仮想通貨ネムの上場について調べました。上場する取引所も紹介!


仮想通貨をトレードするときは、一般的に取引所を利用します。

取引所に上場していないコインで取引することは基本的にできません。

そんななか、「ネム」の上場が話題になっています。

ネムに大注目している投資家もいます。

そこで今回は、ネムの上場について掘り下げてみましょう!

ネムでトレードをしたいと考えている人は、本記事を参考にしてみてください。

 

仮想通貨のネムが上場するのは本当?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
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仮想通貨のネムが上場するのは本当だと思われます。

ちなみに上場予定の取引所は「バイナンス」です。

なぜなら、バイナンスのCEOがネムの上場について語っている動画があるからです。

ネオを上場させる気は相当あると見て良いでしょう。

バイナンスとは?

バイナンスは、海外の仮想通貨取引所で中国を拠点にサービス展開しています。

中国発祥の取引所なのに、英語の名前が付いているって違和感がありますよね。

なお、仮想通貨の取扱数は100種類前後で、世界最大級の仮想通貨取引所とも言われています。

国内の取引所で上場していない「草コイン」の取り扱いも豊富なので、トレードのしがいもあるはず。
ネムのトレードをしながら、他通貨の取引をするのも良いでしょう。

ただ、海外の取引所なので登録を完了させるまでの手間が少しかかるかもしれません。

バイナンスで取引をするときは気を付けてください。

ネムの上場はいつ頃?

上場の詳しい月日は発表されておりません。

しかし、バイナンスCEOの動画を見たところ、すぐにでも上場したいと語っているので、そこまで時間はかからないと思います。

早ければ2018年の3月には上場するかも。

ただ、上場を視野に入れてネムのトレードをする場合、イレギュラーのことも考えておいた方が良いです。そのパターンとは下記3つです。

ネムの上場が延期される場合

ネムの上場が延期された場合、失望により暴落する可能性があります。

例えば、「上場が2019年に延期となった」という形です。

ただ値段が下がっても、一瞬で値段が元に戻る場合もあります。

また、延期になったとしても具体的な上場日時を示した場合は、「上場されるんだ」という安心感を持つ人が増え、値段も下がりづらいです。

上場日に合わせて、臨機応変に対応しましょう!

ネムの上場が中止になった場合

ネムの上場が中止になる可能性も0ではありません。

中止が発表された途端、大量の「売り注文」が出る可能性が非常に高いです。

上場目的でネムを保有している投資家だと、上場中止の発表がされた瞬間にネムを保有する理由がなくなるので、20%前後の急落が待っているかも。

とくに、ネムのシステムで不具合が起こったなど悪いニュースが流れたときは注意してください。そのニュースが理由で、上場が中止される恐れもあるので気を付けましょう。

ネムと同日に、他のコインが同じ取引所で上場した

ネムと同じ日に同じ取引所で上場した場合も要注意。

ネムよりも注目されているコインが上場した場合、ネムの値上がり幅は小さくなるかもしれません。そのため、普段から他通貨の上場情報もチェックしましょうね!

ネム上場後のチャートを予想してみよう

ネム上場後のチャートは、値上がりすることが予想されます。

なぜなら、バイナンスは多くの投資家が利用しており注目が集まりやすいからです。

なお、値上がりのパターンは大きく分けて2通り考えられます。

1.急激な値上がりを起こし、すぐに元の値段に戻る

よくあるのが、急激な値上がりを起こすことです。

上場が発表された途端、一瞬値段が上がるパターンはよくあります。

短ければ5分も経たずに元の値段に戻る場合も。

そのため、長時間チャートに貼り付いておかないと、利益を挙げるのは難しいでしょう。

2.わずかな値上がりを起こし、その後どんどん値段が上昇していく

上場の内容がチャートに反映済みだと、急激な値上がりは期待できません。

しかし、わずかな値上がりが数日間にかけて続くケースがあります。

この場合、急激な値上がりではないので急落する可能性も低いです。

また、ジワジワ値段が上がるので1と比べて稼げるチャンスは多いはずです。

まとめ

バイナンスのCEOが発言しているため、仮想通貨ネムが上場する確率は相当高いと言っても良いでしょう。

ただ100%上場するとは言い切れないので、仮に上場がなかったときの対処法も大事です。

イレギュラーのことを考えてトレードすると、損失額を抑えることも可能です。

また、ネムだけの投資が怖い人は他通貨のコインでトレードしておくのも一つの手です。資金管理を行ったうえで、トレードに取り組んでくださいね!

※本記事の内容などは2018年2月現在のものです。

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