「マーク」谷田部敦はやるときはやる男?プロフィールを徹底調査!

TVを被った被り物キャラ「マーク」として、動画に登場し動画セミナーを行っていた谷田部敦さんのプロフィールを調べました。東大出身の谷田部さんの成功までの道のりと、顔出しビジネスをするように至るまでの軌跡を追います。

谷田部敦のプロフィール情報が知りたい!

谷田部敦さんの経歴からお伝えしようと思います。

世の中を変える人になる!

谷田部さんは、1984年8月19日生まれです。出身は、ご本人曰く田舎ということなんですが、Facebookによると、栃木県 塩谷郡出身だそうです。

子供のころから、なぜか「歴史に名を残したい」「必ず世の中を変える」と思うほどの野心家で、「東京大学に入れば名を残せるのではないか」と考えて東大に入学したそうです。化学を専攻し、東大では大学院まで出ています。子供なので、東京大学の名前しかしらなかったから東大へ行ったそうです。

世界でもトップレベルの研究室に入って順調な研究をするも、来る日も来る日も位研究室で黙々と実験をする日々・・・。

「これで本当に世の中を変えられるのか・・・?」

疑問に感じてきたそうです。そんなある日、田舎のお父さんからの一本の電話が谷田部さんの考え方を変えます。「元気か?」「うん、元気にやってるよ」そんな何気ない会話でしたが、谷田部さんは自分の心にウソをついていたことに気が付いたのです。

「世の中を変えたくて東大に入ったのに、やりたいことをしていない」

そう気が付いた谷田部さんは、大学を出た後、起業を目指すようになります。

「学歴や常識にとらわれずに、誰もしたことの無いことにチャレンジして世の中を変えよう」

と考えるようになったのです。

起業をめざす隠れ副業リーマン生活

大学院を卒業後、外資系メーカーに就職。輸出入業に携わっていました。また、結婚し、奥様と娘さんをもうけ、順調な家庭生活も得ます。と同時に会社にバレないように副業をはじめます。

副業として選んだのは、ネット動画配信。副業だったため、顔も名前も表に出さずに、動画を作成し集客するためにはどうしよう・・・

苦肉の策として生まれたのが「マーク」というTVを被った被り物キャラでした。なるほど、これなら声だけの出演と同じですね。

谷田部敦はなぜ有名なのか?

顔を隠して始めた「ワンハンド動画ラボのマーク」として成功し、顔を隠したままでダブルワークをしながら、なんと130社以上の会社をコンサルティングし、売り上げを5倍、10倍に導いたというのですから驚きです。

谷田部さんは、このビジネスを立ち上げるにあたり、これからは動画の時代が来る、と直感。ヒットしている動画を1ヶ月で1000本以上を観て研究したそうです。そしてマークというキャラで自らスマホで動画を作成して配信し続けたのです。

初めから順調だったわけでもなく、そう簡単にアクセスは伸びませんから、心が折れそうになったこともあるそうですが、4年間続けたそうです。結構努力家なんですね。

谷田部敦はどんなビジネスをやっているのか?

谷田部さんは、寝ずにビジネスや集客の勉強を行いつつ、動画配信を続け、その努力のかいあってか、少しずつ世の中で認められるようになったと言います。

そして、スマート動画セミナーをこれまでに130回以上開催してきたそうです。

動画で価値が伝わり、喜ばれて売れつづけるという、ロングヒットをする集客の仕組み化も行いそれをコンサルティングしています。

谷田部敦の会社情報は?

現在は、社員10名を抱えるFunTre株式会社の経営をされています。

<会社情報>
FunTre株式会社
URL  http://funtre.co.jp
所在地 〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町3-27 ロリエ市ヶ谷ビル7階
電話番号 03-4405-6392
資本金 10,000,000円
社員数 42名(パート含む)
設立 2011年5月9日
事業内容 WEBコンサルティング、WEB集客の教育サービス、海外向けプロモーション、
教育事業、保育園の経営、美容院の経営、食品の販売

谷田部さんの会社情報を見ていると、インターネットビジネスで成功している方にしては珍しく(?)、ものすごく会社っぽい組織図になっています。

私の勝手なイメージにしか過ぎないかもしれませんが、インターネットビジネスで成功している方って、右腕みたいな、舎弟が何人かいるだけで、ほぼ個人の集まりみたいな、そんなイメージです。

ところが、谷田部さんの会社は、経営企画部があったり、総務部があったりしていて、きっと将来上場なんか目指しているのかもしれませんね。

谷田部敦のプライベート情報

谷田部さんは、31歳の誕生日を過ぎたあたりから、被り物キャラのマークとお別れし、ご自身の顔出しでビジネスをするようになりました。

それ以降は、会社の顔としてももちろんですが、起業家谷田部敦としてもFacebookなどでも情報発信をされています。その中で好きな言葉としては、「男にはやらなくちゃいけないときがある」と書かれています。

パッと見た外見は、非常にさわやかで今風の若いお兄さんなんですが、好きな言葉として書いている通り、寝る間も惜しんでビジネス研究をされてきたことが、今の成功へと導いたのではないかと思いました。

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