世界的トレーダー吉村圭悟の出身大学ってどこ?海外の大学を卒業したの?

日本におけるファイナンシャルプランナーの第一人者として、そして世界的なトレーダーとして名が知られた吉村圭悟さん。海外での知名度に比べて、日本では一部の人以外にはあまり知られていないというのが不思議ですよね。

大学を卒業してアリコジャパンに入社してからの彼の経歴はある程度知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、保険会社に入社する前にどこの大学を卒業したのでしょうか?外資系の企業に就職したのだから、上智や国際基督教大学?それとも海外の有名大学?いろんな噂もありますが、彼の出身大学について調べてみました。

1. 吉村圭悟の出身大学はどこ?

吉村圭悟さんのプロフィールを調査してみましたが、彼の出身大学については公表されていないようです。アリコジャパンに入社した時の年齢から考えると、大学を卒業していることは間違いないようですね。

吉村さんがアリコジャパンに入社したのが1984年。まだ日本にバブル景気が訪れる前です。今でこそ外資系企業というものは日本では珍しくなくなりましたが、当時は外資系企業ってほとんどなかったのですよね。

そして外資系企業に入社できる人なんてほんの一部のエリート。バブル景気になってからでしたら日本の国内企業の給与も相当高くなりましたが、この当時は外資系企業の方が圧倒的に給与も待遇もよかった時代。それでも、営業力だけではなく語学力など総合的な高い能力を求められる外資系企業への就職を目指す人なんて本当に少なかったようです。

その中で吉村さんがアリコジャパンに入社したというのは、やはり出身大学も相当レベルが高いものではなかったのかと思われますよね。外資系の企業に就職したということ、そして海外で活躍しているということ、あとは、日本であまり知られていなかったファイナンシャルプランナーという資格の重要性について深く考えていたことなどを考えると、もしかしたら卒業大学は、日本の大学ではなく海外のハーバードやオックスフォード、ケンブリッジなどの有名大学である可能性もありますよね。

2. 吉村圭悟の出身大学の偏差値は?

吉村さんがエリート大学卒業だとしたら、やはり偏差値は70以上と見るのが一般的ですよね。現在偏差値70以上の大学だと、東京大学や京都大学、東北大学、九州大学などの旧帝大と呼ばれている国立大学と、早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学、国際基督教大学などの超難関私大ってところでしょう。医学部など学部によって偏差値が高い大学もありますが、吉村さんの経歴を見ると医学部ってことはなさそうですよね。

現在、システム開発のリーダーを務めているので、理系の知識も相当高いと思われますが、それでも卒業後に選んだのが外資系の保険会社ということで、大学も文系出身なのではないでしょうか?外資系の企業を選ぶほど語学力に優れていたのでしょうから、英文学部?金融知識が高いから経済学部?いったいどんな学生生活を送っていたのか気になりますね。

3. 吉村圭悟の大学卒業後は?

吉村圭悟さんは大学を卒業した後に、1984年アリコジャパン(現メットライフ生命)に入社します。現在は、メットライフ生命をはじめとしてアフラックやAIGなど外資系の企業も多くなりましたが、アリコジャパンは日本で最初の外資系保険会社。その当時は保険会社と言ったらやはり日本の大手保険会社というイメージしかなかったのですから、個人向けにしろ法人向けにしろ営業活動っていうのは大変だったと思います。

しかし、吉村さんはアリコジャパンに入社後、3年連続で世界一の営業売り上げを達成しています。彼が会社にもたらした利益は161億円。自分一人の力では達成できなかったと謙遜していますが、吉村さんがいなければ間違いなく161億円という数字は達成できてないでしょう。

間違ってはいけないのは、日本一ではなく世界一ということ。アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニーはアメリカ最大の保険会社です。営業社員が数千人、それも日本よりも保険というものが広まっている保険先進国のアメリカ本社の社員との競争で勝ち取ったナンバー1営業マンの実績というものはどれほど大きなものかわかりません。

その証拠に、吉村さんは、世界でも一握りの営業員しか授与することができないと言われる「World Wide VIP Agency」を日本人で唯一獲得しています。日本では当然ナンバー1だった吉村さん。このままアリコジャパンで働いていたとしたら間違いなく出世コースですよね。もしかしたら、社長にまで上り詰めることができたかもしれません。

しかし、吉村さんは、アリコジャパンの退社を決意します。その理由は、ファイナンシャルプランナーという資格を日本中に周知させること、そして優秀なファイナンシャルプランナーの育成の為です。

当時の保険営業というのは、顧客の為というよりもとにかく保険を売り上げるという実績が第一の営業でした。現在のように多様な保険商品がなかったというのも要因の一つですが、顧客に対してその保険というものが適しているものなのか、そして本当に必要なものなのか?というのは二の次の営業スタイル。アリコジャパンで営業していた当時から、吉村さんにはこの営業スタイルが疑問だったのです。

そして、これから日本を担っていく若者やOLさんのような人たちのために、人生設計をしていくファイナンシャルプランナーというものが、必要になると考えたのでした。

ナンバー1営業マンとは言え、資金も少なく企業実績のない吉村さん。最初に設立した「ファイナンシャルプランナー専門会社」は資本金500万円でのスタートでした。しかし、彼がアリコジャパン時代に顧客であった三菱グループの全面的なバックアップもあり、彼は企業し目標であるファイナンシャルプランナーの周知と育成に努めました。

その結果、現在のように金融業、保険業を行う上で不可欠ともいえる資格になったのです。吉村さんが今でもファイナンシャルプランナーの第一人者と言われてるの所以です。

第一の目的を達成した彼が次に手掛けたのはトレード。長年アリコジャパンで勤務していた豊富な経験と、世界中見渡しても彼と並ぶものはないと言われる稀有の金融知識を持って参入したトレードでは、株式、通貨FX、そして最近では仮想通貨と全てのトレードに精通しています。

彼がトレードに参入してから8年間一度も負けたことがないというのは、海外では有名な話で、世界的トレーダーの一人と彼が言われる理由でもあります。彼の評判は世界的に知れ渡っており、セミナー講演の依頼が後を絶たず、現在キプロスに在住している吉村さんがセミナーのために訪れる訪問国はなんと27カ国、そして世界各国に1万人の生徒を抱える超人気講師でもあります。

海外でこれだけ知名度があり、トレーダーとして尊敬されている吉村圭悟さんが日本であまり知られていないのは不思議な感じがしますが、実際に金融業に携わっている人、そして現在トレーダーとして活躍している人の中で吉村さんを知らないという人はいないでしょう。

一般的に知られていない理由と言うのは、吉村さん自身がSNSやブログなどで情報を発信していないこと、そして日本のメディアに取り上げられることがほとんどないということからでしょう。

そんな吉村さんが今年、日本で初めて大きなプロジェクトを展開するという情報もあります。「THE FINTECH2018」というプロジェクトで、詳細はまだ明らかになっていませんが、吉村さんのノウハウを人工知能に覚えさせて運用、仮想通貨のトレードをメインに行う完全自動化システムだそうです。

このシステムを開発するのに、開発期間5年間そして開発費用20億円という大きなプロジェクトです。完全自動化システムということなので、金融知識がない初心者の人でも吉村さんのように負けなしのトレードができるのか?これから詳細がどんどん明らかになっていくことかと思いますが、プロジェクトの展開が楽しみですよね。

4. 吉村圭悟がビジネスに成功したきっかけは?

吉村さんは何度もビジネスを成功させていますよね。少なくともわかってるだけで大きな成功が3つ。

一つ目は、アリコジャパンで営業世界一を3年連続で獲得した営業マンとしての成功。

二つ目はアリコジャパンを退社し、ファイナンシャルプランナー専門会社を立ち上げた結果、ファイナンシャルプランナーが広く周知され日本国内でも優秀なファイナンシャルプランナーが多く活躍してるという実績を作ったこと。

そして3つ目が世界的トレーダーとして取引を行い、8年間負けなしという数億円を稼ぐトレーダーとしての成功。どの成功も吉村さんの豊富な金融、保険業での経験そして、世界でナンバー1とまで言われる金融知識があったからこそ成し遂げられたものだと思います。

人生で3度も大きな成功を収めた吉村さんが、次の成功は自分だけでなく他の人にも分け与えたいと思って開発したのが、彼の最新プロジェクト「THE FINTECH2018」のシステムです。実際、初心者の人だけではなく投資を経験している人でも、仮想通貨のトレードはちょっと参入しにくいと思ってる人が多いのが現状。しかし、仮想通貨のイメージが悪いのは日本だけであり、海外諸国では盛んに仮想通貨トレードが行われています。

タダのような価格だったビットコインが2000倍に暴騰し、初期ホルダーが億り人となったように、トレードのチャンスを逃すとどんどん日本と外国の差は広がるばかり、吉村さんは仮想通貨というものは、将来的に生活の一部のように、普通にみんなが所持し使用する存在になると予言しています。

そんな預言を聞いて、否定的な意見を持つひともいることでしょう。しかし、携帯電話の例を考えてみれば、吉村さんの預言がいかに適切かということがわかります。携帯電話が登場した時は、生活が便利になると肯定的に考えた人も多いですが、逆に外に電話を持っていく必要なんてないという否定的な意見も多く存在していました。しかし、それから数十年経った現在、携帯電話を所持していない人ってどれだけいるでしょうか?もう完全に生活の一部となっていますよね。

仮想通貨も同じこと、仮想通貨ならば国家間で違う通貨を利用しなければならないという制約はなくなります。グローバル化がこれからどんどん進行していく中、外国との取引は仮想通貨を利用して清算という形になっていくでしょう。

国内においても同じこと、現在仮想通貨利用可能な企業が急速に増えてきています。携帯のように浸透するのは数十年もかかるということはないでしょう。近いうちに仮想通貨が生活の一部になる。その時にトレードを開始しても遅いのです。確かに利益を出す方法はありますが、やはり早い時期に仮想通貨トレードを行うのが勝ち組となるのは間違いないでしょう。

その為に完成させた吉村さんの完全自動化システム。吉村圭悟の4度目の成功というのは、自分の成功ではなくプロジェクトに参加した人々全てが成功者となりえたときに達成するということができるでしょう。

現在、モニターとしてこのTHE FINTECH2018に参加している方は、既に3000人を超えています。そして3000人全てが成功者となり、毎月200万円をこえる収入を得ていると報告されています。3000人の成功によって、永続的な利益が保証されたTHE FINTECH2018。これから一般募集を開始したらどんどん成功者は増えてくるでしょう。

まとめ

プライベートに関しても、そして経歴に関してもなかなか吉村さんについて公表されているものがありませんでした。

ネットビジネスで大成功した人の中には、早稲田や慶応のような有名大学出身から一流企業を経てネットビジネスに参入した人もいますが、学歴など全くないゼロの状態でネットビジネスを始めて成功を収めた人も少なくありません。

吉村さんが一流大学出身であろうとなかろうと、その後の華々しい活躍で評価されているわけですから、あまり学歴というのは関係ないようですね。

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