新時代のビジネス!?DCマイニングシステムで仮想通貨マイニングマシンのオーナーになろう!

2018年がすでに半分過ぎようとしていますが、あなたは思うようにお金が入ってきているでしょうか?

2017年は、仮想通貨元年と言われており、多くの一般人が億という金額を手に入れていました。

世間的には、2018年は2017年と比べると仮想通貨の勢いは、いまいちだという評判です。

2018年の頭に大暴落を経験してからというものの、ビットコインは最高値の半分以下をずっとうろうろしています。

その他、アルトコインに至っても、数分の一の金額のまま膠着状態になっているものも少なくありません。

そんな中で、あり得ないくらいのチャンスが身近に転がっているのは、ご存知でしょうか?

あなたがもしも現状満足のいく収入を得られていないとすると、もしかしたら、情報の取り方が間違っているのかもしれません。

今回は、そんなあなたのために、「DCマイニング」という新しいビジネスを紹介したいと思います。

具体的には本文中でお話ししますが、これまでになかったような新事業であり、ビジネスオーナーとして利益を得られる数少ないチャンスになります。

1.DC(デジタルカレンシー)マイニングとは?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
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デジタルカレンシーマイニングとは、Digital currency(デジタルカレンシー)株式会社が主導で行っている非常に新しい形の仮想通貨事業になります。

これまでの仮想通貨事業と違い、非常に優れた機能を持っています。

1-1.マイニング事業を元にしたビジネス

デジタルカレンシーマイニングの最大の特徴は、「マイニング」を主とした安定的に収益を上げることのできる事業のオーナーになることです。

では、マイニングとは何か?

これは、仮想通貨において最も重要なものになります。

仮想通貨が人気の理由の一つが、
「偽造できない信頼性の高い通貨」
であるということです。

通貨にとって、最も重要なのは信頼性です。

円やドルであれば、日本やアメリカという国における信頼がその価格を左右します。

信用がなければ、1万円札はただの紙切れになってしまいます。

実際に、海外の一部の国では、自分の国の通貨を信用できないという理由で、手放す人が大勢います。

例え話としてよく言われるのは、海外の国では、トラックいっぱいに紙幣を乗せたまま、トラックを放置していたら、そのお金は置き去りになっていて、トラックだけ盗まれたという話があります。

このように、信用がない通貨には、全く価値がありません。

仮想通貨における信頼性。

それが「偽造できない」という事です。

これは、ブロックチェーンという新しい技術を用い、その通貨が生まれてから現在までの全ての取引を記録するのです。

その情報は、消えることなく残り続け、世界中からそれを見ることができます。

いわば、その通貨の家計簿を公開され続け、そのお金の流れを色々な人に監視されている状態です。

それだけに、通貨の信頼性は抜群に高いです。

この仮想通貨の信頼性をしっかりとチェックするために必要なのが、マイニングです。

今回の紹介するデジタルカレンシーマイニングでは、このマイニング事業のオーナーとして参加してもらうというビジネスです。

1-2.DCマイニングは、新しいインフラを作る事業

デジタルカレンシーマイニングが最も注目を集めている理由は、先ほど説明したマイニングをメインとした事業だからです。

マイニングは、通貨の送金においての証明をするための作業になります。
この段階で、通貨の送金に偽装がないかをチェックするわけです。

そのため、仮想通貨を利用している以上は、この仕事はなくなることがありません。

このマイニングは、報酬としてその通貨をもらえます。

仮想通貨において、多くの人がその送金スピードを重視しています。

電子データでしかない仮想通貨は、世界中のどこにいても、インターネットさえ繋がっていれば送金が可能です。

しかし、この証明を終わらないと相手の元へ届かないため、ある程度のタイムラグがあります。

この送金スピードは、マイニングをしている人(マイナーと言います)に支払われる報酬によって変わると言われています。

今後、もっと仮想通貨が一般的な存在になっていけば、多くの企業が海外とのお金のやり取りに仮想通貨を利用するでしょう。

会社でのお金のやり取りは、個人よりもシビアですから、マイナーに支払う金額が高かったとしても早く送金をしてほしいと思うことでしょう。

このように、マイニングは仮想通貨が浸透すればするほどに必要とされるビジネスなのです。

このマイニングは、仮想通貨のインフラのようなものです。

インフラとは、例えば電気や水道といった生活と切り離すことのできない大切なものです。

現在では、スマホも手放すことのできないものとなっているものという意味では、インフラになっています。

こういったインフラ事業は、経済の波に関係なく安定的に収益を上げられるという意味でも、今回のデジタルカレンシーマイニングには大きな期待をしています。

1-3.なぜあなたが稼げるようになるのか

ここまでは、デジタルカレンシーマイニングがどのようなビジネスで、実際に結果を出しそうだという話をしてきましたが、

「稼げるのは、デジタルカレンシーだけじゃないのか?」

なんて思われていてはいけませんので、ここではあなた自身が稼げるということにフォーカスしたいと思います。

今回のビジネスでは、あなたはこのマイニングファーム(マイニングを行うための施設)のオーナーになるというものです。

オーナーとはどういうことか?

このデジタルカレンシーマイニングには、非常にお金がかかります。
マシン費用や設備費、電気代をはじめとする維持費や補修費などです。

これらを個人もしくは1企業が負担するには、ビジネスとしては非常にリスクが高いですし、自己資金だけでやっては、規模が非常に小さくなってしまいます。

そのため、資金を集めるためにオーナーを募集しているということです。

オーナーは、この事業に魅力を感じれば資金を提供する。
そして、この資金で設備を整える。

そうして得た事業利益をオーナーに還元する。

こういった仕組みをとるというのです。

基本的に、ビジネスというのは規模が大きいほどコストダウンしやすい傾向にあります。

今回のマイニングファームでも、1台のマシンを管理するよりも、まとめて100台管理する方が場所代など1台当たりのコストは下がります。

そういった意味でも、規模を大きくできる事業者側にも得がありますし、オーナーも資金を出すだけで安定した収益を上げられるというメリットがあります。

現在、個人でもマイニングをすることは可能です。
専用のアカウントを作ったりするだけでもできるものもあります。

しかし、実際にマイニングをやっている人からの情報ですと、現状マイニングを個人がやって収益を上げるのは非常に難しいということでした。

マイニングをするためには、専用に高いスペックのマシンを用意する必要があります。

その上、24時間稼働させるべきなので、非常に熱を帯びます。

冷却用に設備を準備する必要性がありますし、パソコンの寿命だって短くなります。

それだけやって、実際に得られる収益は少ないようで、現状ではそういった維持費と電気代を考慮すると、あまり稼ぐことができないというのです。

しかし、それを事業規模でやるのなら話が変わります。

専用のマシンも大量に購入することで値段は下がりますし、冷却設備もまとめて作れば1台当たりのコストは安くなります。

しかも今回のマイニングファームに関しては、AIを利用しているというのです。

AI。

いわゆる人工知能のことですが、このAIを利用して、複数のマイニング用通貨の中から、その時最も収益を上げることのできる通貨を選んでマイニングをするというのです。

この仕組みはこれまでのビジネスではなかった発想ではないでしょうか?

実はマイニングは、その通貨の種類によって電気代も変わります。

マイニングファームを専門でやっている会社によると、マシン100台あたりの電気代が月に数十万円も変わる通貨があるようです。

その通貨の価値の変動もありますから、そのタイミングで最も収益の上がるものを選ぶのは、人の力では無理です。

だからこそAIにその切り替えを行わせているのだそうです。

そうすることで、個人では考えられないくらいの収益を上げられるのだといいます。

2.数少ないオーナー業をするチャンス

少し話は変わりますが、世の中には、たくさんのオーナービジネスが存在します。

例えば、コンビニエンスストア。

こういった店舗販売のようなビジネス形態では、店長やバイトを雇うことで、オーナーとして働くことができます。

オーナー業の大きなメリットは、自分が現場に立っていなくてもお金が入ってくるということでしょう。

「働かなくても稼げる」

という夢のような収入の得方が可能なのがオーナービジネスです。

このオーナービジネスは、探せばたくさんありますが、今回のDCマイニングが優れているのは、経験も知識もない個人が参加でき、小資金からでも可能な上に、今最も失敗する可能性の低いビジネスということでしょう。

オーナーは基本的に、お金があればなれます。

例えばセブンイレブンであれば、250万円以上の資金と、毎月の従業員や店長の給料が数十万円から100万円代くらいあれば運営が可能でしょう。

ただ、これだけの資金を用意するというのは、中々難しいことです。

しかも、オーナーと言いながらも、もしも急に店長が病気になったりしたら、代わりに店頭に立たないと店が成り立たない可能性もあります。

さらに、コンビニはたくさん新しく店舗ができていますが、反対につぶれていく店もたくさんあります。

このように、収入としては非常に高いものの、リスクも大きいのが一般的なオーナー業です。

一方今回のデジタルカレンシーマイニングであれば、収益は確実に上げられるという確証があります。

何といっても今最も注目の投資対象である仮想通貨にとって重要なマイニングを主としたビジネスモデルなわけですから、現状なくなることは考えにくいでしょうし、これから通貨としての市民権を得れば、ますます儲かるビジネスでしょう。

さらに、コストダウンのためにもできるだけたくさんのマシンを用意したいデジタルカレンシー社としても、最低参加費用を高くして、数名の人からお金を集めるよりも、最低参加費用を下げて、多くの人から参加してもらう方が、結果的にビジネスを大きくすることができます。

このことから考えても、非常にリーズナブルにオーナー業をすることができる数少ないチャンスではないかと考えています。

3.DCM(デジタルカレンシーマイニング)コインって何?

さて、実はこのデジタルカレンシーマイニングでは、このデジタルカレンシー自身が発行する通貨というものを準備しているようです。

それが、デジタルカレンシーコインです。

このデジタルカレンシーコインは、他の仮想通貨と違っていて、安定的に収益を上げる仕組みがあるようです。

3-1.マイニング報酬の一部をデジタルカレンシーコイン自体を購入することに使う

今回、デジタルカレンシーでは、マイニング事業を行っていることはお話ししました。

そのマイニング報酬の一部をデジタルカレンシーコインの購入に使うというシステムです。

仮想通貨の値段は、需要と供給によって成り立っています。

欲しいと思った人が多ければその通貨の価値は高くなっていきます。

反対にいらないと思って売却する人が増えればその価格は下がっていきます。

つまり、自身の事業で得た利益をデジタルカレンシーコインの購入に充てるということは、通貨の価値が下がりにくいことを意味しています。

投資において、暴落は非常に大きなリスクです。
特に仮想通貨は1日に数十パーセントという価格変動が起こることがあります。

短期的に見れば、あのリーマンショックよりも大きな価格変動が、日常的に起こっているということなのです。

これって、投資をする上では非常にリスクが高いと思いませんか?

だからこそこれまでの仮想通貨は、儲かる人がいる一方で、一瞬ですべてを失う人も後を絶えなかったのです。

しかし、デジタルカレンシーコインは、この暴落が非常に緩やかです。

他の通貨の影響をある程度は受けることが予想されますが、自身で購入する仕組みを持っているだけあって、その暴落は、半分~数分の一という小さなものになるでしょう。

わかりにくいかもしれませんね。
少し具体的な例を挙げましょう。

例えば、Aという仮想通貨があったとします。

デジタルカレンシーコインと同じ時期に公開され、同じだけの値動きをしたとします。

高騰するときというのは、Aを
「100人が買って、10人が売る」
というような状況です。

反対に暴落するときには、
「100人が売って、10人が買う」
というような状況なのです。

しかし、デジタルカレンシーコインは自身を購入するという仕組みがありますから、同じだけの人が同じだけの金額を売買していたとしても結果が変わります。

仮にデジタルカレンシーコインの購入額を200人相当とすると、高騰するときには
「300人が買って、10人が売る」
となります。

さらに、先ほどと同じだけの暴落があったとしても、
「100人が売って、210人が買う」
という状況になります。

何と、Aというコインが暴落しているにもかかわらず、デジタルカレンシーコインだけは高騰時と同じだけの値上がりをしているという計算になります。

これってすごいことだと思いませんか?

どれだけ暴落が起きても、自分だけは値上がりを続けている可能性がある。
他が高騰している時には、自分はもっと高騰している。

これがデジタルカレンシーコインの仕組みになります。

また、まだコインの認知度が高くないときであっても、この自己購入によって、自動的に値段が上がるという仕組みなのです。

3-2.そのための設備が恐ろしく充実している

さて、そんな自己購入をするデジタルカレンシーコインですが、この設備投資にも非常にお金を使っています。

このビジネスを展開しているデジタルカレンシーの社長である松田智さんのFacebookには、施設を作っていく様が載せられています。

松田智さんのFacebookはこちら

そこによると、今年中に800台という規模でマシンを用意するということです。

マイニングには、非常に高いスペックのパソコンが必要になります。

因みに、今回のようなビジネスのサポートを提供している会社があるのですが、そこの試算によると、100台のマシーンでの電気代が250万円ほどかかるという計算をしていました。

ということは、800台というマシーンになると、2,000万円という巨額の電気代が必要になるということです。

その上、800台もの機器を置くためのスペースを借りたり、保守・管理などを合わせると、さらに数千万円という維持費がかかることでしょう。

それだけの資金力があるというのは、ビジネスをやる上では、かなり高い信頼につながっているように感じます。

4..DCM(デジタルカレンシーマイニング)コインのメリット・デメリット

ここではデジタルカレンシーコインを購入することに対するメリットやデメリットを話したいと思います。

4-1.【メリット1】稼ぐ上でのしっかりとした基盤のある数少ない仮想通貨

ここまで、マイニング事業を行っているデジタルカレンシーの説明の際に、一部の収益を仮想通貨購入に充てるという話をしました。

そして、そのためのシステムに推定数億円という金額を投入しています。

こんなビジネス聞いたことがありません。

さらに、松田智さんのFacebookの友達数も日に日に増えていることを考えると、一般公開された後にも、非常に多くの人がこのデジタルカレンシーコインを購入することが考えられます。

DCMコインの購入フォームはこちら

それを支えているマイニング事業もですが、値下がりがほとんどないと考えられるこの仮想通貨は、非常にリスクが低いのではないかと思っています。

4-2.【メリット2】今の生活を変えることなく成功できる

経済的に成功しようと思ったら、
「投資」
「ビジネス」
のどちらかを行う必要があります。

もちろん、サラリーマンとして成功することも不可能ではありません。

しかし、現在の日本ではサラリーマンとして十分な収入を得られているのは、極一部の人です。

さて、この投資やビジネスを考えた時に、問題になってくるのは「時間」です。

初期投資の少ないビジネスや投資も存在しますが、その多くは非常に多くの時間を使わなくてはなりません。

それも、最初のうちはほとんど収益にならないような状況で、ちょっとずつ売上を上げてくるようなものです。

こういった時間を多く使うビジネスや投資は、正直サラリーマンにはお勧めできません。

家族との時間を犠牲にしたり、経済的に切り詰めて今が苦しくなるのであれば、人生を楽しめないと思います。

そういった点でも、一度購入してその後安定的に収益を上げてくれる今回のデジタルカレンシーコインは、サラリーマンにとって非常に画期的な投資ではないでしょうか?

もちろん、すでに自分でビジネスをしている人にとってもチャンスではあります。

今の事業がいつまで成長を続けてくれるのかわからないといった不安から解放される可能性も高いのです。

4-3.【メリット3】経済成長率が高い

これは、投資全般に言えることなのですが、労働に比べると、投資の方が高い収益を得られるというデータがあります。

これは、経済学者が一様に唱えるもので、長期的に見た場合、多くの投資は労働よりも良い結果を生むのです。

近年流行っている短期的に稼ぐための投資というのは、失敗する確率も非常に高いですが、しっかりとした投資先を選べば、長期的に稼ぐことは難しくないのです。

4-4.【メリット4】ICOで購入できる

仮想通貨には、その販売方法によって、大きく分けて2種類存在します。

ビットフライヤーや、zaifなどの大きな仮想通貨取引所ですでに扱われている仮想通貨と、まだ一般公開していないICOです。

一般公開されている通貨に関しては、仮想通貨取引所の厳しい審査に通過したものだけになります。

もしも怪しい通貨や信頼性のない通貨を扱っていると、その取引所自体の信頼を落としかねません。

特に日本は、投資に足して悪いイメージを持っている人も多いですから、そのあたりは非常に慎重です。

そのため、日本の仮想通貨取引所で扱っている仮想通貨のほとんどは、価値が無くなっていません。

だからこそ、安定した投資ができるかと思いますが、実際の利益率としてはあまり高くないのが実情でしょう。

しっかりとした信頼のある通貨ということは、すでにある程度市場に流通してしまっているので、チャンスとしては非常に少ないのです。

反対にICOは、そういった信頼はないものの、非常に大きなチャンスがあります。

よく聞く
「仮想通貨を購入した後に数百倍になった」
という話は、このICOによるものです。

一般公開前に、プレセール期間で購入した人だからこそこれだけの収益を上げることができたのです。

今回、このデジタルカレンシーコインも同じように大きなチャンスがあるのです。

4-5.【デメリット1】金銭的リスク

今回のデジタルカレンシーコインは、非常にリスクの少ない投資ではあると思います。

しかし、投資においてリスクが全くないというものは存在しません。

デジタルカレンシーコインにおいても、100%成功するというものではなく、あくまでの「投資」なのです。

もしも世間的にデジタルカレンシーコインが認められなかったり、法改正などによってデジタルカレンシーコインが存続できないような事態になった時には、他の仮想通貨と同様にかけた金額は戻って来ません。

このリスクを最小限に抑えようと思ったら、投資する金額を
「生活に支障のない金額」
にしておくという方法があります。

もちろん、そうすることで得られるはずの利益は減ってしまいます。

しかし、もしも投資した金額を回収できなかったら、現在の生活を維持できるだけの貯金や収入がないのであれば、今回の投資は諦めるべきかもしれません。

4-6.【デメリット2】地震や火災などのリスク

今回の投資に関しては、マイニングに使う機器が最も重要になってきます。

なぜなら、このマイニングマシンによって得た利益の一部をデジタルカレンシーコインの購入に充てるからこそ、誰もコインを購入していなかったとしても値段が上がっていくのです。

ということは、このマシンを失うようなことがあれば、一巻の終わりなのです。

その点から考えると、マイニングマシンは、コスト削減のためにその多くが同じ建物に集められています。

マシンは、対策がされているとはいっても、非常に熱を帯びます。

もしも空調が壊れたら・・・

事業の継続が難しくなるかもしれません。

この点に関しては、現状としては建物自体に地震火災保険は掛けているものの、世の中にマイニングマシンにかけられる保険は存在しないようです。

当然ですが、このマイニングというビジネス自体がまだまだ新しいビジネスですので、そういった保険商品が存在しないのも当然です。

しかし、こういったリスクに関してもデジタルカレンシー自身が一番気を付けているところのようで、保険会社との協議をしており、将来的には対応する可能性が高いようです。

また、建物に関しては、1か所に集めることに対するリスクは懸念しているようで、比較的小さな工場を全国に分散させて管理するという計画もあるようです。

そのために必要なのは、少ない台数でもしっかりと収益を上げることのできるだけの収益効率です。

デジタルカレンシーでは、この点に力を入れているようで、例えばマシンに関しても非常にハイスペックなものを使っているという話ですし、通信回線に関しても、他社と共有で使われるような一般のインターネット回線ではなく、デジタルカレンシー専用の回線を用意するという話です。

マシンの性能がいくら高くても、インターネットが遅かった場合には、マイニングの収益効率を上げることは難しいです。

そういった細かい点に関しても非常に注力しており、かなりの安定収益が期待できそうです。

また、実際に稼働して見たら、機器の寿命が非常に短かったなどの想定外のトラブルも可能性としてはあります。

ただし、これはオーナーになるあなたの収益には関係がないようです。

3年間の保証をしているようで、実際に予期せぬトラブルがあった場合であっても、投資家であるオーナーには被害が行かないようなビジネスモデルになっているようです。

こういったことをしっかりと理解した上で投資したいものです。

5.デジタルカレンシーコインのプレセールはいつ?

プレセールとは、一般の人に公開される前に購入できることです。

このプレセールは、まだその価値が
「世間的にどのくらいの需要になるのかわからない」

段階での投資になりますから、リスクはあるものの、非常に安い金額で購入することができるものになります。

現在、デジタルカレンシーコインのプレセールは、1DCMあたり150円前後での販売が予定されています。

後述しますが、6月中には韓国での上場の予定があり、その時の金額は250円を予定しているようです。

プレセールの段階で購入したデジタルカレンシーコインは、日本人が取引ができる取引口座への上場を果たしたタイミングから売却が可能になります。

ということは、韓国でしっかりと値上がりをした後に売却することになります。
(もちろん、売却せずにさらなる値上がりを期待しても良いです)

そこから自動的に上がっていくマイニング収益からの購入と一般人の購入が入りますから
稼げないという方が難しいかもしません。

さらに、今回7月にはドバイの王族向けにデジタルカレンシーコインのための説明会があるようです。

ドバイといえば、お金持ちが多く住むことで有名ですが、そこの王族となると、それはもうすごいことです。

そんな王族からの依頼でデジタルカレンシーコインのためだけに説明に行くのですから、仮にこの王族のうちの1、2人だけでも可能性を感じてくれれば、それだけでも価格は数倍に跳ね上がることが予想されるでしょう。

デジタルカレンシーコインプレセールは1億デジタルカレンシーで終了するという計画だそうです。

世界で1億コインだけというのは、かなり少ないようにも感じます。

お金持ちが数億円単位での投資をするなら、数十人で買い終わってしまうような額なので、もしも購入を考えている場合には、即決即断が必要になりそうです。

4.今後の上場予定は?

デジタルカレンシーコインの今後の上場予定としては、6月中に韓国での上場を予定しているようです。

なぜ日本ではないのか?

もしかしたら、日本はまだ仮想通貨や投資というものに対して、懐疑的だからかもしれません。

韓国は、日本よりも仮想通貨に対する信憑性や購入する人の割合が多い国です。

だからこそ、しっかりと海外で結果を出していることを示した上での日本販売を予定しているのかもしれません。

6.なぜ今、仮想通貨にお金をかけるのか

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さて、ここまで、デジタルカレンシーコインの概要を話して来ましたが、そもそも

「今、仮想通貨に投資するべきなのか?」

ということについて考えてみたいと思います。

2018年は、仮想通貨が非常に暴落しているタイミングです。

これまでの傾向では、ゴールデンウィークには金額が上昇するというアノマリー(経済学的な根拠ではなく、経験則的なもの)がありました。

しかし、2018年にはゴールデンウィークでもほとんどその金額が上がることがなかったため、一部の投資家の間では、非常に不安視されているようです。

そんなタイミングで仮想通貨に投資するべきなのか?

こういった疑問を持っている人も多いようです。

私個人の意見としては、
「今だからこそ仮想通貨に投資するべき」
だと思っています。

その理由は大きく分けて3つあります。

6-1.今が底値の可能性が高い

現在、最も高かったタイミングから考えると、非常に金額が下がっているかと思います。

最高値から考えて、どのコインも数分の一という金額にあります。

しかし、一方で多くのコインでは、下げ止まりの傾向が見られます。

FXの経験がある人であれば、理解しやすいかもしれませんが、下がる下がると思っていても、ある程度の金額にいくと、需要と供給の関係上それ以上下げない価格というものが存在します。

そのコイン自体に世間が価値を感じなくなった場合には、崩壊してしまう仮想通貨であっても基本的には同じです。

脆弱性の問題が発生したり、消えたりするコインは存在するものの、仮想通貨業界全体で見た時には、現在の価格が底値だと思っています。

底値での仮想通貨への投資は、非常にチャンスです。

ここから値段が上がれば上がるだけ利益になるのですから。

6-2.2020年に控える東京オリンピック

仮想通貨は、まだまだ一般的に利用されていません。

特に、海外送金の機会が少ない日本にとっては、仮想通貨による買い物に、それほどメリットを感じられないでしょう。

しかし、東京オリンピックの際には、多くの外国人が日本に押しかけることでしょう。

そうなった時に
「仮想通貨決済ができる店」
ばかりに客が集まるとしたら?

日本での仮想通貨の普及が一気に広がる可能性があります。

外国人からすると、通貨の交換をしなくても良いとなれば、その手数料が少なくてすみますから、メリットがあります。

そして、こういったタイミングを機に、一気に仮想通貨の流通量が増えれば、その分だけ価格は上昇することでしょう。

6-3.これからの日本のインフレ対策として

さきほどの項目と少し重なる部分があるのですが、2020年に行われる東京オリンピックの後に、日本は暗黒時代に突入すると言われています。

物が売れにくい時代を通り越して、物が売れない時代に入り、人口減少・少子高齢化が進むことによって、さらなる不況が予想されているのです。

もしもそうなった時に、日本という国の通貨には、どれだけの力が持てるのかわかりません。

通貨というのは、その国の信頼そのものです。

現在は日本の通貨である円は、世界的にも非常に高い信頼を得ています。

そのため、非常に円高になる状況も続いていました。

しかし、国民の力がなくなってくるとともに、国の力が失われるのです。

そうなると、段々と日本円には価値がなくなっていく可能性があります。
円安になり、インフレになっていくのではないでしょうか?

インフレというのは、物の価値が上がっていくということです。

言い換えるなら、通貨の価値が下がるということです。

例えば現在100万円の貯金があったとします。

しかし、物の価値が2倍になってしまったとすると、この貯金の価値は50万円になってしまったのと同じ意味になります。

こういったインフレは、早いか遅いかの差こそあれ、必ずくると言われています。

そんな時のために、少しずつでも、円以外の確固たる価値のある通貨にはお金を変えておくというのは、これからの時代に必須のスキルになってくるのです。

DCマイニングシステムまとめ

今回は、デジタルカレンシーマイニング事業およびデジタルカレンシーコインとマイニングについて、かなり細かく書いてきました。

情報量も多かったので、もしかしたらかなり読むのに苦労した人もいるかもしれませんね。

しかし、書いてある内容は、どれも私的に非常に重要なものになっています。

デジタルカレンシーマイニング事業は、これからの新しいオーナービジネスとして、非常に期待できますし、すでに多額の資金を投入した施設を準備中ということですから、かなり注目しています。

デジタルカレンシーコインについても、その特徴やリスクをしっかりと意識した上で、それでも購入する価値のある通貨だと思っています。

現状、経済的な不安を感じている人であれば、少しでもこの記事で明るい見通しを立てていただければ、これほど嬉しいことはありません。

ここでは書ききれなかった内容や、最新情報については、今後も追いかけていこうと思っていますので、是非定期的に確認いただければと思います。

また、デジタルカレンシーコインの紹介ページは、定期的に更新されることもありますので、そちらも合わせてご確認いただければと思います。

 

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