弁護士費用は消費税がかかるの?それとも一部?そんな疑問を調べてみた!

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弁護士費用に消費税について調べてみた!

気になる弁護士費用の消費税。

消費税は一部しかかからないのか?そもそも消費税はかからないのか。

そんな疑問を解決していきたいと思います。

そして弁護士の選び方を紹介していきますのでぜひ最後まで読んでみて欲しいと思います。

1.弁護士費用は消費税が掛かる?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
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消費税がかかるのか、かからないのですが弁護士費用に含まれる着手金や、報酬金は全て消費税がかかってしまいます。
例えばですが着手金が30万の場合は、30万+消費税(8%)=324000円がかかるのです。

これは依頼者からすると、少し負担が大きいものですよね。

法律事務所のホームページを見てみると、消費税のことが書いていない場合もあります。
この場合は消費税がかからない訳ではないですので、消費税の計算をきちんとしましょう。

後々、「消費税がかかるって知らなかった」とならないようにしないといけませんね。

法律事務所や弁護士によっては税込の場合もありますのでしっかりと確認する必要があります。わからない場合は法律事務所に電話をして聞いてみた方が確実でしょう。

2.全ての報酬に掛かるの?

弁護士費用の中には「実費」というものがあります。弁護士の交通費や宿泊費などが実費に含まれますが、この実費については少し考え方が違うようです。

交通費や宿泊費は弁護士が建て替える場合と、依頼者が直接、ホテルなどの宿泊施設に支払う場合があります。

弁護士が立て替えた場合は、請求に消費税がかかりますが、依頼者が直接宿泊施設などを支払った場合は消費税がかかりません。

その他にも手数料や納付すべき登録免許税などは消費税がかからないものになっています。

気になる方は直接弁護士に聞いてみると良いでしょう。

3.自分が訴訟や集団訴訟を起こす際に信頼できる弁護士の選び方は?

弁護士を選ぶ基準は人それぞれですが、やはり信用できる方が良いですよね。
では信頼できる方を選ぶ際にはどうすれば良いのでしょうか?
それを紹介していこうと思います。

3.1実際に弁護士を利用していた方に聞いてみる

弁護士を実際に利用したことがある方の意見はとても参考になります。もしその弁護士の方の話を聞けるようだったら聞いてみると良いでしょう。

その方の話を聞いてみて良さそうと思ったら弁護士を引き合わせてもらいましょう。

ですが人それぞれ感じ方が違うので、実際に会ってみたら「思っていた弁護士と違った」このような場合があるかもしれません。そんな時には弁護士に違う弁護士にしたいことを話してみるのも一つの手です。

せっかく弁護士を利用するのであれば妥協はしたくないですよね。金銭的な面も考えながら弁護士を探すと良いでしょう!

3.2素人に説明をする時に分かりやすいのか判断

素人に分かりやすく説明してくれる弁護士の方がオススメです。

何故ならば素人の私たちは分からないことが多く、素人に対して分かりやすく説明すると言うことは、後々トラブルになりづらいからです。

説明されても分からなかったら後々追加で料金がかかったり、結果的に自分が思っていたことと違ったり色々なトラブルが生まれる可能性が高いのです。

そして説明が分かりやすいと言うことは、弁護の時の交渉が上手くいく可能性が高いでしょう。

3.3税理士や司法書士、士業の方にお願いしてみる

あなたの周りに士業の方はいませんか?税理士や司法書士、弁護士がいる場合はその方たちから弁護士を探してもらい紹介してもらうと良いでしょう。

士業の方がもしかすると有能な弁護士を知っているかもしれません。税理士や司法書士、弁護士の繋がりがあるかもしれませんので士業関係の知人がいれば相談してみるのをオススメします。

そして相談してみて、有能な弁護士を引き合わせてくれるならそれに甘えて紹介してもらいましょう。士業の方なら、有能な弁護士を選んでくれるはずです。

逆にピンとこない弁護士を紹介してくださることが少ないと思います。何故ならばピンとこない弁護士をあなたに紹介することで、せっかく紹介した弁護士が使えなかったら「使えない弁護士を紹介してもらった。」と後々、自分の名前にも傷がついてしまうかもしれません。なので有能な弁護士を引き合わせてくれる可能性が高いでしょう。

3.4法テラスで弁護士を探してもらう

法テラスは法に関するトラブルや、弁護士をあなたに引き合わせてくださいます。条件を満たせば弁護士費用が安くなったり、立て替えもしれくれますので、何も分からない方は法テラスに行き相談してみると良いでしょう。

弁護士費用と消費税 まとめ

いかがでしたか?
弁護士費用の消費税と、どんな弁護士を選ぶと良いかをお伝えしました。

・弁護士費用は基本的に消費税がかかる
・弁護士費用の中に消費税が含まれていることもあるので、確認が必要
・実費の中の交通費や、宿泊費は依頼者が直接、交通機関や宿泊施設に支払うことで消費税はかからない
・会社登記や登録免許税、手数料は消費税がかからない(依頼人が負担しなければならないものは消費税がかからない)
・法律事務所のホームページでは消費税について書かれていないことがあるので確認することが大事。後々トラブルになると困るので
・弁護士の選び方は、実際に利用したことがある方に聞いてみる。素人に説明するときの説明の仕方を観察する。士業の方に聞いてみる。法テラスを利用してみる。

法テラスは、経済的に余裕のない方に優しい制度ですので、活用してみて欲しいと思います。

このような感じでお伝えしました。
実際に法律事務所や、弁護士によっては条件など細かい部分は変わってきますので、弁護士にちゃんと話を聞いた方が良いでしょう!

この記事が参考になれば嬉しいです。

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