再加熱はあるのか!?仮想通貨リップルの最新情報に注目せよ!



2017年には非常に加熱していた仮想通貨ですが、2018年も3分の1を過ぎようとしていますが、あまり良い価格変動は見られませんね。

そんな仮想通貨の中でも、注目したいのはリップルです。
一時は400円以上を叩き出したにもかかわらず、現在は50円代をうろうろしている状況。現在(2018年4月)も1か月前の88円から徐々に値を下げてきています。

さて、そんなリップルはすでに時代が終わってしまったのでしょうか?
それとも、今後再加熱はあり得るのでしょうか?

今回は、そんな不安を抱えている人のために2018年最新情報を交えて、今後のリップルの値動きについても見ていきたいと思っています。

今後あなたの投資活動の参考になれば幸いです。

1. 仮想通貨リップルの2018年最新情報

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
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仮想通貨リップルは、現在は値をどんどんと下げているものの、悪いニュースばかりではありません。
良いニュースも実はたくさんあります。

1-1.アメリカとイギリスの取引所に上場

2018年3月29日にアメリカのUphold(アップホールド)に上場。
そして、次の日である3月30日には、ロンドンのLBX(ロンドンブロックエクスチェンジ)に上場しました。
特に注目したいのはUpholdのニュースです。

Uphold社は、アメリカにあるウォレットサービスを提供している会社で、30億ドルというすさまじい金額が取引されています。

23種類の通貨や4種類の貴金属を始め、仮想通貨の取引も現在9種類行われており、非常に注目されているサービスです。

既にたくさんの仮想通貨が取引でき、下にはリップルを表すXRPの記載もありますよね。

このUpholdの最大のメリットは、手数料が基本的に無料ということです。加えてメンバー間の送金も無料ということで、非常に人気のサービスになります。

特にアメリカでは、国内であっても州が違うだけで国外送金と同じだけの手数料がかかるのが一般的です。

そのため、日数もかかるし送金にも受け取りにもお金が必要になってしまいます。
日本では無料から数百円程度で送金できてしまうのであまり実感がないでしょうが、アメリカでは一回数千円というお金がかかってしまうのです。

そのため、こういった送金無料で行える取引というのは非常に人気で、だからこそ30億ドルもの金額が取引されているのです。

このサービスにリップルが加わったということですが、何といってもこのニュースが非常に明るいのは、「アメリカのサービス」ということです。

これまで、アメリカでリップルが利用できる主要なプラットフォームは存在しませんでした。
だからこそ、投資を目的とした利用がメインであり、取引総数はあまり増えてきていませんでした。

しかし、このニュースを機に一気に取引量が増えることが予想されます。

これは、直近12週間におけるUphold社での取引数量や上位ランキングを表していますが、アメリカのサービスですので、ドルが基本的に利用されていることは当然のこととして、そのドルとあまり変わらないくらいにビットコイン・DASHが利用されていることがわかります。

ということは、仮想通貨自体の流動性がかなりあるので、少なくとも数億ドル単位ではリップルの取引量が増えるのではないかと思っています。

世界の取引量が増えるということは、リップルに対する需要が高まっていることに他なりませんから、これからの値上がりが非常に期待できるのです。

また、イギリスのLBX社に関しては、昨年の11月に新しくできた取引所で、リップルとポンドを取引できるという新しい概念を生み出した会社でもあります。

アメリカでのニュースには劣るものの、先進国であるイギリスでの使用がスムーズに行われれば、今後一層世界的な需要が高まることでしょう。

特に、ヨーロッパは一つ一つの国が非常に近く、多くの国が密集している陸続きの場所ということもあり、国外送金も頻繁に行われていることでしょう。

このニュースもまた、世界的に仮想通貨が認められている証拠となるものだったのではないかと思っています。

1-2.国際決済アプリが今春リリース予定

スペイン大手銀行であるサンタンデールがリップルの技術を利用した国際送金アプリをリリースするという情報が発表されています。

現在、インターネットの業界においてアプリというのは切っても切り離せないほどの関係性があります。

Webサービスは、ほとんどがスマホからもアクセスは可能ですが、世界中のどのパソコン、スマホからでもアクセスされる以上セキュリティには大きな課題が出て来ます。

コインチェックのNEM流出騒ぎを始め、世界中でその問題が表面化しつつある仮想通貨だからこそ慎重を期す必要があると思います。

その点、スマホアプリであれば端末認証などが行われますので、ブラウザからのアクセスに比べれば多少セキュリティが担保されているのではないかと思っています。

アプリは、
・スペイン
・イギリス
・ブラジル
・ポーランド
に向けて配信されるようで、非常に大きな効果が期待できます。

1-3.送金アプリMoneyTap登場!

先ほど紹介したアプリは、スペインの銀行が作ったアプリになりますが、他の会社もアプリを出すことが決まっています。

リップルとSBIが進めているプロジェクトとして、MoneyTapがあります。

この様に、多数の銀行がリップルの技術を利用するということは、世界全体での需要や流通量が増える結果となるため、注目すべき情報でしょう。

1-4.ケンブリッジがテスト採用!

こちらは、正式な採用ではないですが、ケンブリッジグローバルペイメンツがリップルの技術をテスト採用することが公式ページで公開されていました。

ケンブリッジグローバルペイメンツは、世界13000人以上の顧客を持っている決済サービスで、日本でも毎年2兆円もの金額を決済しているようです。

日本ではそれほど頻繁に国外送金が行われているわけではないでしょうが、それだけの金額が動いているというのは、多くの企業が使っていることが予想されます。

正式リリースに加え、企業の決済としてリップルが一般的になることができれば、一般人が投資で行うよりも遥かに大きい金額が動くことでしょうから、かなり期待できます。

日本では投資があまり一般的でないだけに、個人投資が仮想通貨に手を出している割合としてもまだまだ少ないと思います。

しかし、すでに海外では多くの人が利用している仮想通貨ですから、今後は仮想通貨のみの取引をするという会社が出て来てもおかしくないのではないでしょうか?

特に食品などに関しては輸入が多い日本では、そう言った海外企業が出てくれば、必然的に仮想通貨での取引が増えるかもしれませんね。

1-5.コインベースが上場を否定!

さて、ここまでは良いニュースばかりでしたが、悪いニュースも存在します。

今年の3月に、アメリカの仮想通貨取引所であるコインベースが上場を公式の場で否定したことが非常に大きな影響を与えました。

その直後からの下落は激しく、数十パーセントもの下落を見せたのです。

仮想通貨にとって、どの取引所やプラットフォームで扱ってもらえるのかというのは非常に重要な問題になります。

どれだけすごい技術を持っていても、どれだけ良い理念の元で作られた通貨だとしても、通貨である以上は、使用されなくては意味がありません。

そのため、こういった取引所の上場が決定するか否かは非常に大きな影響があります。
上場を否定したということは、コインベース自体がリップルの可能性を否定していることを意味します。

1-6.コインマーケットキャップが韓国市場のデータを除外

こちらも悪いニュース。2018年に起こったニュースの中で、このニュースと先ほどのコインベースの情報がメインの暴落理由だったように感じます。

コインマーケットキャップとは、世界中の仮想通貨トレーダーが価格をチェックしている場所になります。
このサイトには常時1,000種類以上もの仮想通貨の価格が表示されているため、非常に人気のサイトになります。

しかし、このサイトが今年の1月にユーザーに一切の断りを入れることなく韓国のデータを除外しました。

韓国は仮想通貨取引に非常に積極的なようで、全仮想通貨利用者の3割は韓国人だというデータもあるくらいです。
そして、韓国は非常に安い価格での仮想通貨購入ができたようです。

そのため、3割もの人口が平均よりも安い金額で購入しているために、そのデータを含めてしまうと、平均額としては非常に低くなってしまうようです。

そのためコインマーケットキャップでは、正しい情報を表示するためにも韓国の情報を除外したようです。

ここまでだと、一見普通の出来事ですよね?

データがおかしくなるから、おかしな数値は除外する。
統計をとる上では普通のことです。

しかし、なぜこれが暴落の原因となったのか?
それは、コインマーケットキャップが世界中の投資家が価格をチェックしているサイトだからなのです。

韓国のデータを除外した直後のコインマーケットキャップの仮想通貨価格は、これまで表示していた価格よりも下がってしまいます。

それは仮想通貨の価格は、購入量や総取引量の影響を受けるからです。

それも仮想通貨取引の3割という数字がごっそり抜けてしまったのでは、当然価格は暴落します。リップルに至ってはその価格は30%にも及びました。

世界中のトレーダーは、このデータを見て
「リップルの時代が終わった!」
そう感じたに違いありません。

多くの人は仮想通貨の価格は上がると思っていても、「バブルのように崩壊する可能性もある」という予測はしているでしょう。

その暴落のタイミングを思わせる30%下落に対し、当然多くのトレーダーが資金を引き揚げようと考えます。

この売りが売りを呼ぶ状況が加速した結果が大きな暴落の原因になります。

2. 仮想通貨リップルの今後の価格推移予測

さて、ここまで良いニュースも悪いニュースも見てきましたが、いかがだったでしょうか?

たくさんの情報が行き来する中で、情報量の多さに圧倒されていると同時に、どの情報を信じて良いのかということがわからなくなる人もたくさんいます。

そこで今後のリップルの価格推移予測ですが、個人的にはこれからまた価格は上がってくると思っています。

先ほどの章でコインマーケットキャップの事件を取り上げましたが、この出来事は本来の仮想通貨の需要供給とは別次元の話です。

セキュリティ的に問題があったわけでもなければ、仮想通貨に価値が無いという認識になったわけでもありません。

この事件は今年の1月に起こったことですが、3月に入っても次々に新しいサービスや商品は登場しています。

それは、多くの企業から見ても、仮想通貨の技術が素晴らしいもので、人々の生活をよくするものであるという確証があるからこそ資金も時間も労力も投資しているのではないでしょうか?

それを考えると、これから再度仮想通貨市場全体が盛り上がることは間違いありません。

その中でもリップルは、その技術力から多くの企業が採用しているわけですから、今後も投資対象の筆頭となるでしょう。

ただし、今すぐに価格が上昇するのかというと別の問題になります。

今年に入ってからの暴落に対して、一旦その下落は収まった物の、現在もまだ価格としては最高値の頃の数分の一という価格を行ったり来たりしています。

これを改善して仮想通貨が大きく価格上昇するためには、もっと仮想通貨の利用できるお店やサービスが充実する必要性があります。

そのための1歩は2020年の東京オリンピックではないかと思っています。

2020年には非常に多くの外国人が日本に来ることでしょう。
海外では日本以上に仮想通貨が盛んな国も多いですから、仮想通貨決済ができるだけで客が入るということも十分に予想できます。

そのタイミングで一般人にも仮想通貨が浸透すれば、価格は一気に上昇すること間違いないでしょう。

3. 仮想通貨リップルの最新情報をチェックする方法

さて、リップルについての情報ですが、今回この記事では2018年に起こったニュースを元にお話ししてきました。

記事を書いているのは4月ですので、1~3月の情報がメインになっています。

しかし、今後もたくさんのニュースが出てきます。
さすがにこのサイトでもその全てを追いかけることは難しいでしょう。

そうなるとどこで情報を手に入れるべきなのか。
最初に確認したいのはRipple自体が運営しているサイトでしょう。

https://ripple.com/jp/

嬉しいことに日本語のサイトも準備してくれているようです。

ここで確認する情報は、決定事項であり確実な情報です。

仮想通貨市場全体の情報というわけではありませんが、新しい製品やサービスに導入されることが決まった際には表示される可能性も高いです。

英語にはなってしまいますが、ニュースも非常に多いので、少しずつ確認していくのが良いでしょう。

これ以外では、Twitterなどの情報も非常に早いのでお勧めです。
ただし、ここでの情報は正式なものではありませんし、嘘か本当かを見分けるのが非常に難しくなります。

そのため、早い情報をTwitterで見つけて、先ほどのようなリップルの公式サイトで類似した情報がないのかを確認することが重要になってくるのではないかと思っています。

さらに、仮想通貨取引所にチャット機能が付いている場合には、その情報を確認するのも良いでしょう。

ちょっと文章が短すぎてよくわからない内容も多いですし、単に煽って楽しんでいるような人もいるため、Twitter以上に情報の精査は必要かもしれませんが、チャット参加者全員が少なからず仮想通貨を取引しているでしょうし、関係のない情報が上がってくることがありませんので、情報量としては非常に多いです。

これらの情報を駆使しながら最新の情報を追いかけるのが良いのではないでしょうか?

4. まとめ

今回は、仮想通貨リップルの最新情報についてお話してきました。
まだ今年の3分の1しか経っていないにもかかわらず恐ろしく多い情報量です。

ここでは載せきれていない情報も多く、それだけに仮想通貨市場全体の盛り上がりを感じるところではあります。

大きなニュースをメインに話してきましたので、この記事を見ればあらかたの情報は手に入ったかと思いますが、この情報があなたの投資活動の参考になってくれればと思っています。

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