西成から六本木ヒルズへ!ジャパニーズドリームを体現した土屋ひろしの本とは?

四畳半一間の極貧生活でテレビに映るヒルズ族を指を咥えてみていた青年。そんな彼が堀江貴文さんとの出会いをきっかけに、ネットビジネスに命を燃やし、今やネオヒルズ族!まさにジャパニーズドリームと言える土屋ひろしさんのプロフィールですが、土屋さんはこれまでにどんな本を出版しているのか調べてみました。

土屋 ひろしはプロフィールは?

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土屋ひろしさんは1978年広島県生まれの39歳。大学時代までは普通の学生だったのですが、彼の就職活動時期って運が悪いことに就職氷河期真っただ中だったんです。30社以上も面接しながら内定ゼロ・・・就職状況が改善された現在では全く考えられない状態でした。そんな彼に残された手段は、日雇いアルバイト。広島から大阪に職を求めて出て来た彼が安い家賃でたどり着いたのは、大阪の日雇い労働者の町「西成」でした。

4畳半一間の生活、毎日の重労働そして労働に見合わない賃金。そのころの彼に未来なんて全く見えるわけがありません。見えていた未来は、明日の仕事をどうするか?くらいのものでしょう。労働が終わってご飯を食べながら見るテレビには、ヒルズ族として堀江貴文さんがクローズアップされていました。自分は、こんな極貧生活で一日一日過ごすのがやっとなのに、彼らは六本木ヒルズに住んで、女子アナと合コン、豪華な食事。何が自分と違うんだ?

日雇いの給料をほぼ一か月分貯金した15万円で、彼は堀江貴文さんのセミナーに参加します。そしてこの時の堀江さんのセミナーでの言葉がその後の彼の生き方を決める重要なものとなりました。金も人脈もないけれどもネットビジネスならば成功することができる、そして自分もテレビで見た六本木ヒルズの住人になるのも夢ではない!自分を信じ、ひたすら稼げるノウハウを忠実に実践してきた土屋さんはネットビジネスを始めてから5年間で夢だった六本木ヒルズに!そして従来のヒルズ族に対抗して、新世代のヒルズ族 ネオヒルズ族と呼ばれるようになったのです。

土屋 ひろしはどんな人?

土屋さんのイメージは、六本木ヒルズに住んでいて派手な生活を送る成功者って感じですよね。外見からも閃き方の天才タイプのような感じがするかもしれませんが、実際は違います。土屋さんは無類の読書好きとにかく本を読んでいます。それはネットビジネスの本だけではなく、自己啓発や、文芸書などなど、ノンジャンルです。そして、彼は成功してきた人の生き方を真似することで自らも成功を手に入れました。しかし、真似事だけでは本当の成功を得ることができないということも言っています。あくまで人をコピーすることで自分に足りないものを補い自分を作り上げるそれが土屋さんの成功の秘訣のようですね。ネットビジネスを始めるときに堀江さんから教わったビジネスの3原則「在庫を持たない」「利益率が高い」「月額で課金できるもの」を忠実に守りながら少しづつ成功の道を開いた土屋さんはイメージとは違い本当はかなりの努力家であると言えるのではないでしょうか?

土屋 ひろしは本を書いている

とにかく読書量が多い、読書から成功へのヒントをどんどん獲得してきた土屋さん。さぞかし彼自身多くの本を出版しているのだろうと思い探してみましたが、土屋さんの本って一冊も見当たらないんです。プロフィールでも著作の紹介はありません。読書家の土屋さんにしては意外な事実ですが、彼はまだ本を出していないんですね。ネオヒルズ族の急先鋒として知名度も高い土屋さんが本を出版したらかなりのベストセラーになるのではないか?と思います。

もしこれから先、彼が本を出版することがあればやはり西成の時代から最初に成功するまでの軌跡というものが読みたいですよね。人脈もお金もない状態でどうやったら4年で四畳半一間の生活からヒルズ族になれるのか?これからネットビジネスを始める人にとっては大きなヒントになると思います。

土屋さんは、土屋塾というセミナーを運営していて昔の彼のようにヒルズ族に憧れる生徒たちを多数指導しています。彼の本から学ぶことはできませんが、ヒルズ族になりたいって夢がある方ならば、土屋塾への参加を考えて見てもいいんじゃないでしょうか?本と比較したらセミナーの講演料は高額になりますが、土屋さん自身一ヵ月の大事なバイト代を全て投入して堀江さんのセミナーに参加したのがきっかけで成功した人物ですから。一ヵ月のアルバイト代なんて比較にならないほどの未来を手に入れることができるかもしれません。

まとめ

土屋ひろしさんが本を出していないというのは本当に意外でしたね。ネットビジネスで成功した人は多いですが、たった4年間で西成の極貧生活から六本木ヒルズに移り住んだなんていう派手な成功を収めた人は土屋さん以外に見当たりませんから、日本でも稀有のサクセスストーリーをいつか書籍で読んでみたいと思います。

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