民事訴訟で弁護士に依頼をした時にかかる費用はいくらなのかを調べてみた!

民事訴訟で弁護士に依頼をした時にかかる費用っていくらなの?

わからないことが多すぎる。

そんなあなたに必見です。弁護士費用の内訳や、信頼、信用できる弁護士の選び方も紹介していこうと思います。

最後まで読んでみてくださいね。

1.民事訴訟で弁護士に代理人を依頼したときの費用はどれぐらい?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
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民事訴訟は通常、弁護士が代理人に選ばれます。弁護士以外の方は代理人になることが出来ませんが、例外があり「簡易裁判所」なら訴訟代理業務の認定を受けた者だけ代理人になることができます。

気になる弁護士費用ですが、請求額によって費用が変わってきます。費用が大きくなればなるほど弁護士費用も増えていきます。ですが調停や示談の場合3分の2まで減額を適用してくれる可能性もありますので弁護士に聞いてみると良いでしょう。

2.弁護士費用の内訳は?

内訳はこのようになっています。着手金や報酬金は以前の報酬規定によって決められてる事務所が多いです。今は報酬規定が廃止されましたが、以前の報酬規定を参考にしている事務所が多いので費用のひらきが少ないかなと思います。

・相談料
相談料は法律事務所によって違いますが、1時間1万円かかるとこが多いでしょう。
無料相談もありますので、費用をできるだけ抑えたい方は無料相談を利用することをおすすめします。相談に行く際には予約をしないといけませんので必ず予約をしましょう。事務所によっては予約をしなくても大丈夫なとこがありますが、弁護士の方も忙しいので予約をしたほうが確実でしょう。

・着手金
弁護士に依頼をする時に支払うお金です。弁護士に依頼する場合必ず払う費用になります。
事件の内容により着手金の費用が変わってきます。300万円以下であれば相場が8%となっております。

・報酬金
成功報酬と呼ばれていたりします。弁護士や結果によって変わるため300万円以下なら16%の報酬金が相場になりますが事前に弁護士に確認してみると良いでしょう。

・実費
交通費や、印刷代、通信費など。実費は日当に含まれる場合もありますので各弁護士に聞いてみると良いでしょう。交通費は必ず事前に弁護士と相談してみてほしいと思います。

・日当
弁護士の時給や日給と言ったとこでしょうか。1時間1万円相場になります。ですのでなるべく時間をかけないようにしたいとこですね。車に乗っている時間も日当になりますので、近い法律事務所を選ぶと良いでしょう。1時間1万円なので自分で出来ることはなるべく自分でやった方が費用を抑えられると思います。

3.自分が訴訟を起こす際に頼れる弁護士の選び方は?

3.1法テラスに行って相談してみる

法テラスとは法に関するトラブルや悩み、信頼、信用できる弁護士を紹介してくれる機関になります。国民と、日本に住所をもっている外国人の方が利用できる機関です。あなたにあった弁護士を選んでくれます。そして法テラスには「民事法律扶助業務」があり一定の条件をクリアすることで、弁護士費用を立て替えてくれます。そのため収入の低い方や、生活保護の方にも安心して利用することが出来るのです。

一定の条件とは「家族2人で資産が250万以下」「家族3人で資産が270万以下」「家族4人で資産が300万以下」、、と条件をクリアすることで弁護士費用を立て替えてくれます。

これ以上の収入がある方でも、もしかしたら利用できるかもしれないので法テラスに行ってみましょう。

3.2弁護士を利用したことがある方に頼んで見る

弁護士を実際に利用したことがある方に頼んで見ることでその弁護士の雰囲気や「どんな性格」「実績」が分かるかと思います、分からないことがあれば聞くことでアドバイスをしてくれるでしょう。

話を聞いてみてどんな弁護士が分かったなら頼んでみても良いかもしれませんね。紹介された弁護士が「自分とあわない」場合は他の弁護士を紹介してもらうと良いでしょう。

3.3弁護士と話してみて素人でも分かりやすく説明してくれるのかを判断する

話してみて説明が分かりやすい弁護士は、素人と話すことにも慣れてますし、分かりやすく説明してくれることで、後々金銭的なトラブルになることが少なくなります。他にはフィーリングがあう、あわないがあるかと思いますので「この人なら大丈夫そうだ」という感覚に任せてみても良いかもしれません。

3.4税理士や司法書士の方に頼んで見る

自分の周りの友人や親族に税理士の方、司法書士の方はいませんか?もしあなたの周りにいるのであれば弁護士を紹介してもらうと良いでしょう。

税理士や司法書士に聞くことで頼りになる弁護士を紹介してくれるのではないでしょうか?税理士や司法書士の立場からしても、ちゃんと仕事をしてくれる弁護士を選んだ方が、後々トラブルになりにくいですし、自分の名前にも傷がつかないので、周りの税理士や司法書士に聞いてみると良いでしょう。

民事訴訟で弁護士に代理人を依頼したときの費用 まとめ

いかがでしたか?

・民事訴訟は基本的に弁護士が代理人となる。簡易裁判所では訴訟代理業務の認定を受けた者だけ代理人になることができる。

・民事訴訟は請求する金額によって報酬も変わってきますので一概には言えない。弁護士に詳しく聞いてみてほしいと思います。

・着手金は300万以下なら相場が8%、報酬金は16%が相場になる。

・調停や示談になった場合3分の2まで減らせる可能性あり。

・弁護士に相談したいけどどうすれば良いか分からない方は、法テラスに行ってみると良いでしょう。法テラスでは法に関するトラブルの相談や、弁護士の紹介、など市民が使いやすい機関。「民事法律扶助業務」では一定の条件をクリアすることで弁護士費用を立て替えてくれる。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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