20代で親の残した9億円の借金を背負いながら夢を実現させた高梨 陽一郎の評判とは?

20代で借金9億円も背負ったら、しかもそれが自分がした借金ではなく親に残されたものだったら、あなたならどうですか?高梨 陽一郎さんはそんなことが実際に自分の身の上に起こった方です。その後大成功されて今に至りますが、いったいどんな経歴や評判の方なのでしょうか?

1. 高梨 陽一郎のプロフィール

高梨 陽一郎さんと言えば、RIZAP創設メンバーの一人であることや『究極の継続課金型ビジネス』の実践者として有名ですが、そんな高梨さんのプロフィールを調べてみました。

アメフト三昧の青春時代

1974年3月1日生まれの現在43歳。AB型。千葉県千葉市の出身です。

学生時代は中学から始めたアメフト一筋で、社会人Xリーグまでアメフト人生を歩みます。

現在の高梨さんをご覧になったことのある方でしたら分かるかと思いますが、体格がいい上に、よく日焼けした、いかにもアメフトあがりです!という感じの方なのですが、実は小学生時代はいじめられっ子だったそうです。そこで中学受験をして日大系の中高と一貫してアメフト三昧の青春でした。

その後、大学は日大ではなく法政大学へ進学。
体育会系バリバリだった日大とアメフト部とは真逆のチャラい系のアメフト部だったそうです(笑)。それでも当時の法政大学アメフト部は、やはり当時無敵と言われた日大を国立着競技場で破ったほどのイケイケ状態。かなりハイレベルなチームのため、試合に出場するためには誰よりも抜きん出なければならず、厳しかったそうです。そのため、高梨さんはレギュラーとして活躍することができなかったそうです。

そんな厳しいアメフト部の環境にいながらも、彼女との初デートで腕相撲マシン相手に自分の上腕骨折を折ったというのだから、パワーだけはものすごかったのでしょうね(笑)。

ちなみに、大学時代にハワイに訪れたことがきっかけでハワイ好きとなり、ハワイに行くということが仕事の原動力の一つになっていったそうですよ。

社会人Xリーグ時代

大学時代は活躍することができなかったアメフトですが、それでも社会人実業団へ入ることになります。最初のチームはすかいらーく。高梨さんが入社する直前に一部リーグに上がったということなので、将来性のある選手が欲しかったのでしょう。日大から法政大学へ進学した時にもギャップにカルチャーショックがあったようですが、社会人リーグに上がっても同じように学生と社会人の体格の違いをまざまざと感じたそうです。
その時に、社会人になって3か月で15Kgも身体を大きくつくったそうなので、その時の経験もRIZAPに活かされているのかもしれません。

残された借金、死にたい日々

そんなアメフト生活を謳歌していたある日、試合を観戦しに来たお母さんが観客席からお父さんの余命が短いことを告げます。なんとこの時お父さんは49歳。若くして病に倒れ、無くなってしまったのです。

悲しみに暮れる母子に残されたのは、お父さんの借金9億円!

一般的な会社員の生涯年収が2億5千万程度と言われますので、その3.5倍以上の金額です。ただの会社員、ましてや、アメフトしか知らなかった高梨さんは途方にくれ、毎日死ぬことばかりを考えてしまっていたそう。

その後、縁あって今度はレナウンに入社。アメフト部の主将として活躍し、アメフト部の廃部をきっかけにアメフト人生に終止符を打ちます。

『金持ち父さん、貧乏父さん』との出会い

そんな時、ロバート・キヨサキ氏の著書『金持ち父さん、貧乏父さん』に出会い、株式投資・自己投資に資金を使うようになり、のちにインターネットビジネスと出会います。情報商材やアフィリエイトで月収100万円を達成するものの、「情熱が感じられない」という理由であっさりと引退。「やっぱりハワイに住みたい!」という目標を追いかけつつ、サラリーマンとしてヒット商品を生み出したり、マーケティング、経営を学んでいきます。

さて、ハワイに住む目標と、お父さんの残した借金はどうなったのでしょうか?

ハワイは目標をもって3年後にあっさりと達成しました。
そして借金問題はどうなったかというと、なんと13年かかって返済したそうです。
13年で返済と簡単に言いますが、単純計算しても年間に7千万ほど返済しなければならないですし、その間に利子は数百万単位で増えるでしょうから、総返済額はものすごい金額になったであろうことは想像に難くありません。

逆境でへこたれない、そんな精神はアメフトによって培われたのかもしれませんね。

2. 高梨 陽一郎の会社名は?

現在経営されている会社名と肩書は「株式会社GLOBAL POWER EXPERT 代表取締役社長」です。
その他、ご自身のことを以下のようにもおっしゃっています。

・世界を旅するパワーエキスパート
・パワーエキスパートコーチ
・プロダクトローンチプロデューサー

経歴も一応書いておきましょう。

・株式会社アクディア 代表取締役社長
・株式会社ピーズ 代表取締役社長
・グローバルメディカル研究所株式会社 代表取締役社長
・RIZAP株式会社 取締役

ちなみに、株式会社アクディアの関連企業が株式会社ピーズで、健康コーポレーション株式会社(当時)も関連会社でした。今は、健康コーポレーションはRIZAPの完全子会社ですね。

3. 高梨 陽一郎の評判は?

情報商材を販売していたということで、やはりいい評判と悪い評判とどちらもあります。なぜか、情報商材を販売すると必ず悪評を書くブログがあって、最後に自分の商材とか自分がアフィリエイトをしている商材を紹介するので、売りたいものを売るために他者の商材を悪く落とす、というやり方なのかな、と思います。

有名な『究極の継続課金型ビジネス』は、通販ビジネスのノウハウ商材となっていて、高梨さんご自身が会社員として通販ビジネスを大きくした経験があることから、かなりプロっぽい内容のようです。その代わり、プロっぽい=意外と地道な商売の仕方ということから、簡単に稼ぎたい、簡単に稼げると思いこんだ人にとっては悪い評判となってしまうようでした。

 まとめ

アメフト一筋体育会系だった高梨 陽一郎さん。いきなり若くしてお父さんが亡くなり9億円もの借金を残したあと、自力で投資やビジネスを学び13年間で返済したというつわものです。精神力、体力、頭の良さ、すべてがそろわないとできないことですね。
絶体絶命だ!と思ってもあきらめない、そんな精神力はアメフトで鍛えられたのだと思います。

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