本気で成功したけりゃ、学歴より○○?田中保彦の出身大学

突然ですが、あなたは自分の学歴にコンプレックスを持っているでしょうか?

ビジネスで成功するには、良い大学を出ていることや、小さい時から色々なビジネスに挑戦していることが必須だと思っていませんか?

インターネットビジネス業界では、東京大学や早稲田大学・慶應義塾大学と言った超エリートが多くオファーを出していますので、そう言ったイメージを持つのも仕方のないことなのかもしれません。

しかし、そう言った超エリートばかりが成功するのではありませんし、ビジネスをスタートする年齢についてもそれほど関係がないのです。

今回は、超名門校出身でも、ビジネスを始めた時期が格段早かった訳でもない田中保彦さんについて見ていきたいと思います。

1.田中保彦さんの出身大学はどこ?

田中保彦さんは、甲南大学出身のようです。

甲南大学は、関西では有名な大学で
「産近甲龍」
と言って、近大マグロで有名な近畿大学と同じくらいのレベルで認知されています。

ただ、これらの大学は決してエリート校ではありません。

国公立の方が学力が高いところが多いですし、私学でも関西大学などを含めた関関同立の下に位置するという認識です。

甲南大学の偏差値は?

甲南大学の偏差値は、現在45から50位という値になっています。

インターネットビジネス業界に多い、圧倒的な学歴を持っている方とは違って、田中保彦さんはそこまで勉強ばかりしてきたのではなさそうです。

ですので、実際には学力と成功というものは直接的な関係はないようです。

これは個人的な意見ですが、学歴の非常に優れた経営者が多いのは、勉強を通して培われたその集中力であったり、優先順位をつける力、さらには新しいことを学んで記憶するという基本スキルが磨かれているのではないかと考えています。

ビジネスには、絶対に成功する方法というのは存在しません。
そのため、過去の事例をたくさん勉強しつつも、その答えを応用しながらも、新しい答えを作り出して行くことが重要なのかもしれません。

2.田中保彦さんの大学卒業後は?

田中保彦さんは、大学を卒業した後、家業の手伝いをしながらフリーター生活を送っていたようです。

インフォトップの社長を務めるくらいの人ですから、昔からバリバリビジネスを展開していたのかと思いきや、かなり普通の生活をしていたようです。

しかし、このままの人生ではいけないと心機一転、転職をしたようです。

その時には、家業を継ぐという選択肢を選ばなかった理由は語られていませんが、もしかしたらこの頃からビックビジネスを展開することを目指していたり、色々な業界を経験しておきたかったなどの理由があるのかもしれませんね。

サラリーマンとして働く中で、情報を販売するという新時代のビジネスに触れることで、その可能性に惚れてしまいます。

そのため、当時既に業界でも高い位置にいたインフォトップへの入社を決め、2年経たない内に社長に就任するという偉業を達成しました。

社長を務めた後に自分の会社を作っていますし、フリーターの期間もありますから、ビジネスをスタートした時期としては決して早くはないかと思います。

確かに家業の手伝いをしていたくらいですから、ビジネスの基本的なスキルは両親から教わった可能性があります。

ただし、このままではいけないと思って転職を決意したことから、決して安泰できるようなビジネスモデルではなかったとも考えられます。

3.田中保彦さんがビジネスに成功したきっかけは?

田中保彦さんがビジネスで成功したきっかけはたくさんあるかと思いますが、その中でも大きいのは、インフォトップの社長を務めたことではないでしょうか?

今やインターネットビジネス業界の最大手とも言えるインフォトップは、常時数万点という情報商材を販売しています。

その中でもメインになって来るのは、お金の稼ぎ方を提供するものであり、ビジネスや投資というジャンルの商品点数は群を抜いています。

そんな会社でありとあらゆる稼ぎ方を見てきた、そして審査してきた田中保彦さんですから、インターネットビジネスを全て知っていると言っても過言ではないはずです。

その経験は間違いなく今のビジネスの成功を培っていますし、今回新しく仕掛けたオファーである「金と銀プロジェクト」は、この時に出会ったノウハウを田中保彦さんがシステム化したものだと言います。

さらに、数年間社長を務めた後に、社長を退任。そして自分の会社を作ったらしいですが、退任の理由としては、これ以上のノウハウは世の中に存在しないという確信があったからだそうです。

たくさんのノウハウを見る中で、各ビジネスには、長所もあり短所もあることでしょう。

しかし、どのノウハウよりも圧倒的に優れたものだという確信が持てるのですから、非常に優れたノウハウなのでしょう。

その最高のノウハウって?

さて、ここでは業界最大手の社長を退任するほどの優れたノウハウとは一体どのようなものなのかということを見ていきましょう。

これは今回の「金と銀プロジェクト」の核心でもあるのですが、金や銀と言った実物資産を利用したアービトラージなのです。

アービトラージとは、裁定取引とも言われる取引手法です。

株やfxなどといった金融商品には、「安く買って高く売る」という稼ぎ方の概念とは別に、

「持っていないものを売って、価格が下がった時に買い戻すことで利益を得る」

という概念があります。

いわゆる空売りという概念なのですが、これは実際には手元に商品がなくても、先にその価格で売るという予約ができるようなものです。

そして、その売る予定の金額よりも安い金額で買いを入れることで利益を出すことができるのですが、

仮に、同じ金額で買いと売りを両方入れたとしたらどうでしょう?

相場が上がれば
・買いの取引は利益を出す
・売りの取引は損失を出す

という損益が同時に発生します。

反対に相場が下がれば
・売りの取引は利益を出す
・買いの取引は損失を出す

という損益が同時に発生します。

つまり、同じ量の取引を両方向にすると、損益は相殺して利益も出ませんが、損失も出ないのです。

そして、この両方ともの取引をすることを両建てと言います。

この両建てを利用するのが今回のアービトラージの仕組みです。

しかし、損失が出ないだけではなく、利益の出ないのでは?

そう思ったかもしれません。
この両建ては、投資対象を同じものにすると利益を出すことができませんが、投資対象を分けることでアービトラージは完成します。

その対象が、今回は「金と銀」なのです。

この2つの商品の価格差は基本的には同じ位を維持します。
しかし、時折現れる価格の揺らぎで両建てをすることで、揺らぎからまた一定の価格差に戻ってきた時に決済することによって、買いも売りも利益が出るというものになります。

文字にするとわかりにくいかもしれませんね。

投資初心者には当然のことですが、投資歴の浅い方であれば、この概念を理解するのは困難かもしれません。

ただし、今回のプロジェクトでは、この取引は自分で行う必要がないので、きちんと理解している必要はないようです。

まとめ

今回は、成功者である田中保彦さんの学歴や過去のビジネス歴を見ることで、成功の絶対条件として、学力や幼少期からのビジネス経験が必要ないことを見てきました。

これからビジネスや投資で大儲けしようとしているあなたにとっては、非常に参考なったのではないでしょうか?

金と銀プロジェクトについても気になるようでしたら、ぜひ見て見て下さい。

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