費用が2/3に?信頼できる弁護士の選び方と相場

巻き込まれたくなくても、生きていると様々なトラブルに巻き込まれてしまうことがあります。

トラブルだけで済めば良いのですが、時には裁判に発展してしまうなんてこともありますよね。

これを読んでいるあなたは、もしかしたらもうすでにトラブルに遭遇しているのかもしれません。

トラブルはもちろん、その場の話し合いでで解決できるに越したことはありません。

しかしながら、トラブルから裁判に発展してしまうこともしばしばありますよね。

民事裁判には多くの費用がかかります。ぜひきちんとした準備をしてから臨みたいところです。

そんなピンチの時にあなたの強い味方となってくれるのが弁護士です。

弁護士はあなたの味方となって一緒に戦ってくれる法律の専門家。

良い弁護士に出会い共に戦うことは、その裁判の行方を決定してしまう大ごとです。

今回は、良い弁護士の選び方、そして費用や減額の方法はあるのかをご紹介します。

1.民事裁判に訴える場合の弁護士費用の相場は?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
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民事裁判はあなた一人で戦う訳ではありません。

もちろんそれも可能ですが、大抵の場合法律の専門家である弁護士を雇います。

この弁護士費用が裁判でかかる費用の大半を占めています。弁護士費用の相場はいくらぐらいなのでしょうか。

民事裁判にかかる費用のほとんどはこの弁護士費用です。弁護士費用はピンからキリまで。一辺倒で言うことはとても難しいことです。

それはなぜでしょうか。それは、民事裁判における弁護士の報酬の決定方法が「相手からいくら請求されているのか、または相手にいくら請求するのか」と言うことに依存しているからです。つまり、請求金額が高ければ高いほど、当然弁護士の報酬金額も高くなっていくのです。

なぜそのような方式を採用しているのでしょうか。それは弁護士協会の以前の規定がそのようになっていたからだと言います。今はその規定を必ず守らなければならない訳ではないのですが、その方式を採用している弁護士事務所が多いようです。

とはいえ、多額のお金を支払うことに抵抗がある方はたくさんいますよね。そんな方にまず必ずやってほしいことが弁護士による法律相談です。時間単位で料金がかかるのですが、これは弁護士が信頼できる人なのか、自分と相性の良い弁護士なのかを判断することのできる良い機会です。こちらの相場はだいたいどこの法律事務所も一緒で、1時間5000円から10000円で受けることができます。

まずはこちらで相談をしてみて、その後の費用について詳しく聞いてみることをお勧めします。法律相談を経て、弁護士がその案件に関わることになるのは着手金を支払ってからです。その前に詳細の料金体系を確認してください。

2.調停や示談交渉の場合は3分の2に減額できる?

訴訟を起こすということはとても費用と労力のかかることです。そのため裁判をすることばかりがいつも最善の解決方法とは限りません。「調停」や「示談交渉」といった方法も取ることができます。

その場合には、弁護士費用を3分の2に減額することができる可能性があります。これは、以前の弁護士の報酬規定に「調停や示談の場合に弁護士費用を3分の2に減額することができる」と書かれているためです。あくまでも以前の報酬規定の話ですし、「できる」と言う表現なので必ずしも減額されると言う訳ではありません。

しかし弁護士費用が自由化された今もこのルールを適用している弁護士事務所が数多くありますので、知っておいて損はありません。またその話を担当の弁護士に言ってみたところ減額されたという例もあるようですので調停や示談に持ち込む場合は、一度相談してみるのが良いでしょう。最初の法律相談や面談の際に説明してくれるところもあるようです。

3.自分が訴訟や集団訴訟を起こす際に頼れる弁護士の選び方と報酬の節約法は?

訴訟を起こすということは、自分のお金も時間も割くことです。リスクも大きいので依頼する弁護士はとても重要です。弁護士の良し悪しでその訴訟の結果が決まってしまうこともあるからです。そんな大事な一面での弁護士選び。どのようなポイントをみて決断する必要があるのでしょうか。

まず見るべき点は、訴訟を起こそうとしている分野での実績がある弁護士かどうかです。弁護士は経験年数が長ければ良いと考えられがちです。しかし経験年数が長くとも、あなたが訴訟を起こそうとしている分野での経験があるかどうかの確認を必ず行ってください。例えば医療裁判を起こそうとしているのに、その弁護士が詐欺の案件に強いとしたら、どんなに経験年数が長くとも頼りにできるとは言えないのです。

次に考慮すべき点が、弁護士事務所の立地です。訴訟中は打ち合わせなどのためにあなたが弁護士事務所に出向く回数が増えます。より密なコミュニケーションを取るためにも、通いやすいところである方が良いでしょう。

その他にも、弁護士がどこまで関わってくれるのかを確認することも必要です。法律事務所によってはフローごとに弁護士が変わるなどのことも考えられるからです。それ自体が問題という訳ではないのですが、ご自身の全てを託す弁護士です。納得のいく進め方をしてくれる法律事務所が良いでしょう。

最後に、もっとも重要なのがあなたとの相性です。長い裁判を一緒に戦うのです。その弁護士に全てを話し、任せたいと思えるかどうかは上記の基準よりもずっと大切なことです。信頼できる弁護士を友人に紹介してもらうなども良いでしょう。実際に面談してみてよく話をして決めてください。法律用語は難しいものも多いです。わかりやすく伝わるように話してくれることもとても大切です。

もし一度依頼した弁護士への不信感がある場合は途中で弁護士を変えることも可能です。自分に一番会う人を見つけてください。

民事裁判に訴える場合の弁護士費用の相場は? まとめ

いかがでしたでしょうか。

民事裁判の場合、その費用には請求金額によってばらつきがあります。

高額になればなるほど、弁護士費用も上がってゆくので注意が必要です。

ただ、必ずしも裁判をするのではなく、調停や示談交渉に持ち込むことで費用の減額をすることができる場合があります。

良い弁護士探しは相性が一番大切です。

法テラスや無料相談などを上手に利用して良い弁護士に出会えると良いですね。

万が一信頼できない人に依頼してしまった場合は、途中で交換することも考えましょう。

納得の行かない結果になるよりはずっと良いはずです。

弁護士を探す際にはぜひ参考にしてみてください。

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