被害者多数!?怪しいトリックウォレット(TRICK WALLET)の実態

「何もしないで稼げる」

というのは、誰しもの夢ではないでしょうか?

現代は資本主義社会ですから、ほとんどのことはお金のあるなしで選択肢が変わってきます。

高卒になるのか、大卒になるのかも一つの基準として家庭の経済事情が絡んでくることが多いですし、毎日の買い物から、車や家といった高い買い物をするタイミングでも、現在の経済状況が大きく左右します。

そんな中で、誰でも簡単にお金が手に入る「トリックウォレット」が注目を集めています。

このトリックウォレットは、これまでとは全く違った驚きの手法でお金を得ることができるとして、すでに国内外を含めたいくつかの大学でも実証実験を行っているようです。

しかし、本当にそんな方法が存在するのでしょうか?

インターネットビジネスといえば、様々な詐欺が横行しており、問題視されている業界です。

ニュースにもなって、消費者庁からの注意喚起をされたものだってあります。

また、トリックウォレット自体が詐欺ではなかったとしても、それを実行する上で、気付かないうちに犯罪者の仲間入りをしている可能性だってあります。

そのため今回は、トリックウォレットに関する被害者がいるのかという話をしたいと思います。

現在トリックウォレットの検討をしている人は、是非参考にしてほしいと思っています。

1.トリックウォレット(TRICK WALLET)の被害者っているの?

トリックウォレット(TRICK WALLET)被害者

さて、早速ですが、現在トリックウォレット被害者は存在するのでしょうか?
結論から言うと、いません。

その理由はいくつか考えられますが、一つは募集をかけてからの期間が短いことが挙げられるでしょう。

トリックウォレットは、元々無料で提供されていたもののようです。

しかし、無料で提供されている上に、ちゃんと収益を挙げられるということですから、申し込みが殺到していたようです。

そのため、新規登録は2年待ちといった形で登録制限がされていました。

そして今回、サポート体制を強化して、より多くの新規登録者を受け入れられるように、参加費用を約2万円に設定しているようです。

もしもトリックウォレットの提供する情報が、稼げないものだったとしても、無料で提供している間は、被害報告が上がってくる可能性は低いでしょう。

参加費用が0円ですから、被害に遭っていないといっても良い状況だからです。

ですので、もしも被害報告が出るとすると、費用が発生してからの参加者ということになります。

2.トリックウォレット(TRICK WALLET)の被害情報は掲示板に上がっている?

トリックウォレットの被害状況は、現状掲示板に上がっていません。

例えばネット上で噂になっている詐欺商材に関しては、かなりの確率で2chなどの掲示板に情報が集まってきます。

また、「○○ 集団訴訟」などのキーワードで検索すれば、詐欺商材の場合には、多くの情報が出てきます。

集団訴訟とは、高い弁護士費用を多くの人と折半することで、少額の訴えであっても訴訟問題にするというものです。

インターネットビジネスの商材の多くは30万円~50万円程度で売られています。

しかし、その金額では、結局弁護士を雇って返金ができたとしても、ほとんどが弁護士費用に消えてしまいます。

また、弁護士を雇っても返金ができなかった場合には着手金や手間賃だけが赤字になるといった可能性もあります。

そのため、こういった集団訴訟が最近話題になっています。

本当の詐欺商材であれば、ここを見ればかなりの確率で被害者を募集しています。

ですが今回のトリックウォレットでは、掲示板の情報も特に目立ったものはありませんし、集団訴訟についても出てきません。

その上、SNSなどでも話題になっている様子はありません。

ですので、現状被害者はいないと考えるべきでしょう。

3.被害報告は実際にトリックウォレット(TRICK WALLET)をやった人?それとも参加してない人?

仮に被害報告が今後出てきたとして、その情報をそのまま信用しても良いものなのでしょうか?

それを判断する一つの方法が、実際にトリックウォレットに参加した人の書き込みかということが挙げられます。

トリックウォレットの被害報告を書く人には大きく分けて2種類います。

1つ目は、同業他社の場合です。
同業他社が自分の商品を売るために他社製品を批判するのは、インターネットビジネスに限らずどの業界でも存在することでしょう。

インターネット上では、匿名での投稿ができる場所が多いですから、そういった噂を流す人が後を絶えないのです。

そして2つ目が、実際に被害にあった人でしょう。

この2つ目の実被害者の被害報告であれば、その内容を信用しても良いと思いますが、1つ目の場合には信用するべきではないでしょう。

それを見分ける方法としては、具体的にどのくらいの事を書き込んでいるのかということです。

参加者じゃないと知ることのできない情報を書いていたり、参加してからの動向が細かく書かれているものかどうかということが一つの判断材料になるのではないでしょうか?

4.被害報告は信用できない?「叩き系ブログ」の手法

先ほども少し触れましたが、同業他社が他社製品を批判するというのは、インターネットビジネスに限らずどの業界でも見られることです。

そんな中でも、特にインターネットビジネスにおいて多いのが、「叩き系ブログ」と呼ばれるジャンルのブログです。

このジャンルのブログは、基本的に情報商材を批判した記事を書きます。

「○○の情報商材は特定商取引法に基づく表記が書かれていない」
「こんな収入の仕組みはあり得ない」
「過去にこんな悪さをしている」

など、ひどい場合には事実とは関係のない内容まで使って、誹謗中傷します。

こういった叩き系ブログの目的は、

「結局こういった詐欺商材を購入するくらいなら、私から実績のある商材を買いませんか?」

といった形の勧誘をすることです。

もちろん、こういった叩き系ブログの中にも、本当に良い商材が存在する可能性もありますが、本当に良いものであれば、こういった手法を取らなくても、セミナーやそのジャンルの専門記事をアップすることで、自然と集客は可能でしょう。

それをせずに他人の商品を批判している人でしたら、個人的にはあまり信用できないのではないかと思っています。

この叩き系ブログの人からの情報で稼げないということもありますが、それと同時に本当に良い情報商材との出会いも邪魔されてしまうという点では、現在のインターネットビジネスの問題点ともいえるのではないかと思っています。

5.トリックウォレット(TRICK WALLET)はどんなビジネス?

トリックウォレット(TRICK WALLET)被害者

さて、現状被害者が出ていないトリックウォレットですが、どのような稼ぎ方をするビジネスなのでしょうか?

実は、このトリックウォレットの具体的な手法については公開されていません。

というのも、今回のトリックウォレットでは、
「まずは稼げることを体感してみる」
ということに重点を置いているようです。

「ほとんど何もせずに収入が得られる」

という奇跡的なビジネスですが、少なくともあなたの常識では考えられない物ではないでしょうか?

そのため、例え説明を受けたとしても、その内容を正確に把握することは非常に困難です。

理解できない物に対して、人間は恐怖を覚えます。

知らない土地に行くのは怖いですし、初めての体験には不安が付いてきます。

折角トリックウォレットが本当に稼げるビジネスだったとしても、理解できないという理由で遠ざけてしまっては、非常に勿体無いことです。

また、一度体感してしまえば、その原理はわかっていなくても使いこなすことが可能です。

一番身近な例としては、スマートフォンが挙げられるでしょう。

ほとんどの人が現在スマホを利用していますが、実際にどのような技術でインターネットにつながっているのかや、どのような原理でWi-Fiにつながっているのかといったことを理解していません。

しかし、私たちはそれが便利であることを知っていますし、自分なりの使いやすい方法も自然と身に付けています。

これは、実際に便利であることを体感したからにほかなりません。

別の例では、飛行機などが良い例でしょう。

飛行機がどのような仕組みで飛ぶのかを理解せずに乗っている人は多いでしょう。

学術的にもベルヌーイの定理という物が飛行機の飛ぶ原理として有名ですが、実際には解明されていない部分も多いといいます。

そんな状態であっても、私たちは実際に遠くまで早く移動する手段として飛行機を活用します。

それは、実際に体感して速さや安全性を理解したからではないですか?

これらと同様に、トリックウォレットでも、どのような原理で稼ぐのかということよりも、実際に体感して稼いでもらうというのが基本になっています。

6.トリックウォレット(TRICK WALLET)ではどうやって稼ぐ?

さて、内容がわからないトリックウォレットですが、いくつかの稼ぎ方が存在するということです。

一つの例としては、
「画像のアップロード」
が紹介されていました。

画像のアップロードという意味で考えられるのは、その画像を購入したいという企業が存在するか、もしくはインスタグラムのような画像をメインとした新しいコミュニティやシステムを作る上での初期投資ということが考えられます。

例えばインスタグラムであっても、ある程度登録者が増えるまでは、広告宣伝に費用を使ったり、お金を払って参加してもらったりといったことをした可能性もあります。

インスタグラムの場合は、フェイスブックという巨大な親会社がありますから、その必要もなかったかもしれませんが、普通の企業が新しくそういったサービスを展開しようと思った場合、そういったスタートアップのタイミングでお金を使わざるを得ない可能性は十分にあります。

また、販売ページには
「何もせずに勝手に預けているお金が増えていく」
という表現もされています。

これは、ビジネスで稼ぐ方法もある一方で、投資としての稼ぎ方もあるという意味だと思っています。

投資であれば、人気のあるものであればFXや株式投資が有名ですが、最近では仮想通貨が非常に高い人気を誇っています。

特に仮想通貨は、1日の値動きが非常に大きいのが特徴で、下火と言われている現在でも1日に1割程度の値動きのある通貨がたくさんあります。

これらを自動的に売買するシステムを作っているのではないかと考えています。

というのも、このトリックウォレットを運営しているのは、バイト株式会社という会社なのですが、メインの事業としてはIT事業のようです。

システムの開発や運用・保守といったIT全般を事業として展開しているようですので、こういった金融システムを作ることも何の苦労もないことが予想されます。

最近では、こういったシステムにトレードをさせる方法にもAIを導入しているものがあり、その時々の状況に応じた取引が実現できるのだといいます。

このシステムが、仮に1日2割~3割程度の利益を出すことができれば、最初の費用が数万円だったとしても、数か月後には年収の何倍もの資金を手にすることが可能でしょう。

そのため、「何もしないで稼げる」ということ自体は実現可能なものだと思っていますし、その力がバイト株式会社にはあるのではないかと思っています。

7.トリックウォレット(TRICK WALLET)で大切なのは「情報」

トリックウォレット(TRICK WALLET)被害者

トリックウォレットで最も重要なことは「情報」だそうです。

ビジネスでは、たった一つの情報があるのとないのとで大きく結果が異なることがあります。

少し前に流行った副業としてメルカリの転売があります。

Amazonで販売されている商品をメルカリにアップし、購入されたらAmazonからメルカリの購入者に直送する。

この方法は、現在では規制されていますが、一時は非常に稼げる副業でした。

その方法自体は決して画期的なものではありません。

メルカリで販売したことのある人も、Amazonで購入したことのある人も多数います。

そんな中で、その二つを合わせることで多い人では月に数百万円という利益を上げることができていました。

このように、ただ知っているかどうかだけで大きく収入が変わる情報というのが存在します。

このトリックウォレットでも、こういった稼げる情報を多数持っているようです。
それも、一般の人が手に入れることのできないほどの質の高い情報だそうです。

だからこそトリックウォレットが100%の再現率で大きな収入を作れるのです。

普通に生活をしていれば、質の高い情報というのは、ほとんど手に入りません。

稼げる情報ほど、富裕層の間だけでその情報が出まわっており、それが貧富の差を生む一つの原因になっています。

一般人が質の高い情報を得る方法として、最も有効的なのは、こういった質の高い情報を配信してくれるビジネスに参加することです。

トリックウォレットの主催者である田中ひろしは、質の高い人脈を持った経営者です。

そういった人脈があるからこそ今回のトリックウォレットが成立するわけですが、トリックウォレットに参加することで、この人脈を自分のものとして使うことができるのです。

これは、このトリックウォレットで稼ぐ以上に大きなメリットだと思っており、そのためにも参加は必須だと思っています。

8.トリックウォレット(TRICK WALLET)はギャンブルや質の低い投資手法とは異なるもの?

さて、その稼ぎ方の詳細がわからないトリックウォレットですが、最近のインターネットビジネスには、非常に質の悪いものがたくさんあります。

中には法律ぎりぎりのものまであります。

その一つがオンラインカジノなどを利用した商材でしょう。
今年の7月にカジノ法案が通ったので、現在はありなのかもしれませんが、その前からオンラインカジノやブックメーカーと呼ばれる海外の賭けサイトを利用した稼ぎ方は存在しました。

確かに、現状逮捕者が出ていない手法ですが、それでも法律で明記されていないだけで、本来日本での賭博は違法です。

こういったギリギリの商材も非常に多いのです。

では、今回のトリックウォレットはどうでしょう?

今回のトリックウォレットは、紹介動画でもあったように、ほとんど何もしなくても稼げるビジネスでした。

しかも、参加している人は、ニートでしたし決して能力が高い人という感じでもありません。

コミュニケーション能力も低そうでしたし、正直サラリーマンとして働いていたとしても、昇格は難しいのではないかと思う感じでした。

しかし、そんな方であっても、2週間ほどの期間で1000万円を超える収入を手にしていました。

最初にどのくらいの金額を用意してスタートしたのかはわかりませんが、
「どんどんと口座残高が増える」
という表現から、最初の資金次第でその利益が大きく変わることは間違いないでしょう。

仮に100万円を口座に入れていたとして、2週間で1000万円ですから、10倍になっています。

この計算でいけば、月利2000%という計算になります。

もちろん、常にこのくらいの利益率をキープすることは難しいでしょう。

しかし、実際に100円が95億円という金額にまで増えた実績があるということですから、その辺のレベルの低い情報商材とは比べ物にならないほどの内容になっています。

トリックウォレット(TRICK WALLET)の被害者情報まとめ

今回は、トリックウォレットの被害者の情報をまとめてきました。

現状被害者がいないということですから、安心して参加できますね。

しかも、個人的に魅力的だと感じたのは、参加費用が非常に安いということです。

元々は無料で提供していたもののようで、その時には新規登録が2年待ちになるほどの人気商材だったようです。

そのまま続けることもできたものの、より多くの人が参加できるように、サポート体制を強化するための参加費用として2万円の支払いが必要になりますが、それでも安すぎるくらいだと思いませんか?

2万円であれば、ほとんどの人が用意できる金額ですし、それだけの支払いでその後何百万円、何千万円という金額が手に入るのですから、安い投資です。

今後は、さらに稼ぎ方の方法が増えることが予想されますが、その中で、公開できる情報も出てくるのではないかと思っています。

ですので、このサイトでもその内容については順次追記していきたいと思っています。

ただし、トリックウォレットに参加せずにずっと情報を探すことはお勧めできません。

トリックウォレットが参加費用を有料にして、新規登録できる人数が増えたとはいっても、今回の募集でより一層の新規登録者が出てくるでしょうから、次いつまた新規登録をできないようになるのかはわかりません。

このまま継続して稼げる人が続出する場合には、運営側としても参加費用を上げることが予想されますし、何よりそこまで待っている期間がもったいないと思います。

ですので、現状少しでも興味がある人は、直接トリックウォレットの運営会社であるバイト株式会社に話を聞くか、思い切って参加表明をしても良いと思います。


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1 個のコメント

  • トリックウォレットは詐欺です。
    被害者がたくさんいますよ。

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