17歳にして1億円を稼いだ天才マーケッター和佐大輔の会社のマネタイズ方法とは!?

和佐 大輔(わさ だいすけ)という人をご存知でしょうか。「彼の手にかかれば、成功しないビジネスはない」と言われるほどの天才マーケッターです。起業したのは17歳。高校生にして「年商1億円」という圧倒的な数字を叩き出し、10数年に及ぶ経営人生において、現在に至るまで継続して年商1億円を売り上げ続けています。

セミナーの中で、和佐大輔さんはこう語ります。「誰かを傷つけてしまうと恐れていたら、何もできない。自分の世界を大事にするだけ。自分の周りの人しか、幸せにしてあげることはできない。だから、時間をどこに費やすかを決めるんだよ。」まっすぐな眼差しで、セミナー参加者にそうメッセージを届けるのです。

一方で、こうも語ります。「絶望の中からしか始まらない」,,,とも。これもまた強烈なメッセージです。というのも和佐大輔さんは、幼少期の大きな事故のために、首から下が動きません。現在も車椅子生活をしています。

このハンデのため、中学生の時からすでに自分の人生がこの先どうなるのかを見据えて常に試行錯誤してきたという和佐大輔さん。それはやはり圧倒的な原動力となるのでしょう。誰も追随できないほどの結果を出し続けています。

そんな和佐大輔さんの純粋なマーケッターとしての実力と、ハンデをものともしない姿勢は、多くの人を魅了してやみません。今日は、そんな天才ビジネスマン、和佐大輔さんの魅力に迫ります。

和佐大輔の壮絶な人生とは?

和佐大輔さんは、1988年生まれ、高知県の生まれです。両親は小さな釣り道具屋を営んでいるそうです。

和佐大輔さんの人生の大きな転換期は12歳の時のこと。親戚一同と出かけたバーベキューでした。和佐大輔さんは、親戚と一緒に海で遊んでいました。そして「飛び込み」を何度も繰り返していたそうです。

誤ってテトラポッドが少しはみ出しているところに、頭から飛び込んでしまいます。頭を強打し、気を失う和佐大輔さん。目が覚めた時には病院のベッドの上でした。地元では「悪ガキ」として知られていた和佐大輔さんは、やんちゃでよく怪我をしていたそうです。ですから「またか」と、目が覚めても落ち着いていたそうです。

時間が経って異変に気づきます。全身麻酔のために動かなかったと思っていた身体が、いつまで経っても動くようにならないのです。—頚椎(けいつい)損傷。この怪我により、首から下が、一切動かなくなってしまいます。現在も全身のうち70パーセントが動かないそうです。

この時の自分を、和佐大輔さんはこう表現します。

「価値がない人間だった。親からは大事にしてもらっていたけれど、他人は誰も僕と関わりたがらない。幼いし、何もできない。価値がない人間だった」と。

これが和佐大輔さんのいう「絶望」であり、「スタート」なのでしょう。

将来を意識し始めた和佐大輔がとった行動とは?

高校生になると、和佐大輔さんは自分の将来について、考え始めます。パソコンを使って、あれこれと調査をしたそうです。「自分に一体何ができるのか」と。そして漠然と考えたのは「パソコンを使う仕事」でした。

具体的には、最初に「文字起こしの仕事」を思いつきました。ですが、これは頑張っても月3万円ぐらいにしかならないことがわかり、断念。

自分の無力さにイライラしつつも、試行錯誤を続けます。そして次に思いついたのが、「ゲームの改造セーブデータが入ったメモリーカードの販売」でした。これは実際に収益をあげることができました。

このことは、大きな発見につながりました。「自分にしかない技術はお金になる」ということと、「仕事は自分で作り出せる」ということを痛感したそうです。このことに高校生のうちに気付いた和佐大輔さんは、この後も工夫を続けます。高校生の時すでに、情報商材を30万円以上は購入していたそうです。もはや「研究」と言ってもいいレベルですよね。

最終的にはアフィリエイトビジネスに行き着いた和佐大輔さん。その時の収入は10万円程度だったそうです。

月商10万円を月商1000万円にしたマネタイズ方法とは!?

高校生で月商10万円というのもまず驚きですが、和佐大輔さんはそこで満足せずに、試行錯誤を続けました。その結果、高校生のうちに、「月商1000万円」を達成したのです。和佐大輔さんは、そのためにしたことを「成功法則」としてまとめています。ここではその成功法則を4つ、ご紹介しましょう。

商品だけのクオリティだけではダメ

今の世の中は情報過多ですから、消費者も商品の純粋なクオリティの優劣だけでは、購買選択ができません。そこで、消費者は「一番信用できそうな人」からモノを買うのです。

つまり「誰が売っているか」ということに注目するわけです。「信用」が物を言うということです。ここ数年では「評価経済」「信用経済」なんていう言葉も浸透し始めていますから、この傾向はますます強くなるでしょう。

嘘をつかない

「心の底から思っていることを発信する」ということです。これも上記と関連がありますね。正直でまっすぐな意見は角が立ちやすいものの、それだけ誰かの心に突き刺さります。アンチも増える一方で、着実にファンが増えるのです。和佐大輔さんは「コピペみたいな文章で発信するのは一番最悪だ」とも言っています。

ノウハウの販売をする

これが和佐大輔さんには一番大きかったようです。「アフィリエイター」から、「ノウハウ販売者」への転身です。和佐大輔さんは、ノウハウを情報商材にし、それをアフィリエイターたちに売ってもらうことで莫大な資産を作ることに成功しました。

DRMを使う

DRMとは、「ダイレクトレスポンスマーケティング」のことです。具体的なサービスは「メルマガ」ですね。最近でいえば「ライン@」などもそれに当たります。顧客見込みのあるメールアドレスに、直接メッセージを送れるようなサービスです。

これらの条件をこなし、実践したことで、17歳にして年商1000万円という圧倒的な数字を達成した和佐大輔さん。どれもシンプルなことですが、これを「知っている」だけではなく「実際にやっている」という人はそうはいませんよね。

和佐大輔の生活はどんな感じ?

首から下が一切動かない和佐大輔さん。生活は常にお兄様と一緒だそうです。

また、ご自身のプロフィール動画では、ご友人と一緒にお酒を飲む姿を公開されています。お酒を飲むと饒舌になる和佐大輔さんが大変ユニークです。

そのご友人の方が和佐大輔さんの意外な一面を語っています。「昔は2チャンネルに悪口が書き込まれただけで泣いていた」というのです。若くして圧倒的な努力によって成功を収めた和佐大輔さん。そのストイックさの裏側にはピュアな心があるのかもしれませんね。

和佐大輔の会社の事業内容は?和佐大輔の評判は?

和佐大輔さんの事業内容は、コンサルタントがメインのようですが、執筆活動なども行なっています。著書「テトラポッドに花束を」では、自分の半生と、そしていかにビジネスで成功をしたか、語っています。

「成功哲学」を語るこの本は、一種の自己啓発本に近い雰囲気を持っています。ハンデを物ともせずに活躍をする和佐大輔さんならではの一冊ですね。

また、これだけのビジネスマンですから、やはり「詐欺師」呼ばわりもされているようです。情報商材に対する批判もあるようです。

しかしながら、著書のレビューページなどを見ると、高評価ばかり。アンチも多ければ、ファンも多いようです。和佐大輔さんの信念を持って強く生きるそのアティチュードには、励まされますよね。多くの人を惹きつけるのも、納得がいきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。天才マーケッターとして名を馳せるビジネスマン、和佐大輔さんをご紹介させていただきました。ハンデを抱えながらも圧倒的な結果を出し続ける和佐大輔さんの活躍には、本当に勇気づけられてしまいますよね。メールマガジンや、動画など、無料コンテンツも多く配信されています。ぜひ一度、和佐大輔さんのメッセージを受け取ってみてくださいね。

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