ついにその全貌が明らかに!田中保彦youtube 動画②金と銀の○○?

今回は、「金と銀プロジェクト」の第2話を紹介したいと思います。
前回の1話では明かされることのなかったそのビジネスモデルについて語られる回であり、非常に重要な内容になっています。

1.第2話の動画内容まとめ

今回の話は、潤沢な資金があり、インフォトップの元社長という地位も手にし、いわゆる成功者という生活をされている田中保彦さんが、なぜこのプロジェクトをすることにしたのかという動機の部分から見ていきます。

 

確かにそこは気になりますよね。
これまでこのような大きなオファーをすることもなく、数十億円という資産を築き上げてきたのですから、今更新しいオファーをかけなくても、十分幸せな生活ができるのではないかと思ってしまいますよね。

しかし、その動機には家族との不幸な出来事が関係していました。

なんと田中保彦さん、1歳のお子さんが白血病にかかっているというのです。
子供の白血病というのは非常に確率の低いものにも関わらず、発症してしまったようです。
その上、白血病の中でもさらに発病の確率の低いものであるようで、非常にショックを受けられていました。

これまで普通に生活をしていた子供が急に病気だと言われたら、ショックで仕方ないでしょう。

お子さんをお持ちの方であれば、その痛いほどの気持ちがリアルに伝わるでしょう。

その治療には日本ではまだ技術的に不可能なようで、治療するとするなら海外の病院で手術をする必要があるのだと。
その治療には数億円という金額が必要な上に、確実に治るとは言い難いような病気なのだそうです。

そして、田中保彦さんの父親がパーキンソン病という脳の病気にかかってしまったようです。
パーキンソン病は難病で、現在は歩くこともできないようになったのです。

それと同時に母親が他界されるという同時期に親族が3人も不幸な状況になってしまったのです。

何も考えられないようなじょうきょうが続いた時に、ふといるはずもない母親に電話をかけるという精神状態だったようで、そんな時に母親の声を聴いたといいます。

母親に背中をおされて、これからの人生をたくさんの人を助けることに捧げる決意をしたようです。

このように辛い経験を通して、自分や身内だけでなく多くの人を救いたいという想いからプロジェクトを立ち上げ、これまで自分が稼いできた方法の全てを使って、参加者にお金を得られる仕組みを築き上げてきたようです。

そして、今回の動画では、ついにその稼ぐための仕組みについて語られることになりました。

その手法とは金と銀のアービトラージです。

アービトラージとは、裁定取引とも言い、価格差を利用した非常に安定した取引のことで、金や銀以外の投資で使われているのは私自身目にしたことがあります。

例えば、海外の賭けサイトであるブックメーカーを利用したアービトラージなどは有名です。

賭けという長期的に見たら確実に負けるはずの取引においても、アービトラージを使うことで、安定した利益を得ることができるということから人気を博しています。

しかし、今回はそんなアービトラージに加えて、金と銀という実物資産を使う取引です。
実物資産が投資対象として素晴らしいことは多くの人がご存知でしょう。

そして、実際に田中保彦さんの取引口座をスマホから見せてもらうことができましたが、何もしないでシステムによって自動的に利益を出している姿を目の当たりにして、信じられないという気持ちでいっぱいでした。

次回は、さらにその取引の詳細について見ていくということでした。

2.これまでの動画おさらい

今回の動画では、金と銀のアービトラージという投資手法を利用することで、毎日利益を出すことが明らかになりました。

江戸時代から行われている取引手法であり、当時は日本と海外での価格差を利用して利益を得ていたのですが、それを現代でも利益の出る方法として再現したのが今回の金と銀プロジェクトです。

金や銀が稼ぐことのできる大きな理由が、地球上に存在する量が限られており、さらにその希少性があり、且つ需要が非常に高いということです。

円やドルなどの貨幣というのは、国であったり銀行が発行しているものですから、増やそうと思えばいくらでも増やすことができます。

それだけに、いつその価格が暴落するかもわかりませんし、実際に貨幣の価値が無くなった歴史がありますから、あなたが生きている間にそうならないとも限りません。

だからこその実物資産なのです。

現在流行りの仮想通貨であっても、その金額が数十倍や数百倍になっているとはいえ、その歴史が浅いですし、セキュリティなどの問題も表面化しつつあります。

そこには実際の価値は存在せず、あくまでも「仮想」の価値なのです。

さて、金と銀のアービトラージですが、江戸時代では国内外での相場の差を利用したとお話ししましたが、現代ではインターネットが発達したこともあり、世界中のレートはほぼ一定になっています。

そして、金と銀のレートの差もほぼ一定のようです。

しかし、その価格に一時的な揺らぎが存在するのだとか。
その揺らぎであり価格差を利用したのが現代版のアービトラージなのだそうです。

そして、そんなアービトラージという取引を、自分でする必要がないというのが今回のオファーのすごい点です。

単なるシグナルのような取引ではなく、全ての取引を全自動化しているのです。
あなたの取引口座と、田中保彦さんの口座の取引をリンクさせることによって、同じだけの利益を出すことができるという優れモノのようです。

さて、今回の内容としては、このようなものになりますが、前回までの流れも一緒に見てみましょう。


前回の1話では、田中保彦さんという方がどういう方なのかという略歴を始め、非常に大きなプロジェクトなので、それを実際に遂行できるだけの資金力が本当にあるのかということを見てきました。

今回、金と銀を利用するということで、前回の動画での資金源に金や銀のインゴットを持ってきていた理由がわかりましたね。

確かに、単純にお金があることを示すだけであれば、現金や通帳だけでも十分ですもんね。

そして、金や銀と聞くと非常にお金が必要なイメージもありますよね?
今回の2話を見てから再度1話を見てみると、それだけ多くの資産があることの意味を改めて感じることができるでしょう。

正直、こんなビジネスであれば、確かに多額の資金がなければそもそもビジネスを始めることさえもできないのではないかと感じます。

3.まとめ

今回は、気になっていたビジネスモデルを聞くことができましたね。
まさかプロジェクト名の「金と銀」というのが、そのまま実物資産の金や銀を表しているとは思いませんでしたね。

確かに、金と銀であれば何十年・何百年たってもその価値がなくなることがないと言われている安定した投資対象です。

長期的に見るとその価値は年々上がっていますし、非常に期待できるものになっています。

個人的に疑問に思ったのは、確かに長期的な利益という意味では実物資産への投資は非常に可能性を感じますが、あくまで実物資産の基本は「長期投資」です。

今回のプロジェクトでは、毎日1万円ということを言われていますから、短期的な利益が期待できるのでしょうし、実際に動画中でスマホ画面にて田中保彦さんの取引口座を見せてもらいましたが、目まぐるしくトレードをしているかのような画面でした。

そのあたりの詳細がどうなっているのか、次回以降に期待したいところです。

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