藤沢涼もやってみた!!田中保彦youtube 動画③でリアルにトレードを・・・

今回で3話目となった「金と銀プロジェクト」ですが、今回の動画はこれまでになく、厚い内容になっています。

このプロジェクトにかける想いであったり、日本人の誤った価値観を正すことで、これからの日本全体のことを考える壮大なストーリーの一方、それが単に夢物語ではないことが証明されます。

インタビュアーの藤沢さん自身がこのシステムを利用して、1か月という機関運用に挑戦しているので、その結果にも注目が集まっています。

1.第3話の動画内容まとめ

今回の動画では、まずこのプロジェクト名である

「黄金の国ジパング 金と銀プロジェクト」

の「黄金の国ジパング」という部分からメスを入れていく形になりました。

黄金の国ジパングは、簡単に言うと昔日本には豊かな金があったのにも関わらず、その価値を知らなかった日本人は、海外から来た金の価値を知る国との不当な取引によって、世界一豊かな国から非常に貧乏な国になってしまった話のようです。

それによって、お金に対する偏見が非常に強くなった日本。
不当な取引に気付いた日本人は、いつしかお金を悪いものだと思い込むことで、自分を慰めようとしてきたようです。

それこそが、現代のお金に対するマインドブロックが非常に強い日本人を作り出してしまっているというのです。

この価値観を清算して、もっとお金を稼ぐ日本人を多数輩出し、再び黄金の国のような輝きを取り戻した日本を目指すという熱い思いが込められたプロジェクト名でもあったようです。

確かに、日本人のお金に対するマインドブロックは非常に大きいですよね。
折角実力や才能があるのに、その才能をお金に換えるところで何となく負い目に感じたり、悪いことをしているような気分になると語っている起業家の人もたくさん見てきました。

本来、お金は自分が提供した商品やサービスの対価として受け取るもの。
つまりは、人の役に立ったからこそお金をもらえるのです。

ということは、お金というのはどれだけ人の役に立ったのかということを意味しているはずです。

しかし、そのように考える日本人はほとんどいないでしょう。

そういうことを考えると、田中保彦さんの目指す日本には、賛同せざるを得ないものです。

さらに、今回はインタビュアーである藤沢さん自身が自分の資金を使ってそのトレードを体感することになりました。

30万円という自己資金を使用して、宣言通り1か月間毎日1万円以上の利益が出ていたようで、この投資のリアルな姿が見えてきたのではないでしょうか?

2.これまでの動画おさらい

では、今回の動画の要点をまとめます。

本当に金と銀のアービトラージは負けないのか?
負けない理由は大きく分けて2つあるようです。

1つが市場環境に依存しないこと。

金と銀自体はなくならない実物資産です。
株や投資信託というものは、会社がつぶれたりするとその価値が無くなってしまう可能性があります。
不動産といった資産であっても地震や火事でなくなるリスクというものを背負っています。

その他の資産であっても、そのほとんどは経済状況であったり、金融危機、その他インフレなどの市場環境の影響を受けます。

その一方で、実物資産である金や銀は、これらの環境に依存しません。

金と銀の価格差を利用しますから、例えば金も銀もその金額が下がったとしてもその影響でさえも受けないのです。

そしてもう一つが、これまでの動画でも出てきた「全自動のシステム」という部分です。
AIなどのシステムによるトレードも流行していますが、その実完全なる全自動というものは今のところ存在しません。

何かしらのパラメータの修正や市場の状態によって少しずつ人の手で変化をさせる必要性があるのです。

実は、それは金や銀でも同じことが言えるのです。
その時代に合わせて、環境に合わせて多少の手を加える必要がある。
だからこそシストレなどでも稼ぐことができている人が少数派なのですが、今回のプロジェクトでは、その人間が修正している部分を、田中保彦さんが選んだトレーダーがやってくれるというのです。

そのために多額の人件費も投入することで、ユーザーからすると完全なる全自動での取引が可能になったのです。

確かにすごい仕組みですよね。
FXのシストレなどで稼げない人も多く見てきましたが、その原因はやはり人の手を介する部分になります。

パラメータを市場に合わせて変えないといけないということもありますが、その変え方が、あくまで投資をしている人の力量に左右されます。

市場が上がっているとみるのか、下がっているとみるのかでその結果が圧倒的に変わってくるものですが、しっかりと相場を読める人は少ないですから、失敗の原因になってしまうのです。

そういった、失敗の要素を極限までなくした今回のプロジェクトは、非常に優れたものだと感じています。

では、これまでの動画もおさらいしておきましょう。

2-1.第1話

まず1話では、今回の企画者である田中保彦さんについて見てきました。

インフォトップの元社長というだけあって、これまで様々なビジネスを見てこられています。
インターネットビジネス業界に溢れるノウハウのほとんどに目を通してきた田中保彦さんが、ご自身で運用している最高のビジネスモデル。

それだけでも、多くの人は全財産をかけてでも手に入れたいと思うのではないでしょうか?

さらに、多数の人を巻き込んで行われる今回のプロジェクトを最後までやり遂げるだけの資本力。
それについてもしっかりと目の当たりにすることができました。

2-2.第2話

そして、第2話では、そのビジネスモデルがついに明らかになりました。

その内容は金と銀を利用したアービトラージでした。
金などのいわゆる実物資産というのは、非常に投資対象としての歴史が古く、常に人気の高いものです。

地球上に存在する量がすでに決まっている上に、工芸品や電子機器にも使われる金や銀は、採掘量が減ってくるのに、需要が減らないという状況から、常に値段が上がり続けている非常に有力な投資対象です。

一方で、円やドルなどの通貨は、人間の意志で増やすことができるために、その価値が常に変動します。

リーマンショックなどの大きな金融危機に陥ればその価格は一気に暴落しますし、国が破産することだってあり得ます。

そういった金融商品に存在するリスクのない実物資産は、100年たっても200年たっても稼ぎ続けることのできる存在だということでした。

そして、そんな実物資産は、長期的には利益が出るものの、その価格変動は大きなものではありません。

FXや仮想通貨のような高騰・暴落がない分、長期的にゆっくり動いていくのが基本的な実物資産ですが、今回のプロジェクトでは、
「毎日1万円」
を約束していました。

ですので、どうやって短期的な利益を出しているのかは個人的にも疑問視していたところではありましたが、今回の動画でその詳細について語られましたね。

3.まとめ

すでに3話にしてそのビジネスのかなり深いところまで理解したのではないでしょうか?

途中、アービトラージという仕組みなど難しい話もたくさん出てきましたが、藤沢さん実演されている部分を見ると、自分自身で行う作業がほとんどないことに非常に安心できました。

藤沢さんによる実演によってよりリアルに自分の稼ぐ姿がイメージできたのではないかと思います。

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