THE FINTECH2018はあまりにも儲かり過ぎて詐欺ではないか?と心配

世界的で最も成功したトレーダーとして海外では知名度の高い吉村圭悟さんですが、日本ではあまり知られていない存在。そんな彼が2018年に最初で最後と言われる壮大なプロジェクトを公開しました。THE FINTECH2018というトレードシステムです。しかしこのプロジェクトが胡散臭いとか詐欺なのではないか?なんて怪しむ声も少なくありません。前代未聞の利益をもたらすシステムなので、信じられないという声も多くあるのですが、実際吉村圭悟さんのプロジェクトで被害に遭った人はどのくらいいるのでしょうか?

1. THE FINTECH2018の詐欺にあった人はいる?

吉村圭悟さんのTHE FINTECH2018はプロジェクトの名前を見てもわかる通り、2018年にスタートした最新プロジェクトです。当然のことながら、現在ようやく募集開始した段階なので詐欺にあったなんて言う人は一人もいないと思われます。ただ、一つだけ気にかかるのがネガティブマーケットの存在です。このプロジェクトは、多くの人を参加募集するため大々的なプロモーションを展開していますが、その情報を見た人がなんとかそのプロジェクトネームを自分のビジネスに利用できないかと考えて「吉村圭悟 詐欺」「THE FINTECH2018 詐欺」なんていうキーワードでサイトを作成していることですね。

もしも、そういったサイトがあれば必ず確認してみてください、いったい詐欺に遭ったのが誰なのか?そしてどういった詐欺にあってどのくらい被害があったのかということです。このTHE FINTECH2018に限らず、大々的なプロモーションを行うようなプロジェクトにはこういったネガティブサイトがつきものになります。莫大な費用をかけて集客を募るプロジェクトの集客を少しでも横取りできないか?って考えてるのでしょう。そんなサイトを見ると、まず詐欺に遭ったのが誰か?というのがはっきりしません。噂によると~とか、私の知り合いでも~とか、かなり曖昧な言い方で詐欺に遭った人のことを書いています。

当然のことながら、自分自身が詐欺に遭いましたなんてことを記事にしてるものは一つもありません。何故なら、自分自身が~という言葉を出してしまうと、それが嘘ならば名誉棄損で訴えられる可能性があるからです。しかし、噂によると~なんていう曖昧な表現だと、訴えることもできませんから、最初から完全に逃げ道を作っていると言えます。そして具体的な詐欺の内容が全く書かれていません。挙句の果てには、確かなソースもない批判的な記事を延々と書いて最後に、本当に稼ぎたいのならば~なんて自分の情報商材を紹介したりしています。こういうサイトを見ると、本当にあんた誰?て感じになりますよね。

まあ、こういった手法でしか稼ぐことができない言わば二流、三流のマーケッターですから仕方がありませんよね。昔ならこんな子供だましの手法でもある程度稼ぐことができたらしいのですが、現在はSNSなどで本当の情報というのが手に入りやすくなっていますから、こんなサイトに引っかかる人はいないと思いますが、もし見かけたらそのサイトをくまなく読んで、その記事が信憑性があるものなのかどうか自分の目で判断する力が必要ですね。

実際、現在の時点で吉村さんのTHE FINTECH2018の参加者は3000名。吉村さんによる公式アナウンスでは、全ての人が成功を収めており一人の落伍者もいないと言っています。3000人の人が全員毎日7万円以上の配当を得ていて、その収益は5年で350億円ということです。これだけの成功者が現に存在しているのに、このプロジェクトが詐欺だっていうことはあり得ないのではないでしょうか?

2. そもそもTHE FINTECH2018って初めて聞いたけど何?

THE FINTECH2018は世界的トレーダーとして知られている吉村圭悟さんが手がけた最初で最後のプロジェクトになります。簡単に説明すると、仮想通貨FXを完全自動売買システムでトレードを行い、その配当を全ての参加者に分配すると言うシステムです。一言で言うとわかりにくいかもしれませんね。追って説明すると、まずトレード行うのは、仮想通貨の市場です。なぜ株式や通貨FXの市場ではなく仮想通貨の市場でトレードを行うかというのは、今後爆発的に市場が拡大するのがこの仮想通貨市場だからです。現在の仮想通貨市場は56億円ですが、これが数年後には560兆円を超える市場になると見込まれていますので、右肩上がりに利益を出すためにはこの成長力が必要だからです。

そして仮想通貨FXという、レバレッジを使い元金の25倍まで仮想通貨を購入することができるため、利益の額も大きくなります。4万円の元金で100万円分の仮想通貨を購入できるということですね。そして、複利計算で利益を換算するので利益は雪だるま式に増え続けます。このTHE FINTECH2018のシステムでは月利100%と設定されていますので、それを複利で計算するとこんなに爆発的な利益となってしまいます。たったの4万円が1年後には1億円になるという信じられない爆発力。これがアインシュタインが人類史上最大の発明と評価した複利の爆発力です。

しかし、どんなに右肩上がりの市場でトレードをするにしても、素人が参加したところで簡単に成功できるわけがありません。昨年の仮想通貨暴落で大損害を出した素人や芸能人が連日のようにニュースに出ていたのは記憶に新しいですよね。その為に必要たったのが、吉村圭悟さんのノウハウを人工知能に覚えさせること。しかし今までのAIでは一つのタスクしか処理できないという弱点があったので不可能でした、それを可能にしたのが汎用人工知能というAGIシステムの完成です。この汎用人工知能を搭載した完全自動売買システムにより、吉村圭悟の負けないトレードノウハウが完全いいかされたトレードが誰にでもできるようになったのです。

この完全自動売買システムにより、参加者は一切何の作業もすることがなく、利益を享受することができるそれがTHE FINTECH2018という現代の錬金術です

2-1. 主催者は吉村圭悟

吉村圭悟さんは、海外では世界的トレーダー、カリスマトレーダーとして名が知られていますが、生活の拠点が日本ではないため、日本ではほとんど名前が知られていません。ただ、彼の名前をよくしっている業界というものも存在しています。それが保険業界であり、金融業界です。吉村さんは日本におけるファイナンシャルプランナーの第一人者として活躍していましたので、保険業界では彼の名前を知らないという人はいないのではないでしょうか?しかし、海外で3000回以上のセミナー実績を持つにもかかわらず、日本国内でのセミナー開催はしないこと、書籍や情報商材の販売も今まで行ったことが無かったので、日本で一般の方にはあまり知られていないということになりますね。

世界的トレーダーと呼ばれているだけあって、トレーダーとしての実績は素晴らしい方で、まず海外移住してからトレードで負けたことがないということ、そしてビットコインの初期ホルダーであることが挙げられます。彼が仮想通貨を金融革命と名付けて、今後爆発的に市場を拡大すると予言したのは、昨年の話ではなく、もう何年も前の話。だから、ビットコインの価値がまだ1ビットコイン0.5円なんていう時代に購入することができたんですね。この頃に、1万円分ビットコインを購入していたら、最大で2500万倍になっていますので、2億5千万の利益になっているはずです。吉村さんのことですから、購入額は1万、2万なんて単位ではないでしょうから、昨年の暴騰でどのくらい儲けたか計り知れません。

そして、世界で右にでるものがいないと言われるほど豊富な金融知識を持ち、さらに有力な情報網を手にできる人物です。毎年、世界最大のトレード会社と言われるアイアンFXでアドバイザーとして招聘され、そこでまた新たな人脈を作っていくのでしょう。世界中の富豪や投資家などとのつながりは、日本でも随一と言えるのではないでしょうか。

2-2. 会社情報

THE FINTECH2018は吉村圭悟さんが全てを個人の責任で主催するプロジェクトです。ただ一人の力ではできなかったことがAGIを搭載した完全自動化システムの完成だったと言えるでしょう。そのシステムの完成のために彼はメタクォーツ社から多くのエンジニアをヘッドハンティングし、最強の開発チームを作りあげました。吉村さん自身、日本でファイナンシャルプランナーの専門会社の経営者として活躍していた時期もありましたが、トレーダーに転向してからはほぼ会社の運営には携わっていないようです。今回のTHE FINTECH2018のプロジェクトに関してもかつての吉村さんの会社とは全く関係なく展開しているのではないかと思われます。

3. THE FINTECH2018は詐欺に遭う確率が高い?それとも信頼できる?

詐欺に遭うというのは、自分が損害を出すということですよね。THE FINTECH2018に参加する際は、資金は全く必要ありません。もしも、最初に資金を投入してこのプロジェクトが詐欺まがいのものでしたら、投入した資金は全て溶かされてしまうことになるでしょう。しかし、資金が必要ないということはリスクが全くないということ、最初に資金を入れていないのですから、詐欺に遭うという恐れはありません。

経済的な損失はなくても、もしも成功しなかったらこのプロジェクトに参加した時間が無駄になる!それこそ詐欺じゃないか?そんなことを言うひとも出てくるかもしれません。現在の時点でこのプロジェクトに参加している人は3000人。一人も損害を出しているひとはいません。万が一、3001人目で失敗した場合、資金の投入はありませんから、お金の被害はありませんが、このシステム自体全く作業をする必要もないものなので、当然、時間的損失もあり得ないと言うことができます。

信頼性に関して言えば、吉村圭悟さんは毎年世界最大のトレード会社アイアンFXに招聘されて講演を行うような、金融界ではナンバー1の人物です。たぶん、キプロスで一番有名な日本人になるのではないでしょうか。そして世界各国の投資家や資産家とのつながり信頼関係もあるため、一般人では到底手に入れることができない情報も入手してトレードに活かすことができます。そして、もし吉村圭悟と言う人物が信頼できる人物でなければ、メタクォーツ社から多くのエンジニアをヘッドハンティングすることができたでしょうか?

メタクォーツ社は、通貨FXで一番評価が高いと言われるシステムMT4の制作会社で、世界でも有数の大企業です。そんな安定した生活を捨ててまで、吉村圭悟という人物の新しい取り組みに力を貸そうとしたスタッフが100名以上もいるというのは、間違いなく彼が海外でどれだけ評価されているか、そしてどれだけリーダーとして信頼されているかの証になると思います。それでも、吉村さんを信頼できないから参加はできないと考えるならば、それは仕方がないことでしょう。

しかし、昨年ビットコインの暴騰で、かつてビットコインを購入していなかったことを後悔した以上に、1年後は参加しなかったことを後悔することになると思います。何故なら、たった1年間で1億円という大金を手に入れる大チャンスを逃してしまっているからです。これはチャンスを逃しただけではなく、明白な損害と言えますよね。

まとめ

吉村圭悟さんがすすめる新プロジェクト「THE FINTECH2018」が詐欺であるという噂が何の根拠もないことだと言うことがわかったと思います。人生にはいろんな分岐点があると思いますが、今回のプロジェクト参加が間違いなく人生を逆転する最大で最後のチャンスになるのではないかと思います。もしも参加を不安に思っているならば、吉村さんのLINE@に登録してその不安を彼自身にぶつけてみてはいかがでしょうか?

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