背が低い人ほど成功するチャンスがあるという泉忠司さんの仮説について考える

体についてのコンプレックスを持ってる人って多いですよね。太っているとか、ブスだとか・・背が低いっていう悩みを持っている人も男性の中には多いんじゃないでしょうか?しかし、そんな自分のコンプレックスの一つである背が低いことが成功するために大きくプラスになってるってどういうことなのでしょうか?泉忠司さんの背が低い人が成功する仮説というものを調べてみましょう。

1.背が低い人が成功するという仮説

背が低い人が成功する仮説。確かにビジネスマーケッターで大きな成功を収めた人物で大柄な人ってあまりいないイメージがありますよね。Facebookなどで公開されている写真を見るとどちらかというと、背が低い小柄な人が多いです。現に泉忠司さんも身長は160㎝しかありません。成人男性で160㎝というと、相当背が低いですよね。

何故、そんな背が低い人たちが成功するに至ったか?その仮説というのが、背が低いという身体的なコンプレックスを肯定的にとらえることができた人たちだからと泉さんは話しています。同じコンプレックスでも、太っているって場合ならば、ダイエットすればいいし、頭が悪いならば勉強すればコンプレックスを克服することができます。

しかし、背が低い場合、中学校、小学校の子供ならば、牛乳を飲んだり背が伸びる可能性が高いスポーツに励んだりして背を高くすることは可能かもしれません。でも、成人男性の場合は背が低いというのはもはや克服することのできないものになってしまっています。

それならば、背が低いことをコンプレックスにせずに、もっと肯定的に考えること、そして背が低いという引け目を他の分野で努力することにおいて感じさせないものにするということ、これが背が低い人が成功するという仮説になるのです。泉さんの仮説では、背が低いコンプレックスを克服することをチャンスととらえています。

コンプレックスを克服しようとチャレンジすることによてハングリー精神が生まれるという、まさに肯定的で前向きな考えですね。この考え方を参考にすると、背が低いということだけではなく、あらゆるコンプレックスはその人にとって引け目ではなく、成長するチャンスと捉えることができるのではないでしょうか?

2. 背が低くて得したこと、損したこと

背が低くて得したこと

1.足が速い
実際に低いから足が速いというわけではありません。ウサイン・ボルトは大男ですからね。しかしチビのおかげでフットワークが軽いから足が速いと肯定的に考えることができます。サッカー選手でも、小回りが利くスピードに優れている選手って背が低い人が多いですよね。バルセロナのメッシだって身長は170㎝しかありません。

2.頭をぶつけることが少ない
車の天井や、入り口などはだいたい日本人の平均身長を想定して設計されています。だから平均よりも身長が高い人は天井の頭をぶつけちゃったりした経験がかなりあるのではないでしょうか?しかし、平均身長よりも背が低ければそんな心配はいりません。頭をぶつけることがないので、怪我をしなくてすむことはもちろん、余計なリスクに気を払うことをしなくて済むというのは背が低い人の大きなメリットになります。

3.背が引ければ目立つことができる!
小さいから目立たないって思われがちですが、背が低いことを肯定的にとらえると、小さければ目立つんです。もしもクラスで一番背が低ければ、整列するときは必ず先頭で一番前のポジションがゲットできます!組体操の時も大きい子は下の土台となることが多いですが、背が低い子は上の方。一番背が低ければ、組体操の頂上で自分の姿を披露することができます。そう考えたら2メートルを超えるような大男は別として、普通の身長の人よりも背が低い人の方が目立つと思いませんか?

背が低くて損したこと

1.モテない?
背が低い人がモテないってわけではありませんが、これはさすがにハンデになるんですよね。特に、自分の身長よりも背が低い男性を恋愛対象として見てくれない女性も存在しますから・・・こればかりは、どうにもならないかもしれません。しかし、身長のことを全く気にしない女性だって多いのですから、そういった女性は相手にしなければ問題ないんですよね。

2.年齢が低くみられがち
これはメリットに入ってもおかしくないのですが、20歳くらいの人だとちょっとデメリット的な部分が多いですね。20歳なのに、コンビニで酒やたばこを買う時に免許証を提示させられたなんて話もよく聞きますし、夜歩いていて警察官に声をかけられることも多いです。しかし、これもある一定の時期を過ぎれば、若く見られるというメリットに変わっていくので、ある時期さえ我慢して過ごすことができれば背が低い人の勝利でしょう。

3. 結局は、価値観で決まる!

背が低いからできない・・背が低いから彼女がいない。それってただ自分にとっての逃げ道を作っているだけであって、原因は背が低いからではないことが多いのです。背が低いからできないなんていうのはほとんどありません。できないから背が低いというのを理由に逃げたい自分の弱い部分が出てるだけなのです。背が低いということを無視するのではなく、コンプレックスをハングリー精神に変えることができた人は、成功者になっていますし、美人の彼女と付き合っていますよね。

まとめ

背が低いということは、本人が思っている以上にデメリットになることは少ない!そして自分を成長させるチャンスになる!こんな風に肯定的にとらえることができれば、無理とかできないものってないって思ってしまいますね

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