養育費を決める調停の弁護士費用はどれくらいなのか?内訳も調べてみた!

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養育費を決める調停の弁護士費用はどれくらいなの?

弁護士に依頼してみたいけど高そう。

養育費を決める調停について分からない方は読んでみてくださいね。

その他に内訳についてもお伝えしていきます。最後まで読んでみてほしいと思います。

1.養育費を決める調停の弁護士費用はどれぐらい?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
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弁護士費用は着手金20〜30万円が相場で、300万円以下であれば報酬金が経済的利益の16%。300万〜3000万未満の場合10%となっております。経済的利益というのは、この場合「養育費」のことを指しています。

着手金ですがここ最近は非常に安く抑えている弁護士もいます。着手金は安いけど報酬金が少し割高な場合もあるので、弁護士に依頼する時は着手金と報酬を確認しておくことをおすすめします。着手金が安いからと言って、それだけで決めてはいけない。ということです。

着手金が完全無料の場合も、上記と同じようなことなので気をつけてみてほしいと思います。

報酬は以前に使われていた、「報酬提起」に設定されている料金に近い金額を参考にしています。報酬金ですが、月々に払う金額によって報酬金が変わっていきます。例えば養育費1ヶ月、4万としましょう。これを15年以上続けることで、一年で48万。10年間で480万になります。15年で720万です。これを経済的利益といいますが、15年で考えるのではなく計算方法としては10年分として考えますので480万。

300万〜3000万円以下の部分については報酬金は10%ですので48万円が報酬金となるのかなと思いますが、「部分」なので300万を越した、残りの180万円で越した分を計算。

480万ですが180万オーバーしてしまったので、越した分の180万は、300万〜3000万以内ですので、報酬金は10%で18万円になります。
先程の48万円+18万円=66万円が報酬金となるのです。

計算方法が少しややこしいですよね。

2.弁護士費用の内訳は?

相談料と着手金、報酬金が費用としてかかってきます。相談料は無料もあれば有料もあり、有料だと1時間1万円の法律事務所が多いでしょう。最近では無料で相談できるところが増えてきたので、事前に法律事務所のホームページを見て確認してみると良いでしょう。

3.自分が訴訟を起こす際に頼れる弁護士の選び方は?

3.1弁護士を利用したことがある方に頼む

弁護士を実際に利用したことがある方に頼んで見る方法。頼んで見ることで本当に良い弁護士であれば紹介してくれますし、その弁護士がどんな人なのか「どんな性格」「実績」が分かるかと思います、分からないことがあればどんどん質問をしてアドバイスをしてくれるでしょう。

話を聞いてみて良さそうだなと感じたら頼んでみても良いかもしれませんね。紹介された弁護士が「性格的に合わない」場合は他の弁護士に頼んでもらう方法を考えていただきたいと思います。

少し言い方が悪いかもしれませんが、とりあえず弁護士を紹介してもらいつながりを作っておくということも大事だと思っております。

3.2法テラスを使ってみる

法テラスとは法に関するトラブルや悩み、あなたの悩みにあった弁護士を紹介してくれる機関になります。

利用できる方は国民と、日本に住所をもっている外国人の方が利用できます。法人や団体は利用することが出来ません。法テラスで悩みを聞いてもらい、信用、信頼できる弁護士を紹介してもらうことが出来ます。自分で探す手間が省けますので、「法についてなにも分からない」「法律事務所は敷居が高そう」このように思っている方に利用してほしいと思います。

法テラスでは「民事法律扶助業務」という制度があり、一定以上の条件を満たしている方であれば弁護士費用を立て替えてくれたり、相談費用が無料になる場合があります。

条件とは「収入」です。一緒に住んでいる家族の人数によって変わりますが、家族が二人で資産が250万以内であれば、「民事法律扶助業務」が適用されます。

家族が3人で資産が270万以内であれば「民事法律扶助業務」が適用。こんな感じに家族の人数によって、資産の基準が決まるのです。

3.3弁護士と話してみて素人でも分かりやすく説明してくれるのかを判断する

話してみて説明が分かりやすい弁護士は、素人と話すことにも慣れてますし、分かりやすく説明してくれることで、後々金銭的なトラブルになることが少なくなります。

他にはフィーリングがあう、あわないがあるかと思いますので「この人なら大丈夫そうだ」という感覚に任せてみても良いかもしれません。

3.4税理士や司法書士、弁護士の方に頼んで見る

あなたの周りの税理士や司法書士、もしくは弁護士がいればその方たちに弁護士を探してもらう方法があります。

この場合税理士や司法書士と言った方でも知識があるので探してもらいましょう。一番は弁護士があなたのまわりにいれば良いのですがいない場合は、税理士、司法書士と言った士業の方たちにたのんでみてください。

自分の名前や顔に傷がつかないように、「しっかりしている」弁護士を探してくれる可能性が高いのです。

養育費を決める調停の弁護士費用 まとめ

いかがでしたか?養育費を決める調停の弁護士費用をお伝えしました。

・弁護士費用は着手金20〜30万円が相場で、300万円以下であれば報酬金が経済的利益の16%。300万〜3000万未満の場合10%。

・着手金ですがここ最近は非常に安く抑えている弁護士もいる。着手金は安いけど報酬金が少し割高な場合もある。

・相談や着手金、報酬金が費用としてかかる。

・着手金が安いからと言って、選ぶのではなく全体をみてから決めることで費用を抑えられる。なぜならば着手金が抑えられている分、報酬の料金が割高になる可能性もあるため。

・法テラスを使うことで相談をすることが出来ますし弁護士を探してくれます。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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