養育費を強制執行する場合の弁護士費用について調べてみた!

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養育費を強制執行する場合にかかる弁護士費用について調べてみた。

どれだけの費用がかかるのか?など養育費の強制執行についてお話をしていきたいと思います。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

1.養育費を強制執行する場合の弁護士費用は?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
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弁護士によって金額は変わってきますが、着手金5〜10万、報酬金が回収できた金額の10%が相場です。自分で強制執行することも可能ですが書類を集めたり時間がとてもかかってしまいます。そして知識も少ないのでコスパが悪いと考えています。

やはり弁護士に依頼をして任せたほうが、分からないことがあってもアドバイスをしてくれますので弁護士に依頼したほうが懸命でしょう。

2.弁護士費用を相手に請求することはできる?

養育費を払ってもらう他に、執行する為にかかった費用を回収することが出来ます。その執行にかかった費用とは「書類を取り寄せた時にかかった費用」「収入印紙代」です。この執行にかかった費用であれば、回収することができますが「弁護士費用」は残念ながら含まれませんので相手に支払ってもらうことは出来ません。

3.頼れる弁護士の選び方や節約方法は?

頼れる弁護士の選び方や節約方法をお伝えしていきます。これから弁護士を探している人や、できるだけ費用をかけたくない方にむけて紹介します。

3.1弁護士を雇ったことがある方や利用したことがある人に聞いてみる

弁護士を雇っていたり、利用したことがある人に直接きく方法があります。実際に弁護士を利用したことがある人に意見を聞くことはとても参考になりますし、分からないことも多いのでとても助かります。

もし話を聞いてみて弁護士に相談してみたいと思ったら、その弁護士を引き合わしてもらいましょう。その弁護士が頼れるのか、信用できるのかなど利用してみた人に聞いてみてから紹介してもらうと良いかも知れませんね。

それからその弁護士に実際に会い、話してみて「ちょっと違うかも」と思ったら違う弁護士を探してみたほうが良いかもしれません。

3.2素人に説明する際にわかりやすいかどうかを判断

素人に分かりやすく説明してくれる弁護士は、信頼できる可能性が高いです。

なぜならば分かりやすく説明をしてくれると言うことは、話し方が上手なので相手方と交渉となった場合でも力になってくれるでしょうし、依頼した方も説明が分かりやすいことによって「そんなこと聞いてない!」となる可能性が低くなると思います。

どうしても弁護士と話したりする時は専門用語が多いので、依頼者からすると「なんのこっちゃ」となる訳です。そして説明が分かりやすいと言うことはアウトプットを常に行っているので知識があると言えます。

人に説明出来るということは自分も知識がないと出来ませんよね?ですので説明の仕方を判断材料として参考にしてみてください。

3.3税理士や司法書士に頼んで見る

あなたの周りに税理士や司法書士がいる場合に頼んで見る方法です。

士業同士つながりがあるかも知れませんので紹介してもらえる可能性があります。

そして税理士や司法書士の方に頼んで見る理由は他にもあり、「頼れる弁護士」を紹介してくれると言うことです。

なぜかと言うと、変な弁護士を紹介してしまいますと「良い弁護士を紹介してくれなかった」と言われることもあります。

知り合いの税理士や司法書士ならなんとか許せそうですが、知らない人だと「あの税理士は〇〇だ」など風評被害にあうかもしれません。そんなリスクがありますので、紹介する際には頼れる方を紹介してくれると思います。

3.4法テラスで弁護士を探してもらう

法テラスは市民に優しい機関です。経済的理由(収入が少ない)により弁護士を利用するのが難しい方が利用しやすい機関になっています。

法テラスでは弁護士を探している方に力になってくれ、紹介をしてくれます。

その他に法テラスには条件がありその条件にクリアしますと弁護士費用が安くなったり、立て替えてくれる制度もありますので気軽に利用してみてほしいと思います。

3.5報酬の節約方法とは?

弁護士費用(報酬)をできるだけ抑えるためにはどうすれば良いのか。

・法律事務所の無料相談
法律事務所に行って相談を聞いて貰う場合、費用が発生し1時間1万円の法律事務所が多いです。ですが無料で相談できる法律事務所もあるので事前に調べて無料で相談を利用してみてほしいと思います。法律事務所によって条件が違いますので、確認してみてください。

・法テラス
法テラスでは、「民事法律扶助業務」を行うことで弁護士費用、弁護士費用の立替が可能となります。条件があり「一定額以下の収入」の場合に「民事法律扶助業務」を利用できます。詳しくは法テラスのサイトで調べてみてほしいと思います。

・見積もりを何人かの弁護士にだしてもらう
一番ネックなのが弁護士費用かと思います。弁護士費用は以前までは報酬規定と言って報酬が決まっていましたが、現在は報酬規定が廃止され、弁護士それぞれ料金を設定することができます。

なので弁護士費用がバラバラなので何人かの弁護士に見積もりをだしてもらうことをおすすめします。そのなかで自分にあう料金を選んでみてほしいと思います。ですが安く安く抑えようとして、頼れない弁護士を選ぶよりは、少し費用がかかったとしても頼れる弁護士に依頼してみてはいかがでしょうか?

養育費を強制執行する場合の弁護士費用 まとめ

いかがでしたか?

・弁護士によって金額は変わるが相場は着手金5〜10万、報酬金が回収できた金額の10%
・養育費強制執行の場合は、執行にかかった費用は回収できるが、弁護士費用は含まれない。執行にかかって費用とは「書類を取り寄せた時にかかった費用」「収入印紙代」くらいである

・報酬を節約するには無料相談を使ってみたり、何人かの弁護士に見積もりをだしてもらう。そして法テラスで「民事法律扶助業務」を行う

このようにまとめてみました。この記事が参考になれば嬉しいです。

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