弁護士の懲戒請求?相手の弁護士の懲戒請求を依頼するときの費用は?

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弁護士への懲戒請求とは?

相手の弁護士への懲戒請求を依頼する場合はどのくらいの費用がかかるの?

懲戒請求についてお伝えしていきます。

最後には弁護士を選ぶ際の大事なポイントについて話していきたいと思います。

1.弁護士への懲戒請求とは?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
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「弁護士の信用や品位を害する行為があった」

例えば「依頼を勝手に放棄」「裁判の判決を教えなかった」など弁護士が行った行動に不満などある場合に行う手続きです。

弁護士への懲戒請求とは弁護士からするととても大変なことや、悲しいことです。ですが弁護士によっては適当な方もいるのが事実なのです。
弁護士からすると懲戒請求されると悲しいものですし、信用にも関わるので嬉しい出来事ではありません。

弁護士が親身になって相談にのっていたとしても、依頼人が気に入らなければ懲戒請求されるケースもあります。ですがこのような事例では懲戒請求が通る可能性が低いので、そこまで問題にはなりませんが、きちんと仕事をしていた弁護士からするととても悲しいことなのです。

反対に懲戒請求になった弁護士を調べてみますと、「依頼を勝手に放棄」「裁判の判決を教えなかった」「着手金の説明不足」などが原因で懲戒請求になった弁護士がいます。

このように弁護士だから誰でも信用できると言うわけでもなく、自分で弁護士をしっかり選ぶ必要があります。弁護士も完璧ではなく人間ですので、それを踏まえた上で弁護士を選んでみて欲しいと思います。

ちなみに懲戒請求された弁護士は、「弁護士 懲戒」で調べることができます。

2.相手側弁護士への懲戒請求を依頼する場合の費用は?

書面を作成するのに弁護士に依頼をするのか。または代理人として仕事をしてもらうのか。あるいはその両方なのか。

それによって金額は変わってきますが、書面を作成するだけなら無料〜数千円で済むでしょう。代理人となる場合は、正直言うと弁護士もあまりやりたくはありませんし、そのような事例が少なく、金額は弁護士によって変わってきます。相場が分からないので、身近の弁護士や、近隣の法律事務所に行き、料金を確認してみて欲しいと思います。

証拠があり、確実に懲戒請求ができる場合を除いては、弁護士もなかなかやりづらいと思います。

3.自分が訴訟や集団訴訟を起こす際に信頼できる弁護士の選び方は?

しっかりした弁護士もいれば、適当な弁護士も少ないですがいることが分かりました。ではそれらを踏まえた上で、弁護士を選んで欲しいと思いますが、どのようにして弁護士を選べば良いのでしょうか?

3.1自分でインターネットなどを使って探してみる

インターネットを使って検索し自分で調べます。インターネットが普及してきたので弁護士の情報などは自分で調べることができます。弁護士を選ぶ際には近くの法律事務所を選んでみましょう。家から遠かったりすると、交通費がかかりますし、事件の調査で弁護士が移動する際にも交通費がかかってしまうこともありますので、近場で探してみてください。

口コミや実績を確認し、良さそうだなと思ったら相談に行ってみましょう。もし相談に行ってみて「頼りなさそう」「フィーリングが合わない」と感じた場合は、違う弁護士を選ぶことをオススメします。やはり人間なので合う、合わないがあるかと思いますので考えてみると良いでしょう。

3.2弁護士を利用したことがある方に聞いてみる

自分の周りで実際に弁護士に依頼をしたことがある方から話を聞いてみる。知り合いでも良いですし、家族や親族に弁護士を利用したことがある方にお話を聞き、話を聞いてみて「良さそう!」と思ったら紹介してもらいましょう。そして実際に弁護士と話してみて自分と合わないと感じたら、弁護士に頼み他の弁護士を紹介してもらいましょう。言いづらい気もしますが、後々トラブルにならないためにも、自分がお願いしたい弁護士を選んでください。

3.3士業関係の方に聞いてみる

士業とは、税理士や司法書士、弁護士のことを言います。この士業の方達に、弁護士を選んでもらうのです。あなたの周りに士業として働いている方はいませんか?その方たちはもしかしたら有能な弁護士と繋がっているかもしれません。そしてその士業の方たちがあなたに紹介するとなった場合、働ける弁護士を選んでくださる可能性が高いのです。

何故ならば、あなたに紹介して、後々クレームや風評被害に合わない為にも、きちんと働ける弁護士を選びあなたに紹介してくれることでしょう。自分の名前に傷がつかないようにする為です。

もしあなたの周りに士業に携わる方がいれば相談してみて欲しいと思います。

3.4法テラスを使い探してみる

法テラスは、経済的余裕のない方がご利用できる機関です。一定の条件を満たせば、弁護士費用や立て替えなど行ってくれます。法テラスはあなたに合う弁護士を選んでくださいますし、もし合わない場合は違う弁護士に変えてくれるでしょう。法に関するトラブルなど相談に乗ってくださいますので、何も分からない方は法テラスを利用してみると良いでしょう。「自分の住んでいる地域 法テラス」で検索をすると探せますので調べてみてください。

弁護士への懲戒請求費用 まとめ

いかがでしたか?弁護士の懲戒請求についてお伝えしました。

費用については

・書面だけを作成するのか、それとも代理人をつけるのか。あるいは両方任せるのか。

で費用は変わってきます。書面は無料〜数千円程度かかると思われます。代理人をつける場合は事例が少なく、相場が分からないので身近の弁護士に聞いてみると良いでしょう。

弁護士自体も、あまり懲戒請求には関わりたくないのが本音です。

・弁護士を選ぶ際には、自分で調べたり、実際に利用したことがある方に聞いてみる、士業の方に頼む、法テラスを使ってみる。

これらが一般的です。

もしこれから懲戒請求する場合はよく考えてから行動に移して欲しいと思います。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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