『The Rule』は稼げる?坂本ロマンの権利収入ビジネス

権利収入によって不労所得を得ようという詐欺ビジネスが流行っています。
権利収入とは労働収入の反対の言葉です。
労働せずに権利だけで収入を得ることができる収入源です。
具体的な例で挙げると『家賃収入』ですね。
他にも『小説』『楽曲』など著作物から得られる収入であったり、家賃と同じような『駐車場代収入』も権利収入です。
この権利収入の類義語として不労所得という言葉もあります。
権利収入や不労所得は合法な収入源の1つなのですが、労働しなくても収入が得られるビジネスモデルなので、羨ましがる人も多いです。
羨ましがる人達を対象に詐欺ビジネスを勧誘する人達も多いので気をつけてください。
権利収入詐欺は非常に多く被害者が出続けています。
今回も怪しい権利収入ビジネスを紹介している『坂本ロマン』の『The Rule』について見ていきます。
『The Rule』は安全な権利収入ビジネスなのでしょうか?

『The Rule』は稼げるの?

『The Rule』とは

 

『The Rule』とは坂本ロマンという方がご自身の所持している権利収入を分ける為に作られたビジネスモデルです。
坂本ロマンさんは10個以上の権利収入を持っており月2000万以上を稼いでおられます。
その2000万のうち10〜20万の権利収入の仕組みを分けてもらえるんですよね。
2000万と比較すると20万は少なく感じるかもしれませんが、それでも正社員の月収と変わりませんからね。

『The Rule』に今すぐ参加すべき理由


『The Rule』には今すぐ参加した方が良いです。

月収10〜20万の不労所得が手に入る

 

坂本ロマンさんの『The Rule』に参加すれば無条件で誰でも月収10〜20万の不労所得を得ることができるのです。
家賃10万〜20万の収益物件を無料で貰えるようなものなのですから非常に有り難いんですよね。
月10〜20万の収益ならば、仕事をしていなくても生活することができます。
また仕事をしてれば、上乗せして収入が入るので、使えるお金が増えて自由に生きることができます。
所得を増やしたい人にとって権利収入というビジネスモデルは最高なので、是非このチャンスをものにして欲しいんですよね。

動画を見るだけで良い

 

坂本ロマンさんが提供してくれる『The Rule』では動画を見るだけで権利収入を得ることができるようになります。
難しい作業や努力などは必要がなく、動画を見れば良いだけなのです。
動画なんてテレビと同じですから、数十分テレビを見る能力があれば、それだけで権利収入を得ることができます。
テレビなんで幼稚園児でも見れますから、大人ならば動画を見る条件は問題ないはずです。

坂本ロマンは『元モデル』で才能の塊

 

坂本ロマンさんは20代にして権利収入だけで月2000万を稼いでいる若きカリスマです。
年収2000万ではなく、『月収2000万』ですからね。
つまり年収に換算すると2億4000万ほど稼いでいるということになります。
坂本ロマンさんに、付いて行ったら間違いなく恩恵を受けることができます。

『The Rule』の真相

普通に考えて有り得ない

 

坂本ロマンさんの『The Rule』は…

非常に危険なのでオススメできません!!
後になって高額オファーを出されるのがオチです!

権利収入の出処が分からない

 

こちらの権利収入は一体どこから生まれてくるのでしょうか?
オファーのページを見ても、権利収入の出処が分からないのです。
不動産・土地・著作物など権利収入を得られる対象は色々とありますが、何を分け与えてくれるのか一切不明なんですよね。
ちなみにネットビジネスによる権利収入は、すぐに無くなったり詐欺だったりする可能性が高いのでオススメしません。
というのもネットの収入は水物なので、現在に月収10万稼いでいる媒体であっても1ヶ月後には収入が大幅に減ったりする可能性のある世界なのです。
なのでネットの権利収入なんて当てにはなりません。
またネットの権利収入は不透明ですから、詐欺に利用されることも多いのが実情です。
ネット系の権利収入による詐欺事例は非常に多いので、美味しい話を持ちかけられたらGoogleで検索して詐欺ではないか何度もチェックしておきましょう。
有名な詐欺案件だったら既にネットに被害者の情報を見つけられるかもしれませんからね。

収入源を他人に分ける必要性がない

 

そもそも坂本ロマンさんは、なぜ自分の収入源を他人に分けるのでしょうか?
友達や恋人ならば権利収入を渡したりする可能性もありますが、ネットで不特定多数の人達に分ける必要性はないですよね。
月収2000万ということは年収で2億程度ですが、税金で半分持っていかれたら手取りは1億程度です。
そこから年収100〜240万の収入を他人に渡しまくるって、自分の収入が無くなってしまいますよね?
100人に渡したら年間1億以上の出費は確実なので、そもそも坂本ロマンさんの収入では無理な話なのです。
坂本ロマンさんが年収200億ぐらいあるのなら、年収100万程度の権利収入を分け与えても全く問題ないでしょうが、年収2億程度ではキツイでしょう。
この辺の計算は販売レターを作る際にしっかりとするべきでしたね。

月収2000万では少ないので、月収20億ぐらいにしとかないと坂本ロマンさん自身が破産する計算になってしまいます。

『楽して稼げる!』にロクなものはない

 

楽して稼げる、と宣伝しているビジネスにロクなものはないです。
今回の坂本ロマンさんが提供している『The Rule』の紹介ページには、『作業』・『努力』・『やる気』が不要と書かれていました。
作業・努力は良いとして、やる気まで必要ないとは…
楽して稼ぎたい層を狙っているのでしょう。
これは何もせずに稼ぎたい人は飛びついてしまいそうです。
99%怪しい案件なので、LINE@の登録すらしないほうが良いです。

電話番号が記載されていない

 

特商法の表示を確認させてもらいましたが、電話番号の記載がありません。
連絡先としてメールアドレスだけでは不十分です。
何かあった時に急遽連絡しようにもメールでは遅すぎます。
またメールだけでは逃げられてしまうリスクがあり信用的にも十分ではないでしょう。
真っ当なビジネスをしているのなら特商法に電話番号を載せるのが普通です。
したがって、電話番号を隠すのは怪しいビジネスをして後ろめたいことがあるからなのでは…と勘ぐってしまいます。

所在地がレンタルオフィス


特商法には住所は載っているのですが、こちらはレンタルオフィスであることが判明しました。
これでもうハッキリしましたね。
月収2000万も稼ぐ人間がレンタルオフィスを事務所にする訳がありません。
品川の五反田という住所が欲しいが為に、レンタルオフィスかバーチャルオフィスを頼んだのでしょう。
月収2000万って年収2億超えですからね。
年収2億は嘘で、高額オファーを出して入会費を稼ぐ為に作った話だと思います。
恐らくまともな権利収入なんて1つも持っていないでしょう。

坂本ロマンが無名

 

そもそも坂本ロマンって誰ですか?
ゲームの大会でチャンピオンになったり、モデルになったりして頂点を極めたと書かれていますが、仮に頂点まで行ったのならば知名度があるはずでしょう。
知名度が全く無い時点で、頂点までは極めていないですし、恐らく大した人間ではありません。
ゲームのチャンピオンも地方の小さな駄菓子屋の大会かもしれませんよ?
モデルも事務所に入っただけで雑誌に小さく載っただけかもしれませんよ?
こんな経歴で頂点を極めたなんておかしな話でしょう。
月収2000万もバーチャルオフィスの件で嘘であることが濃厚なので、全てにおいて頂点ではないです。

権利収入詐欺が多発している

権利収入は自分で作るもの


権利収入詐欺が多発していますが、誤解しないで頂きたいのですが、権利収入とは他人から頂くものではなく自分で作るものなのです。
譲渡される場合は親族からのみで、他人から貰えることは、ほとんどありません。
所持している賃貸マンションを他人に譲渡する訳がないですよね?
要らなくなったら自分の家族や親族に譲渡するのが通常です。
他人に譲るならば販売するはずで無料で渡す理由が何処にもないのです。

ネットビジネスの不労所得も大変

 

楽に稼げるイメージのあるネットビジネスですが、ネットビジネスで不労所得を作るのも大変です。
自分はアフィリエイトで不労所得を作ったことがありますが、月10万の不労所得を作るのに1年かかりましたからね。
1年間毎日コツコツやって、やっと10万稼げるレベルなのです。
したがって、そんなに大変なネットの不労所得を他人に渡せる訳がないのです。
サイトだって販売することができて、月10万のサイトだったら100万以上で売れるんです。
なのでサイトを持っているのなら売りまくって利益を出すのが普通で、譲渡することはあり得ません。

『The Rule』が稼げなかったとき

高額オファーだったら返金請求

 

『The Rule』のメールアドレスに登録して、後から高額オファーが提供される可能性が高いです。
この高額オファー(高額塾)に招待されて入会金を払ってしまったのなら、まずは返金請求をするべきです。
もちろん『The Rule』を試してみても良いのですが、レンタルオフィスにしか事務所を持てないような人の話を信用できますかね?
恐らく稼げないビジネスノウハウを渡されて、そのまま逃げられてしまうのがオチです。
つまり早いうちに返金請求をしておいた方が良いのです。

消費者センターに相談しに行く

 

『The Rule』で高額オファーが出されて、その内容で全く稼げなかった場合は消費者センターにすぐに相談しましょう。
明らかに悪質な詐欺だった場合は被害を伝えることによって消費者庁が動いてくれるかもしれません。
もちろん被害件数が1件だけだと厳しいですが、数十件になってくれば動いてくれることがあります。
したがって自分の被害の声が無駄にならないと信じて、消費者センターに相談してください。
また消費者センターから、『The Rule』側に指導が入って返金してくれる可能性も少なからずあります。

クレジット会社に『The Rule』の請求を止めてもらう

 

クレジット会社によっては悪質な詐欺の分割払いを中止してくれるところもあるようです。
実際に同じような権利収入詐欺で分割払いをしてしまった人が、クレジット会社に頼み込んでキャンセルしてもらった事例があるのです。
なのでもしクレジット払いをしたのならば、カード会社に問い合わせてみることを推奨します。
もしかするとキャンセル対応をして貰えるかもしれませんよ。

集団訴訟プラットフォームで被害者スレを作る

 

集団訴訟のプラットフォームで被害者のスレを作ると、同じ相手から被害を受けた方々が集まることができます。
被害者の数が一定数に達すると集団訴訟ができるようになるので、この手のネットビジネス詐欺には有効です。
ネットビジネス詐欺は日本全国に被害者がいるので集まるのが大変なのですが、プラットフォーム内で集まることができるので問題ありません。
被害者と弁護士が集まることによって、詐欺をした相手を訴えていけるのです。

集団訴訟なら取り返せる可能性が

 

ネットビジネス詐欺で集団訴訟を起こしている事例が増えてきているので、取り返せる可能性が高くなってきています。
多くの集団訴訟でプラットフォームの活用が見受けられるので定番化しそうですね…。
集団訴訟のプラットフォームなら『MatoMa』が一番信頼できますよ。

『MatoMa』で失ったお金を取り戻す


『MatoMa』には権利収入詐欺のトピックも誕生していますから、被害を受けたら同じようなトピックを作れば被害者が集まることができます。
弁護士も既におられる状態なので、後は被害者で話し合うだけの状況なんですよね。
『The Rule』で被害を受けて何をやっても返金されない場合は、ノーリスクで訴訟を起こせる『MatoMa』を利用するのが良いでしょう。
『MatoMa』に居る弁護士がきっと力になってくれます。

まとめ

 

今回は坂本ロマンさんが発表した『The Rule』という権利収入ビジネスについての記事となりました。
坂本ロマンさんは権利収入を無料で配るという信じられない行動をしようとしていますが、おそらくは高額オファーの前段階です。
これから高額オファーを出されるのは間違いないので騙されないようにしましょう。
坂本ロマンさんは月収2000万だと自負していますが、事務所がバーチャルオフィスだったりするので信じることができません。
おそらく2000万は嘘であり、人を集める為に嘘を付いているのでしょう。
大金持ちだと自負している人間が、自分の事務所すら持っていないなんて、おかしいと思いませんか?

間違いなく嘘をついていると思いますよね。
もし被害に遭われた方は『MatoMa』に報告してみましょう。

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