2018年はモナコインが上昇!おすすめの仮想通貨取引所3つ紹介!


仮想通貨の取引をするとしたらどのコインを選びますが?
ビットコインやイーサリアムと言う人が多いと思いますが、実は今、モナコイン(MONA)が注目を集めています。

国産の仮想通貨であるモナコインは、可愛らしい見た目とは違って将来性に溢れています。

そこで今回は、モナコインを購入するにはどの仮想通貨通貨取引所が良いのか、またモナコインが期待されている理由などを紹介します。

1. モナコイン(MONA)の購入にオススメの仮想通貨取引所ランキングTOP3

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可愛らしいモチーフと、日本製ということで安心感のあるモナコインは、今や日本だけでけではなく世界からも注目されている仮想通貨です。

モナコインは2013年に誕生し、日本初の仮想通貨として2014年1月に正式にリリースされました。

リリースされた当時は、柴犬がモチーフのドーバーコインに触発され、開発されたと言われています。

モナコインのモチーフであるネコは、ネット掲示板の2ちゃんねる(現5ちゃんねる)のアスキーアート、モナーとなっています。

モナコインを開発したのはワタナベ氏という人物だとされていますが、ワタナベ氏の詳細については明確にされていません。

モナコインの単位は(MONA)で、主なメリットは以下となっています。

・送金スピードが速い

・SegWitを世界で初めて実装した

・独自のコミュニティや決済システムが発達している

・ビットコインなどよりも価格が安い

ビットコインよりも動作が軽快で、日本人ユーザーが多く安心感があるモナコインは、ライブ配信サービスを行っているツイキャスが、モナコインをユーザー同士で送り合えるシステムを導入したと発表しました。

このニュースによってモナコインの注目は高まり、80位台だった時価総額が65位にまで上がりました。

まだまだこれから高騰の可能性がある、モナコインの購入するにはどこの仮想取引所を利用すれば良いのでしょうか。

モナコインを扱う仮想取引所の中から、特にオススメの仮想取引所をランキング3つ紹介したいと思います。

1位:bitbank (ビットバンク)

会社名:ビットバンク株式会社
住所:東京都品川区西五反田7丁目20ー9KDX西五反田ビル7F
設立:2014年5月
代表取締役:廣末紀之
資本金:11億3100万円(資本準備金含む)

ビットバンクで扱っている仮想通貨

・ビットコイン(BTC)
・リップル(XRP)
・ライトコイン(LTC)
・イーサリアム(ETH)
・モナコイン(MONA)
・ビットコインキャッシュ(BCH)

モナコインの取引量が日本の仮想取引所で1番多い

ビットバンクは、1日あたりの取引量が非常に多く、日本の仮想通貨取引所の中でも1番の多さです。取引量が多いということは、モナコイン保有者が多く集まっていて頻繁に取引されているということになります。

モナコインを売りたい人と買いたい人が多く集まっているので、自分の希望する金額で取引が成立しやすいです。

モナコインの取引方法としては、まずビットバンクに口座を開設します。身分証明書の提出など少し時間はかかりますが、1~2週間で完了することが多く、早ければ3日ほどで完了することもあるようです。

仮想通貨を始める人が増え、申込者が殺到している中、ビットバンクは比較的早く取引が始めらる仮想通貨取引所です。

日本の仮想通貨取引所なので、日本円を入金すればモナコインを買うことができます。ビットバンクは「チャート」や「取引板」が表示されていて、ビットフライヤーなどと比べると少し難しく見えるかもしれません。

しかし総操方法は簡単なので、何度か取引を重ねることで慣れてしまいます。チャートを見て分析ができなくても、今の金額や値動きを参考にして買うことができます。

そしてビットバンクには販売所があり、指数注文と成行注文のどちらかを選んで売買できます。

指数注文は、取引板を見て自分が売ったり買いたい金額を入力し、実際にその金額に到達したら取引が成立します。

成行注文は、現在の価格ですぐに買うことができる方法です。指数注文の場合は入力した金額にならなければ取引が成立しないので、早く取引を成立させたい場合は成行注文を選ぶと良いです。

Bitbank(ビットバンク)

手数料や使いやすさ

ビットバンクは、現在取引手数料無料のキャンペーンを行っています。期間は2018年6月30までとなっていて、それまでは手数料を気にすることなく取引ができます。

また、先ほど記述していますが、ビットバンクにはモナコインなどの仮想通貨保有者が集まって売買する販売所があるので、モナコインを安く買うことができます。

販売所で仮想通貨を買う場合は、取引する相手が企業となるため取引所よりも高い設定になっています。また、スプレッドと呼ばれる販売価格と売却価格の差があるので、利益を出すには不利な状況になります。

ビットフライヤーを例に出すと、モナコインのスプレッドは以下のようになっています。

モナコインの購入価格と売却価格に約41円の差があります。1MONAならそんに気にならない額かもしれませんが、多く保有するほどスプレッドが大きくなっていきます。

ビットバンクは取引板の金額で売買できるので、スプレッドもなく、また今なら手数料も発生しないので、とても安くモナコインを買うことができます。

使いやすさについても、見やすく操作がしやすいと人気があります。ビットバンクにはスマホのアプリはありませんが、だからと言って外出先で取引ができないということはありません。

スマホでビットバンクのサイトを見ると、きちんとスマホに適応した大きさで表示されるので、問題なく取引ができます。

セキュリティ面(安全性)

仮想通貨取引所を選ぶ基準として、セキュリティ面がしっかりしているか、安心して取引ができるかというのはとても重要です。

2017年1月には、日本トップクラスの仮想取引所であるコインチェックが、仮想通貨NEMの不正流出事件の被害に遭いました。

世界を見てもハッキングなどのニュースが相次ぎ、仮想通貨の取引をするにあたって取引所のセキュリティ面というのはとても気になります。

ビットバンクのセキュリティ対策としては、2段階認証の他に、ユーザーの資産を「コールドウォレット」にして全て保管しています。コールドウォレットとは仮想通貨をインターネットから切り離して保管することで、安全性が高いと言われています。

メリット

ビットバンクでモナコインの取引をするメリットとしては、やはりモナコインの取引量が多く、取引しやすいことです。

また販売所があり、自分の希望する金額を予約して売買できる指数注文ができるので、チャートをずっと見ていなくても取引ができます。

取引手数料も無料なので、少しの利益が出た時でも手数料で利益がなくなるということがなく、こまめに取引をしたいという人に向いています。

セキュリティ面でもしっかりとした対策が取られていて、これからもっと人気が出る仮想取引所かもしれません。

デメリット

ビットバンクのデメリットとしては、扱う仮想通貨が6種類と少し少ないことです。

しかし主要な仮想通貨は揃っているので、海外の仮想通貨取引所でしか扱っていないような珍しい仮想通貨が買いたいという場合でなければ、すごく物足りないということはないかと思います。

2位:Zaif (ザイフ)

会社名:テックビューロ株式会社
住所:大阪府大阪市西区西本町1-4-1オリックス本町ビル4F
設立:2014年6月16日
代表:朝山貴生
資本金:8億3013万円(資本準備金含む)

ザイフで扱っている仮想通貨

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ネム(XEM)
・モナコイン(MONA)
・ビットコインキャッシュ(BCC)

 モナコインのレバレッジ取引ができる

ザイフは、日本の仮想通貨取引所の中で唯一モナコインのレバレッジが取引できる取引所です。

レバレッジ取引とは、自分が実際に持っている金額よりも多い額で取引ができることで、ザイフのレバレッジは最大7.77倍となっています。

この先高騰の可能性があるモナコインをレバレッジ取引で購入すれば、資産を7倍以上に増やせるかもしれません。

もちろんその逆の可能性もあり、リスクがあることも受け止めなくてはいけませんが、ザイフでは証拠金の追加補償請求がないので、口座にあるお金のみで取引ができるので安心です。

また、コイン積み立てができるのもザイフの特徴です。コイン積み立てとは、毎月一定の金額を仮想通貨の購入にあてていくことで、1000円から始められます。

取引に自信がない人やあまり時間がない人でも、毎月自動的にお金が引き落とされ、モナコインを購入することができるので簡単です。

2017年にはコイン積み立てで大きな利益を出した人が多数います。ドルコスト平均法という、価格の変動に応じた買い方をしてくれるので損をしにくい仕組みになっています。

Zaif(ザイフ)

手数料や使いやすさ

ザイフも販売所があるのでモナコインを安く買うことができます。また取引手数料もビットコインの場合はマイナスとなっていて、取引をすればするほどビットコインが貯まっていくことになります。

モナコインを含むアルトコインの手数料は、メイカーが0%で、テイカーが0.1%となっています。

メイカーとは、取引板にまだ載っていない金額を提示することで、板を作る人のことを言います。

それに対してテイカーは、メイカーが提示した金額で売買を成立させ、板を消費する人のことを言います。

ザイフでモナコインの取引をする場合は、メイカーになったほうが手数料を払わなくていいので、メイカーになって取引することをおすすめします。

ザイフは、取引や積み立てについては簡単で使いやすいと評価が高いのですが、スマホアプリについては少し使いづらいという意見もあります。

その理由としては、ザイフの専用のスマホアプリを立ち上げるのに時間がかかることや、アプリにはあまり使わない機能が色々ついていることなのどがあげられるようです。

そのためスマホでザイフを利用する時は、ブラウザアプリを使うことで立ち上がりもスムーズでいつでも取引を行えます。

セキュリティ面(安全性)

ザイフのセキュリティ面や安全性については、これまでよりもより強固なものに見直されました。

具体的なセキュリティ強化対策として、コールドウォレット比率の引き上げや、マルチシグ環境の強化などが行われました。

コインチェックのNEM流出事件以降、多くの仮想通貨取引所がセキュリティ面を見直し力を入れているので、より安全性が高まっています。

メリット

ザイフのメリットは、取引高が多く取引が頻繁に行われていることです。また手数料についても0~1%とかなり安いので、何度も取引したいという人に向いています。

またレバレッジ取引やコイン積み立てなど、ザイフならではの活用法があり、投資に自信がないという人でも少額から始めることができます。

その他にも、ザイフでは多くのトークンを取り扱っています。

・ZAIF(ザイフトークン)
・XCP(カウンターパーティー)
・BCY(ビットクリスタル)
・SJCX(ストレージコインエックス)
・FSCC(フィスココイン)
・PEPECASH(ペペキャッシュ)
・CICC(カイカコイン)
・NCXC(ネクスコイン)
・CMS:XEM
・CMS:ETH
トークンとはものやサービスと交換できる代用貨幣のことで、企業が新しい事業を始めたい時などに出資者に対して発行されるものです。
ザイフトークンが誕生したのは2016年で、まだ仮想通貨という言葉に馴染みがない頃でした。
そこから様々なキャンペーンや仮想通貨に注目が集まりだし、ザイフトークンの価格も上昇しました。
現段階では、ザイフトークンを持っていることで何かできるということはありませんが、ザイフトークンの販売元であるテックビューロには将来が期待できる高い技術力があります。
また、代表の朝山貴生さんに対しても期待を持っている人が多数いることから、今後ザイフトークンがどんどん高騰するかもしれません。
モナコインとともにトークンを買ったり、積み立てをしたりと、ザイフでは様々な投資法があるので、リスクを分散させるためにもおすすめの仮想通貨取引所です。

デメリット

手数料や使いやすさに定評があるザイフですが、少しデメリットもあります。それは口座開設から取引開始できるまで、時間がかかる場合があるということです。

ネット上から身分証明書をアップロードして不備がなければ、本人確認完了のハガキが届いて手続き完了になりますが、ザイフの場合、ハガキが届くまでに2~3週間待つこともあるようです。

ハガキが届くまでの時間は、取引所の混み具合によっても変わり、特に去年ビットコインが高騰してからは、どこの仮想通貨取引所でも口座申込者が殺到しています。

その中でも対応の早い仮想通貨取引所と、そうでない仮想通貨取引所があるようで、ザイフはどちらかと言えば後者になるようです。

またサポートに対しても時間がかかることがあるようなので、早めに口座開設をしておく方が良さそうです。

3位:bitFlyer (ビットフライヤー)

会社名:株式会社bitFlyer
住所:東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 8F
設立:2014年 1月 9日
代表:加納裕三
資本金:41 億 238 万円(資本準備金含)

ビットフライヤーで扱っている仮想通貨

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムキャッシュ(ETC)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・リスク(LSK)

世界で1番のセキュリティで安全性が高い

CMも流れていてよく知られているビットフライヤーは、とてもセキュリティが高く世界で1番だと認められたほどです。

また、多数の大手メガバンクからも出資されていて、安定感があり初心者でも安心して取引が行えます。

仮想通貨はまだ決済方法としてあまり一般的ではないですが、ビットフライヤーではビットコインでアマゾンの商品券と交換できたり、ビットフライヤー経由でインターネットビジネスを利用するとビットコインを貰えるなど、様々な方法で仮想通貨が利用できます。

そして何よりも画面が見やすく、口座を開設しておくには損がない仮想通貨取引所です。

bitFlyer(ビットフライヤー)

手数料や使いやすさ

モナコインをビットフライヤーで買う場合、手数料がランキング上位の取引所と比べて高くかかります。

それは、ビットフライヤーにはモナコインを含むアルトコインの取引所がないからです。モナコインを購入する場合は、取引所を通じて購入することになるので、スプレッドが発生します。

そのため取引所と違って秒単位でコロコロと数字が変わるということはないので、取引はしやすいです。

また、使いやすさにおいてはとても定評があり、初めて仮想通貨取引所を利用するという人でも簡単に取引できます。

アプリもパッと見れば分かるような項目が表示されているので使いやすいです。総資産、日次損益、取引を行った場合は1日の取引の損益、ビットフライヤーで扱っている仮想通貨の販売価格の一覧など、パソコンでサイトを見るのと同じような感覚で見ることができます。

セキュリティ面(安全性)

ビットフライヤーのセキュリティ面を調べると、とても優れたものになっていることに驚きます。安全性が高く、大手の金融機関よりも高度な技術が使われていることから、日本だけではなく世界でも人気がある仮想通貨取引所です。

不正アクセスやハッキングを防ぐため、2段階認証や複回数ログインに失敗すると一定時間ログインできなくなるなど様々なシステム採用されています。パスワードを忘れないように注意が必要ですが、他の人に知られないようなパスワードにしておくことがおすすめです。

他にもビットフライヤーではお客様の資産と、ビットフライヤーの資産を分けて管理するなど、仮想通貨の管理体制についても徹底しています。

メリット

モナコインを購入するには販売所しかないので、少し高くなってしまいますが、長期的に保有する場合は、セキュリティ面がしっかりしているので安心できます。

スマホのアプリもとても使いやすいので、外出先でも値動きが確認しやすくすぐに取引できます。

アカウント作成から、取引可能となるトレードクラスになるまでが早く、本人確認完了のハガキが届く前でも取引できるので、早く取引したい人にも向いています。

デメリット

取引量や利用者が多く、セキュリティ面でも信頼できるビットフライヤーですが、人気がある分多くの人が集まりサーバが重くなるなどのデメリットがあります。

サーバが重くなると、自分が売買したい金額を入力しづらかったり、うまく取引が成立せず利益を逃してしまう可能性があります。

モナコインの売買に関しては、販売所での取引になるのでそこまで頻繁な取引にはならないと考えられます。

2. モナコイン(MONA)が購入できる仮想通貨取引所一覧表

モナコインを購入できる日本の仮想通貨取引所は現在5か所あります。

・bitbank(ビットバンク)
・Zaif(ザイフ)
・bitFlyer(ビットフライヤー)
・Fisco(フィスコ)
・BitTrade(ビットトレード)

3. モナコイン(MONA)の将来性とおすすめポイント

モナコインが誕生した当初、1MONAは10円にも満たない金額で、採掘するゲームや掲示板でユーザーがクリエイターに渡すチップとして使われていました。このことはモナコインを投げる例えからモナゲと呼ばれています。

モナコインはこれまで大きなトラブルもなく、SegWitを採用したことで一気に世界中の投資家の注目を集めました。そして、2017年の12月には2000円近くにまで高騰しました。

その後価格は下落したものの、2018年4月、またモナコインが注目されるニュースが流れました。

それは、ライブ配信サービスのツイキャスが、ビットコインとモナコインを扱うことに決めたという発表です。
そして、これに伴い以下の3つの機能が追加されるようになりました。

・仮想通貨の送金・受け取り
・ウォレット機能
・ツイキャス内のポイントをビットコインとモナコインで決済できる

元々クリエイターへの投げ銭としての要素が高かったモナコインなので、動画作成者へのチップとして普及する可能性は高いと言えます。

また、動画を見る世代は仮想通貨をあまり知らない若い世代が多いので、これを機にモナコインを購入するようになり、モナコインの価格が上昇するということも考えられます。

モナコインの人気が上がれば、新たに上場を決める仮想通貨取引所も出てくるかもしれません。ビットフライヤーにモナコインが上場した時は大きく価格が上昇しました。

愛好家も多く、コミュニティが強いモナコインは今後もっと需要が増えていくのではないかと思います。

4.  モナコイン(MONA)の購入なら「bitbank (ビットバンク)」がおすすめ!

モナコインの購入については、使いやすくて販売所があるビットバンクをおすすめします。今なら取引手数料も無料なので、お得にモナコインを手に入れられます。

積み立てのできるザイフや、セキュリティ面で優れているビットフライヤーなど、用途に合わせていくつか開設するのも良いと思います。

モナコインは、数ある仮想通貨の中でも日本製の仮想通貨として人気が高く、これから需要を伸ばしていく可能性を大いに秘めている仮想通貨です。価格が安い今の内に購入して、これからを楽しみにしたいと思います。

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