ソーシャル日本一と言われた松宮義仁さんのその後はFacebookでわかる

松宮義仁さんは、FacebookやメルマガなどのSNSを利用してネットビジネスで成功をおさめた人です。特にFacebookの世界ではフォロワー数で収益を上げてきたのですが、現代では仮想通貨の世界に参入してFXトレーダーの市場健祐氏と組んで仮想通貨トレードツールである「バブリー」を販売するようになります。

松宮義仁さんはfacebookをやってるの?

「ソーシャル日本一の男」や「ミスター現金伝承」、「SNSを現金化する男」といった異名をもつ松宮義仁さんですが、Facebookをやっているのでしょうか?調べてみたら確かにfacebookはやっているようで、ソーシャル人として活躍してる様子を載せています。彼もまた、Facebookやメルマガ、などといったSNSを利用したネットビジネスで巨額の収益を上げて、ネットビジネス系の高額塾を開設しています。

その松宮さんは、仮想通貨の世界でも有名で、その仮想通貨の可能性といったものに早くから気づいていたようです。2016年に仮想通貨「NAGEZENI (なげぜに)」構想というものを、考案している人です。タイトル的にちょっと意味が分かりにくいのですが、投げ銭とは捨てるような金という意味でしょうか?そんなお金で高騰する仮想通貨を買えば億万長者になれるといった宣伝文句で、メディアに参加したり、あとはセミナーを開催して高額収入を得ているようです。

1年ほど前からメルマガによる宣伝でNAGEZENI WEBセミナーを頻繁に開催していたようです。Facebookでのフォロワー数で収益を上げてきたのですが、この松宮義仁さんはどんな人物なのか?その辺から見ていきます。SNSを現金化する男として有名になった松宮義仁さんですが、Facebookでは孫正義氏やAKB48のメンバーよりもアカウント影響力で日本NO1でした。つまり「いいね」をもらう仕組みを作ったプロだといえます。それだけSNSの世界では松宮義仁さんの名前は知れ渡っています。彼は1972年5月29日生まれの45歳です。

明治大学を卒業後、サラリーマン時代を経て2006年の時に独立起業しています。彼が34歳くらいの頃ですが、インターネットビジネスによって月収100万を稼ぐようになります。アフェリエイトでの収入の他はSNS用のツールを作成して販売したり、アメブロの足跡を自動でつけるツールなどを販売するなど、その才能を発揮しています。近年では、「SNS現金化プロジェクト」「松下村塾」「ソーシャル超レボリューション塾」「応援塾」「テラトピ塾」「Tsu塾」といった塾を開いています。それらの情報商材はかなり高価らしいのですが、それでも買っている人も多く彼の収入源になっています。

また、2016年辺りから、仮想通貨への参入でNAGEZENIプロジェクトを開催し、彼自信が作った仮想通貨である「NAGEZENI」も販売しています。しかし2017年にはその「NAGEZENI」は販売停止になったのですが、それは仮想通貨そのものの法律が変わってしまったのが原因のようです。それから2017年6月からはFXトレーダーの市場健祐氏と組んで仮想通貨トレードツールである「バブリー」を販売するようになります。この人もまた、Facebookをきっかけにして儲けている人だといえそうです。

松宮 義仁のfacebookの内容は?

松宮義仁さんは一定の時期では、Facebookアカウントで日本一になっていました。そこまでにいたるには、その時点でかなりの知名度がなければなりません。松宮義仁さんは当時、多くの著書で書籍出版もあり、トーク&サイン会も行われているくらいの人気があったようですから、それも頷けます。当時の著書もソーシャルメディア系のようですが、その書籍も随分人気があったようです。ですからFacebookの内容もその書籍と同様のソーシャルメディア系の記事を載せていたと思われます。

また、実際松宮義仁さんのセミナーに参加した人で、彼をあまり評価していない人の意見として「高い費用を払って参加したのに、あまりお金を稼げなかった」という内容のものもあります。こうした意見を出す人は、ちゃんと努力をしたのでしょうか?努力したとしても、その努力が空回りしているのかもしれません。お金を払ったら必ず良い結果が出ると信じている人にそういった批判が多いのかもしれません。セミナー等で話を聞いて、何かを得ることができて、それを自分のビジネスにうまくつなげる事が出来る人なら、きっと稼げる人になるのではないでしょうか?

松宮 義仁のfacebookもフォロワー数は?誰がフォローしてる?

松宮義仁さんのFacebookは現在13620人で、「いいね!」の数は14392件です。(2018.2.16現在)フォローしているのはどんな人達でしょうか?一番新しいfacebookの内容では、なんと2月14日に発売された「LetsGet!」という音楽CDを作ったそうで、そのCDをダウンロードしてくれた人に抽選で300人に1万円分のビットコインをくれるそうです。さすが仮想通貨業界の発想だなと思いました。

松宮 義仁のことを詳しく知りたい!オススメの方法は?

現在は仮想通貨の世界に進出し、その後FXトレーダーの市場健祐氏と組んで仮想通貨トレードツールである「バブリー」を販売しています。その関係で自分で開発した仮想通貨である「NAGEZENI」に関する記事や、今回の「バブリー」に関する記事から現在の彼の様子を知ることができます。「バブリー」がその後どんなふうになったのか気になるところですが、そのあたりも探せるかもしれません。松宮義仁さんの事は、基本的に彼のFacebookやTwitterで最近の彼の様子をほぼ知ることができます。

それから松宮義仁さんのブログを見ていたら「松宮義仁のシンプルマッピング的ブログ」という彼のブログに出会いました。プロフィールの漫画はフサフサの髪でかわいすぎて、別人のようでした。しかしこのブログの中には松宮義仁さんの小学校時代の話もあって、とても面白い内容もありました。小学校入学後すぐに校長先生に怒られたというくらいやんちゃだったらしいのですが、では肝心の勉強の方はと言うと、通知表には「よくできました」がずらりと並んでいたそうです。そんな松宮義仁さんを「勉強ができるガキ大将」という憎たらしいガキだったと書いていて自虐的です。彼の子供時代の性格とか当時の事が分わりますから、ぜひ読んでみることをおすすめします。そのブログは2010年の2月14日で更新をストップされています。その後はブログの再開はないようです。

まとめ

FacebookなどSNSを利用したネットビジネスで巨額の収益を上げ、ネットビジネス系の塾で大成功を収めた松宮義仁さんですが、最近では仮想通貨へ参入しているようです。仮想通貨に関しては以前からその発展性を見出していたそうです。

ホリエモンこと堀江貴文氏も早くから仮想通貨に目を付けていたことで有名ですが、松宮義仁さんも同じように仮想通貨に目を付けていたそうです。先見性というのか、その点は時代を先読みするのに大変長けているようです。また、自分で開発した通貨「NAGEZEN」を売りに出したりしましたが、この「NAGEZEN」に関しては仮想通貨の法律改正で、発売停止になったようです。

しかしその後FXトレーダーの市場健祐氏と組んで仮想通貨トレードツールである「バブリー」を販売したりと、常に時代の先端を行く松宮義仁さんのイメージは変わらないものがあるようです。常に時代を先取りする能力と才能を遺憾なくはっきしているとしか思えません。彼は万が一「バブリー」がうまくいかなくても、新たな仕掛けのビジネスを考えて実行していくに違いありません。

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