正木 漱 一の会社は株式会社WAVE?事業内容や過去の商材はなに?起業した理由は?

金髪にしていたり、カンボジアに学校を建てたり、その風貌や行動以外にもインパクトの大きな商材をローンチし続けてきた正木 漱 一さん。ご自身は会社経営をされているのでしょうか?されていたら、一体どんな事業内容なのか?リサーチしてみました。

正木 漱 一は会社の社長なの?

正木 漱 一さんのことを素人して、インターネットを検索すると同じ名前の人物でFacebookやアメブロなどのアカウントが複数でてきます。そのうちのいくつかは、画像などからご本人のものと思われますが、現時点で確認することのできるそれらの情報発信サイトでは、正木 漱 一さんが経営している会社についても情報は見られませんでした。

過去に、販売された商材の情報によると、正木 漱 一さんは株式会社WAVEの代表取締役という記載があります。恐らく、現在もこの会社の代表をされていると思われます。もしかしたら、会社名は変更しているかもしれませんが、実質は同じ会社でしょう。

18歳から起業一筋の正木 漱 一

そもそも、正木 漱 一さんは様々な場所で語る通り、18歳から起業されて今でも起業一本筋と言っています。18歳で起業をした後、あまりに早く成功してお金を稼いでしまったので、一度は引退してしまったということもありました。ですので、今でも会社員など、人に雇われる生活を選ぶはずもありませんよね。

そもそも正木 漱 一ってどんな人なの?

正木 漱 一さんは、インターネットビジネスで大成功を収めた若き実業家です。彼のビジネスを知る前に、少し経歴について調べてみました。

お生まれは1993年で現在25歳です。つまり、7年前の18歳の時に起業されています。愛知県で生まれ、名古屋の名城大学付属高校を卒業、その後は東京へ上京して学習院大学政治学部を卒業されています。

「そんなに若いのに成功するなんて、どうせ元から優秀なんでしょ」と思いたくなりますが、そうでもなかったらしいです。ご自身曰く、「いじめられっ子だった」ということですので。

正木 漱 一はいじめられっこだった

子供のころから、なぜか人から嫌われるのが怖かったと言います。そのため、嫌われないようにといつでも虚勢を張っていたそうです。虚勢を張るためには、常に「自分だけは特別」と思い込んで根拠のない自身を持ち続けていたそうです。

根拠のない自身なので、当然実績を伴わず、タダの傲慢な人に見られ続けた正木 漱 一さん。あなたの周りにこんな人いたら、やっぱり付き合いたくないですよね?同様に、周囲の人からは孤立し、疎まれていたということです。

その結果、様々ないじめを受けることになります。教科書を破られるなどの初歩的なものから、階段を突き落とされたり、暴力も受けていたようです。

正木 漱 一さんが、ある意味ただ者ではないと思わせるのは、そんな過酷ないいめの日々を送りながらも、それでも「自分は特別」という態度をとり続けたというのです。

すごいですよね。自分がそう思ったら、そうしようと考えたら、絶対に曲げないわけです。ちょっとどうにかすると、空気の読めない人と言われてしまうかもしれませんが、人生って結局最後は自分の望むような生活を手に入れた人が勝ちじゃないですか。だから、たとえ周りになんと言われようと、自分のやりたいようにできた正木 漱 一さんは、ある意味すごいと思います。

正木 漱 一が18歳で起業したのはなぜ?

その様に、ある意味では自分の世界で自分だけを見つめて生きてきた正木 漱 一さん。ところが、そんな彼にも年齢相応の初恋は訪れます。現実を見つめてしまえば、つらいいじめの日々にあって、そんな女の子の存在は、学校へ行く楽しさを残していてくれたようです。

ところが、告白したもののあっさりとふられてしまいます。これが、正木 漱 一さんにとっては良いことにつながったのです。
というのも、この出来事で初めて正木 漱 一さんは自分を否定するということをしたそうなのです。

自分自身を否定する作業はつらいですが、客観性のある自分が見えてくるチャンスです。こうして自分を一度否定することができたことによって、本当の自分が見えてきました。

本当の自分=どこにでもいる普通の人です。自分だけは特別と思い込んできた正木 漱 一さんにとっては、これは大きなチェンジマインドです。そして、普通でいることが嫌だと強く思い、会社に使われる人ではなく、起業して社長になろうと決意したようですね。

なぜなら正木 漱 一さんにとって、普通じゃない人というのは次のような人だからです。

・自分が好きなときに好きな友達や好きな人と遊べる
・好きな仕事を好きな人と好きなときにできる
・自分が働きたくないときは何年でも働かなくても良い
・起きる時間は自分が好きなとき
・友達と美味しいものを食べてそこの代金くらい自分が払えるほどのお金を持つ
・自分と会った人が自分と会ってよかったと思ってもらえることをする

確かに、普通の会社員では送れない生活ですね。

正木 漱 一の会社の事業内容は?

正木 漱 一さんは主に情報商材の販売ビジネスをメインで行ってきているようです。代表取締役を務められている株式会社WAVEは、それらの情報商材の販売元となっていることから、正木 漱 一さんのビジネスを個人事業主ではなく、法人化しているということになります。

そのため、インターネットコンテンツ販売や出版事業のような内容かと思います。また、正木 漱 一さんは、過去の動画で「カンボジアで学校を作った」とはっきりとおっしゃっています。

起業して得た大金の一部を使って、カンボジアでそのような偉業をされていたとしたら、若いのにとても素晴らしい人ですよね。少なくとも、正木 漱 一さんのビジネスはそれほど潤沢な資金を得ることができたと言えるかと思います。

正木 漱 一は何をしているの?

正木 漱 一さんは、現在は昨年平成29年にも新しい情報商材をローンチされていました。その名も、「THE IMPACT」です。年間、27億円ものお金を参加者の方に分配していくというのです。しかも軍資金は一切不要ということでしたので、果たして参加された方はどうだったのでしょうか・・・。

調べてみたのですが、実際に参加された方のその後の報告などはネット上で見つけることができませんでした、その後は、特に新しいローンチ情報はありませんが、SNSでは頻繁に情報を更新されています。多いと日に数回も更新されていらっしゃいます。

内容は、主にビジネスに取り組む姿勢や、マインド、習慣などについて語っていらっしゃいます。きっと、水面下では新しいビジネスをしているのかもしれませんが、今のところはこうしたビジネスマインドなどを皆さんにお伝えしていくことがお仕事になっているようですね。

正木 漱 一の評判を教えて!

正木 漱 一さんの評判を調べてみると、正直なところ、悪い評判も非常に多いです。ただ、それらをよく見ていくと「ローンチした商材の具体的な内容が分からない」「1円も軍資金がいらないなんで怪しい」と言った内容が多いです。

実際に、先ほどご紹介した「THE IMPACT」については、実際に参加された方の生っぽい体験談が見つからなかったわけですから、もし仮に本当に詐欺のような内容であれば、告発?するような書き込みがあってもいいとは思うのですが・・・。

実際のところ、最近はこうして誰かの商材を断罪するかのような記事を書き、ご自分の紹介する商材をアフィリエイトしていたり、もしくはご自身が塾をやっていてご自身の塾への集客に使っている方も多いので、本当のところは良くも悪くも分かりにくいのです。ただ、少なくとも、本当の詐欺であれば先ほども言ったように、告発されていてもおかしくないかな、とは思いますね。

まとめ

正木 漱 一さんは、ご自身のビジネスを法人化して会社を経営していらっしゃいました。若くして稼いでしまったり、その商材の内容がインパクトが大きい(27億を分配するとか、元手が要らないとか)ので、世の中の評判としてはいろいろと書かれやすいのかと思いますが、それだけインターネットビジネスをされている方たちの中でも稼いでいる人ということなんじゃないでしょうか。

実績が何よりも証拠、と言う考え方もありますね。興味のある方は、正木 漱 一さんのSNSなどをチェックしてみると、ためになる情報も投稿されていますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です