吉田慎也の「億り愛」は詐欺なのか?!

吉田慎也さんが新たなプロジェクト「億り愛」を立ち上げました。

こうしたプロジェクトは、詐欺まがいのものが多く、実際に詐欺なのかどうか興味が尽きないところではないでしょうか。

本当に広告に書かれている通り、配当が受け取れるならもちろん自分も参加したいけど、実際はどうなのかがわからなくて怖いといったところでしょうか。

本当に「詐欺」だとわかりきっているのなら、別に関心もないでしょう。

それでも、「最低年利35~300%」とか「孫の代まで」とか「配当権利」とか「不労所得」とか、いろいろと魅力的なキーワードが出てきて、「これが本当ならぜひ参加したいけど」と思う部分が少なからずありますよね。

結論から言うと、「詐欺とはいえない」ということです。

その理由は、このプロジェクトは非常に新しい内容を含んでいて、斬新なプロジェクトとなっています。

そのベースには、吉田慎也さんが体験してきた経験と学んできた知識があり、そこにアイデアが加わってできています。

ですので、内容自体は非常に優れたものであるということです。

1.吉田慎也の億り愛プロジェクトは詐欺?

さて、今回の吉田慎也さんの新しいプロジェクト「億り愛」では、難しい専門用語がたくさん出てきます。

たとえば「ICO」です。

みなさんは「ICO」という言葉をご存知でしょうか?

仮想通貨の世界でそこそこ勉強されている方はご存知かもしれませんが、ほとんど方がわからないのではないでしょうか。

今回のプロジェクトでは「ICO2.0」ということで、「ICO」を発展させたシステムを開発していますが、そもそも「ICO」を理解していなければ、なんのことやらさっぱりわからないというところでしょう。

わからなければ「詐欺だ」となりやすいのは当然です。

まずは、その内容をしっかりと把握しておく必要があるのです。

1-1.吉田慎也の「億り愛」に出てくる「ICO」ってなに?

ICOとは、「Initial Coin Offering」の略で、企業や起業家が起業の資金や新しいプロジェクトの資金を調達するために「トークン」というコインを発行し、これに投資してもらうことで資金を調達するという「クラウドファンディング」の一種です。

起業するには資金が必要ですね。

そのため、「トークン」という仮想通貨のようなものを発行し、それに投資してもらうことで資金を集めるわけです。

その結果、トークンの価値が上がれば、投資した人は儲かりますし、資金もたまります。

事業計画がしっかりしていればしているほど「信用」があり、トークンの価値があがる可能性があるわけです。

ただし、そのほとんどは詐欺のようなものが多いです。

寄付金を募ってその寄付をネコババするようなものですね。

その理由は、「トークン」にもあります。

1-2.吉田慎也の億り愛でも使われる「トークン」ってなに?

みなさんは「トークン」をご存知でしょうか。

これもよく聞く言葉ではあると思いますが、仮想通貨との違いが分からない方も多いと思います。

通常、仮想通貨には「ブロックチェーン」というシステムがあります。

これは、すべての取引内容を、取引をしているスマホやパソコンなどのすべての端末に保存して、帳簿の改ざんを防ぐというものです。

世界中の端末を書き換えるのはほぼ不可能なため、帳簿を改ざんすることができないようになっています。

このシステムは、今後、ネットで選挙が行われるようになったとしたら採用されるといわれています。

お分かりのように、このシステムを一から構築するのは大変な時間とお金と労力が必要です。

これが仮想通貨の信用となっている面もあります。

「トークン」は、ビットコインやイーサリアムなど、すでに「ブロックチェーン」をもっている仮想通貨の「ブロックチェーン」を借りて作ったコインのことを言います。

すでにあるものを使うので、誰でも簡単に参入できるのがポイントです。

あからさまな詐欺では、ブロックチェーンのないものあるようです。

1-3.吉田慎也の億り愛に出てくる「ICO2.0」はなに?

さて、吉田慎也さんの「億り愛」は、すでにこうした「ICO」を見限っています。

そのうえで、新たな内容を作り上げたものが「ICO2.0」です。

これは非常に斬新なアイデアに基づいて作られていて、考え方自体は今後の投資の世界の主流になるものだと思われます。

「ICO」が、起業や新プロジェクトの資金集めであること。

そのため、投資家は起業家や企業に投資することになります。

事業やプロジェクトが軌道に乗り、うまくいかなければ「トークン」の価値が上がることはありませんし、上がったとしても時間がかかります。

それに対し、「ICO2.0」は、起業家や企業ではなく「エンタメ系コンテンツ」に投資するというものです。

エンタメ系コンテンツに投資するとはどういうことか。

みなさんも、ハリー・●ッターやスター●ォーズなどはご存知だと思いますが、これらは何十年にもわたって世代を超えて愛されているコンテンツですね。

日本にも、ガン●ムやドラ●ンボールなどがあります。

こうしたコンテンツに投資するという考え方です。

これは今までにありそうでなかった非常に「斬新」なアイデアですよね。

今年は、「ムー●ンランド」のようなものが開設していますが、たとえば今後、人気アニメや映画のテーマパークができるとなると「投資」したい人もたくさん出てくるのではないでしょうか。

このように、企業や事業に投資するのではなく、コンテンツそのものに投資するという発想は、かなり未来的で、遅かれ早かれ必ず主流になっていく考え方だと思われます。

これが「ICO2.0」の大きな特徴です。

もう一つ、「億り愛」の目玉があります。

それはトークンの極端な値下がりを防ぐ新しいシステムです。

あたりまえのことですが、株式でもトークンでも発行している会社がつぶれるとまったく価値がないものとなってしまいますよね。

株式なら紙切れになりますし、トークンなら紙さえ残りません。

ところが、実物資産である金や銀であれば、価値が値下がりすることはあっても、ゴミになることはあり得ません。

こうした発想から、「トークン」実物資産にしようというのが「ICO2.0」です。

そもそも投資するのが「コンテンツ」そのものなので、なくなることはありません。

さらにトークン一つひとつについて「配当権利」を付与し、「価値」をつけています。

こうした工夫がさまざまになされていて、非常によくできたプロジェクトであるといえます。

1-4.吉田慎也さんの億り愛が詐欺だと言われるとしたら

万が一、このプロジェクトが詐欺だといわれるとしたら、「何もしなくていい」のではないというところでしょうか。

そもそも、吉田慎也さんは幼いころから「不労所得収入」を得る方法を考え続け、株式やFX、仮想通貨に精通するプロフェッショナルとなられました。

ところが、結果的にはものすごく忙しい毎日を送っていらっしゃり、「不労所得」にはならなかったのです。

やはり、お金を得るにはそれなりの労働が必要であるということを理解できない人は、どんな商材を購入しても詐欺だと騒ぐことになります。

2.吉田慎也さんは億り愛プロジェクト以外で詐欺と言われたことは?

吉田慎也さんは、「ICO」でいろいろなプロジェクトをされています。

もちろん、「ICO」は投資案件ですから、「絶対」ということはあり得ません。

仮想通貨にいち早く目をつけられた吉田慎也さんは、早い段階で仮想通貨のコミュニティを設立し、現在は会員数が2万3千人にも及んでいます。

「ICO」は、はじめたはいいが資金が全く集まらないということの方が当然多く、ほとんどが資金が集まらないままとなっています。

そのため世界中に「ICO」を精査するチームがたくさんあり、これなら大丈夫という「ICO」を投資家に紹介するようなことをしています。

吉田慎也さんも、そうした「ICO」を自分の2万3千人もいる会員に紹介し、すでに10億円以上の資金を集めてきたのです。

これは、紹介してくれた「ICO」も資金が集まりますし、投資した投資家もトークンが値上がりして儲かるという「win-win」な関係を築いています。

もちろん、現代社会ではどのような場合でも批判はされるものですが、吉田慎也さんが行ったプロジェクトが詐欺かと言われれば、詐欺とはいえず、ただ、今までにない新しいものであるということは言えます。

3.吉田慎也さんは詐欺師ではないの?

吉田慎也さんは詐欺師ではありません。

吉田慎也さんは「不労所得収入」を得る方法を考え続け、学び続けたといいます。

この情熱も面白いですが、その結果、不労ではなく働いているというのも面白いですね。

そうして学び、実践していくなかで、いろいろな新しい方法を生み出しさらに実践されています。

そうした「未知なるもの」をどんどん実行されていくなかに誤解が生まれ「詐欺」だといわれるようなこともあるということではないでしょうか。

実際は、詐欺的な要素はありません。

4.吉田慎也は仮想通貨の工場を持っている?

吉田慎也さんは中国に仮想通貨の「マイニングファーム」を持っています。

マイニングというのはご存知でしょうか。

これも仮想通貨にまつわる専門の用語です。

仮想通貨の一つひとつの取引データを「トランザクション」といいます。

これをたくさん書き込んだものを「ブロック」といいます。

仮想通貨の取引はトランザクションをブロックに書き込んだ時点で成立します。

このトランザクションのブロックへの書き込みを「マイニング」といいます。

トランザクションは暗号化され「ハッシュ値」というものになって書き込まれます。

このハッシュ値を計算するのにスーパーコンピューターが数百台もいるというもので、かなり大変なものです。

この暗号化して記録するというところから、仮想通貨は正式には「暗号通貨」といいます。

この暗号化の計算をすると、新しく発行された仮想通貨が報酬として得られます。

これがマイニングの報酬となります。

とにかく、スーパーコンピューターが数百台もいる作業ですので、膨大な土地と資金が必要ですが、吉田慎也さんはいち早くこの事業の価値に着目し、すでに中国にこのマイニングの工場である「マイニングファーム」を所有しています。

「マイニング」は、その規模の大きさから個人で参入することはもはや不可能で、大半を中国の企業が行っています。

にもかかわらず、マイニングファームを所有しているということは、吉田慎也さんが、どれほど先見の目を持ち、いち早く仮想通貨全般の事業に取り組んできたかを表すいい例と言えます。

これは、大きな信用であるといえるでしょう。

吉田慎也の億り愛プロジェクトは詐欺?まとめ

今回は、吉田慎也さんが詐欺なのかどうか。

今回のプロジェクト「億り愛」が詐欺なのかをみてきました。

まず、はっきりとお伝えしておかなければいけないのは、商材を購入するなら中身をしっかりと確認しておくということです。

「あなたの財布からは1円もいただきません」

「すべて全自動で取引しますので、寝てても利益が振り込まれます」

こうした言葉をそのまま受け取ってはいけません。

今回の億り愛でも、特典に「ICO2.0」のマニュアルが付属するようです。

マニュアルが付属するということは勉強が必要だということです。

なにもせずにお金だけが入ってくるなんてあり得ないのです。

それは吉田慎也さん自身が証明しています。

吉田さんはあれほどの情熱で、「不労所得」を目指したにもかかわらず、忙しい毎日を送る羽目になっています。

ただし、将来的には「不労所得」は可能なわけです。

お金を得るにはそれなりの労働が必要だということを忘れてはいけません。

それを知っていれば、「詐欺」だと騒ぐ必要はないはずです。

はっきりとしていることは、巷にあふれる本物の詐欺や、詐欺まがいの商材はたくさんありますが、今回のプロジェクトはそうしたものとは一線を画しているということです。

特に、「今後投資をはじめようと思っているが、なにからはじめていいかわからない」といった方にはおすすめの案件です。

まずは、内容を納得いくまで把握することです。

疑問点がなくなるまで調べてください。

直接問い合わせてもいいと思います。

そこで納得のいかない答えが返ってくるものは詐欺です。

そこまでして、しっかりと内容を把握することが一番大事です。

何もしないで寝ていても収入になるのは、ある程度学んで、実践してからだと覚悟して、しっかりとチャレンジすれば、詐欺だと騒ぐ必要もないでしょう。

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