アメリカン弁護士手ごわい頭脳のコリン P.A.ジョーンズ氏とは!

「手ごわい頭脳―アメリカン弁護士の思考法」著者の弁護士 コリン P.A.ジョーンズ氏は、1986年にカルフォルニア大学を卒業し、アメリカで弁護士資格を取得するとともに日本の大学でも教授として活躍しています。

アメリカの弁護士として見た日本の司法とは、コリン P.A.ジョーンズ氏の著書を読んだ人からはとても興味深く勉強になったと評判です。

今回は、弁護士コリン P.A.ジョーンズ氏の人物像に迫りたいと思います。

1.「手ごわい頭脳―アメリカン弁護士の思考法」著者の弁護士 コリン P.A.ジョーンズ氏の人物像は

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手ごわい頭脳―アメリカン弁護士の思考法」著者の弁護士 コリン P.A.ジョーンズ氏とはどのような人物なのでしょうか。

コリン P.A.ジョーンズ氏の経歴や実績などを紹介したいと思います。

1-1. コリン P.A.ジョーンズ氏のプロフィール

生年月日  1965年1月28日

出身地  アメリカ コロラド州

1986年にカルフォルニア大学を卒業したコリン P.A.ジョーンズ氏は、東北大学大学院法学研究科博士前期課程、デューク大学ロースクールを修了し弁護士(ニューヨーク州等)となりました。

そして現在は、同志社大学法科大学院の教授として勤務しています。

2.「手ごわい頭脳」の評判は?

「手ごわい頭脳―アメリカン弁護士の思考法」の評判はどのようなものなのでようか。

タイトルからどのような内容なのか想像しにくいですが、読んだ人の評価は良いようです。

2-1. 「手ごわい頭脳」のレビュー

・アメリカの法制度とその中での弁護士のあり方を書いた本で、最初に想像していた内容とは違っていましたがそれはそれで興味が沸いてじっくり読むことができました。

・法律の世界に興味があり読んだところ、日本の閉ざされた世界と比較して、アメリカでは良い分や主張の仕方に違いがありとても役に立ちました。日本だけではなく、幅広い思考を身につけたい方におすすめです。

・著者がロ−スク−ルで教えているせいか新司法試験浪人としては、アメリカのロースクールでの教育方法、内容にとても関心がありました。
最近の答案練習では問題の中から、法的に重要な事実を拾い出すのにこの本のことを思い出すことがあり、その点で役立っていると思います。

・基本的な米国弁護士の思考方法やアクションなどがその理由含めて理解できる一冊となっている。

「手ごわい頭脳」の評判はよく、また著者の弁護士 コリン P.A.ジョーンズ氏は他にも本を出版していますが、いずれも評価が高いです。

2-2. 「子どもの連れ去り問題-日本の司法が親子を引き裂く」のレビュー

「子どもの連れ去り問題-日本の司法が親子を引き裂く」 (平凡社新書)は、片親による子どもの連れ去りについて書かれています。

アメリカの法律と違って日本では、離婚すると母親か父親のどちらかが親権を持ち、子どもの意思は関係なく自由に両親に会うことができなくなってしまうケースが多くあります。

・親権獲得を目的としてわが子を誘拐する母親がいるが、子どもは自分の所有物ではない。

・いかにして親子が引き離されているか、子供の人権が無視されているのか、日本の家事裁判の真相が書かれています。
常日頃、公平無私な裁判が行われているものだと思っている人が読めばとても驚くのではないでしょうか。

・離婚事件において子の福祉がおざなりにされる家裁の無力さとその原因について鋭く分析されている。大変参考になります。

・「取った者勝ち」という傾向が圧倒的に強い家裁の現状を、制度面や裁判所の人員のメンタリティーなどから適切に解説している。

・日本の現状を家庭裁判所の職員より外国の作家の方が理解していると感じた。

3.弁護士としての著者の実績は?

コリン P.A.ジョーンズ氏が弁護士としてどのような実績があるのか、詳しいことは分かりませんでしたが、書籍ではアメリカと日本の法律の違い、また裁判員制度の実際の機能や理由について詳しく書かれていてどれも高評価を得ています。

今まで裁判や法律についてあまり深く考えたことがなかったという人も、コリン P.A.ジョーンズ氏のアメリカ人目線で書かれた本を読むと、これまでとは違う視点を与えてくれてためになるのではないでしょうか。

4.著者は集団訴訟に関わりはある?

コリン P.A.ジョーンズ氏は弁護士なので、集団訴訟に関りがある職業と言えますが、実際に集団訴訟を扱ってきたのか、どのような案件を受けてきたのかは分かりませんでした。

集団訴訟をするなら

集団訴訟は、同じ相手から同じ被害を受けた人が集まって訴訟を起こすことで、ひとりで訴える時よりも費用が安くなり、また複数の人数が集まることでそれだけ多くの証拠も集まるなどメリットがあります。

諦めてしまおうかという悩みでも、もしかしたら同じ被害にあった人が同じように悩んでいるかもしれません。

集団訴訟をするなら、まずは自分と同じ被害者がいないか探さなくてはなりません。

もしかしたらすでに被害者の会が設立されているかもしれないので、一度検索してみましょう。

また被害対策弁護団は、過去に集団訴訟を経験していることもあるのでこちらも相談してみるといいかもしれません。

ほかにも消費者保証団体制度は、企業などから強引にものを買わされたり勧誘された際に消費者の代わりになってそのサービスを止めさせたり、賠償金を要求してくれる制度であることから集団訴訟ができるか相談することができます。

それでも他に被害者が見つからない時は、自らが被害者の会の立ち上げ他に同じ被害者がいないか探します。

集団訴訟への参加方法や手続き、遠方で既に集団訴訟が行われている場合の参加方法など、集団訴訟に関わる疑問に弁護士が答えてくれるサイトなどもあるので、直接弁護士に相談する前に参考にしてみるのもいいと思います。

「手ごわい頭脳」著者の弁護士 コリン P.A.ジョーンズ氏 まとめ

「手ごわい頭脳」著者の弁護士 コリン P.A.ジョーンズ氏は、アメリカ人の弁護士であることから、日本とアメリカの法の世界の違いを分かりやすく説明しています。

そのため読者からは非常に勉強になったと評判が良く他の著書も同じく高評価を得ています。

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