何でも売る能力があるって本当!?小野たつなりの塾で学べることとは

今回は、香港在住のイケメン経営者である小野たつなりさんについて見ていきましょう。塾を展開されているようですが、これまでビジネスを経験したことがない人からすると、塾というのは非常に怪しいと思っている人も多いのではないかと思います。

しかし、塾の内容次第では非常に結果を出せるものもありますので、具体的に中身を見てから判断していきたいところですね。

1.小野たつなりさんの塾ってなに?

小野たつなりさんの塾は、過去のものであればアフィリエイト塾があったようです。物やサービスの販売において非常に高いスキルを持っている小野たつなりさんですから、そういったスキルを活かしたオファーだったのでしょう。

そして、無料オファークラブというオファーもしていたようです。これは、無料オファーによって見込み客を集めて次のビジネスへと展開していくためのオファーのようで、昨今流行っている「リストビジネス」というような形になっています。

見込み客を圧倒的な数集めることによって、今後紹介する商品が売れやすくなる。ビジネスを考える人にとっては、非常に重要な集客の要素になりますので、専門家でもある小野たつなりさんから学びたいと多数の声が上がっていました。

2.塾とセミナーってどう違うの?

塾とセミナーの大きな違いとしては、その濃度にあるのではないかと思います。セミナーというのは基本的に単発的に終わるものを言います。

例えば「コミュニケーションセミナー」があったとします。コミュニケーションに関する概要であったり、なぜコミュニケーションがうまくできないのか。どうすれば誰とでも親密になれるコミュニケーションが取れるのか。

そういったことが一通り話されて終わりということも多いです。また、多少ワークがあったりといった実践もあるでしょうが、その日のうちにすべてが終了します。セミナーに参加しても変わらないと言われる理由の大きな部分として、「身につかない」ということが挙げられます。人の理解の段階は4つに分けられます。

一つ目が、「知っている」というフェーズ。これは単に聞いたことがあるというレベルであり、他の人の話を聞いているときにふと思い出されたりするレベルでの理解になります。

次が「理解している」という段階。このフェーズにまで来ると、その内容を実際に人に説明することができるくらいになっており、その内容と他の内容を混ぜ合わせて新しい方法を思いつくことも可能でしょう。

その次が「やっている」という段階。これは単純に言葉で、頭で理解できているのとは違って行動に移している状態のことです。この状態に至れる人は、1割にも満たないと言われています。

最終的には「できている」という状態になります。これは、単純にやっているという状態ではなく、自分のものにできているという状態です。何度もやっていると無意識のうちにできるようになっている事ってたくさんありますよね?

箸を持ってご飯を食べることもそうですし、歯磨きをすることもそうです。何も考えてなくてもできますし、食べながらテレビを見たりスマホを見たりできるように、他のことと並行して行うことができる状態になります。これが一般的に言われる理解の段階ですが、セミナーを聞いただけでは、良くて「理解している」というフェーズにとどまることがほとんどです。

実際にやってみる人は非常に少ないですし、数か月・数年というスパンで実践している人となるとさらに少なくなります。これに対して、塾というのはコミュニティとしてこういった内容を何度も実践していくことに重きを置いています。

形式としては、教える人一人に対して複数の人が学び、実践することが一般的で、同じレベルで学んでいる方がたくさんいます。そんな仲間であり、ライバルである人たちと共に切磋琢磨して、そのノウハウを何度も実践するということがメインになりますので、セミナーと違って実際に行動が起こしやすいです。そのため、セミナーに比べて成功者が排出される可能性が高いのが特徴です。

しかし、それだけの機会を提供したり、そのためのコミュニティなどを運営するために多額の費用が発生します。このため、セミナーに比べると非常に高額になることが多いのもその特徴です。ネット上では「高額塾」などと称されて罵倒されることも多々ありますが、その内容が優れていれば、高額であっても学ぶ価値があるのではないかと思っています。

例えば、大学であれば入学金に数十万円。さらに年間で100万円以上の金額を払うのは結構一般的かと思います。しかし、同じくらいの金額で塾をやっていると詐欺師呼ばわりされたりするのです。大学の場合には、校舎や教材、講師などの目に見える設備があるからでしょうか?それとも高額塾というビジネスがまだ開始されて間もない新規ビジネスだからそう思うのかもしれません。

3.小野たつなりさんの塾に入るメリットは?

小野たつなりさんの塾に入るメリットとしては、最新のビジネスについて学べることが大きいのではないでしょうか?居住地を香港に移すほどに成功している人ですから、そのビジネスの手法は非常に優れたものです。

日本だけではなく、世界を相手にビジネスされている人というのは、普通の人には見えないような選択肢をたくさん持っているでしょうから、あなたが成功する上で、重要な情報が手に入ることでしょう。そして、過去に出されている本に「悩みはお金にかわる」という物があります。

これは、現在商品がない人であっても、今悩んでいることをお金に換える方法が書かれていますが、すでに5年ほど前に出された本ですので、今はもっとすごいノウハウが学べるのではないかと思います。さらに、様々な商品を売るために参加している人が同じ塾生となることのメリットは、いろんな業界を知ることができるということです。

飲食店の業界ばかりが集まるところよりも、プログラマーからダンサーまで集まるような場の方が自分自身にとっても勉強になりますし、お互いに話がはずめば一緒にビジネスを展開する機会だって生まれるかもしれません。こういったこともメリットなのではないでしょうか?

4.小野たつなりさんの塾はどんな人におすすめ?

個人的に小野たつなりさんから学ぶことをお勧めする人というのは、インターネットで販売したい商品やサービスがすでにある人です。商品やサービスはあるのに、中々売れない。こういった人は、WEBマーケティングを学べば一気に成功する可能性があります。

インターネットを利用した販売に関しては非常に高いスキルを持っている小野たつなりですので、どういった商品であれば、どういった場所でどのくらいの金額で売ればよいのかということを熟知しているはずです。

前述したように、まだ商品がない人に対しての本も出版しているのですが、本当に優れているのは販売にかけての方だと思っています。ですので、本を購入するなどして、自分の商品をある程度固めてから参加する方がより大きな結果が得られるのではないかと思っています。

まとめ

今回は、小野たつなりさんの塾に関する情報をまとめてみました。まだまだ、胡散臭いと言われるインターネットビジネスですが、その中にも本物は存在します。本物かどうかを見分けるには普段の言動であったり、本人の行動や価値観という部分を見極めてもらいたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です