弁護士に裁判相手の住所を特定することは可能なのか?費用はいくら?

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裁判相手の住所を特定することって可能なの?そして住所特定の費用の相場はいくらくらいかかるの?そんな疑問を調べてみた。簡単に分かりやすく説明していこうと思います。その他に弁護士の選び方についてお伝えして行こうと思います。興味がある方は最後まで読んでみてください。

1.弁護士に裁判相手の住所を特定してもらうことはできる?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
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結論から申し上げますと、弁護士に依頼することで裁判相手の住所を調べることができます。

1.1何故裁判相手の住所が必要なのか?

基本、裁判を行う際には「訴状」というものが必要になります。この訴状は相手に「これから裁判をしますよ」ということを伝えるために送るものです。
そして訴状の中には住所を書く欄がありますので、住所を記入しないといけません。

訴状を送らないと裁判ができないと先ほど申し上げましたが、それは何故でしょうか。
訴状を送ることで相手が裁判が始まるということが分かりますが、相手に訴状を送らないで裁判をすると勝手に裁判が行われることになります。そして参加していないのに敗訴になってしまうと、損害賠償が発生するかもしれませんので必ず訴状を送ってから裁判が始まるようになっています。

話を戻しますが相手の住所が分からなくても弁護士に頼めば、「職務上請求」「弁護士照会」などの方法がありますので、住所が分からない場合は弁護士に相談してみて欲しいと思います。

2.住所特定の費用の相場は?

職務上請求での相手の住民票を取り寄せる場合は1000円程度。
弁護士照会の費用の相場は5000円くらいなのでそこまで気にする必要はありませんが円職務上請求や弁護士照会だけ行うことができないので別途費用がかかるでしょう。

3.自分が訴訟や集団訴訟を起こす際に信頼できる弁護士の選び方は?

あなたがこれから訴訟や、集団訴訟を行うとき弁護士に依頼をするかと思いますが、依頼するならきちんとした弁護士や、頼れそうな方を選びたいですよね?

そんなあなたにぴったりな探し方がありますので、参考にしてみて欲しいと思います。

3.1自分でインターネットを使い調べる

インターネットを使って検索し自分で調べます。今の時代インターネットで調べてみると色々な情報が載っています。自分が住んでいる近くの弁護士を探すと良いでしょう。近場でないと後々、交通費などかかってきますので近場をオススメします。

そしてインターネットで調べ、口コミや実績を見て参考にすると良いでしょう。口コミはそこまで信用性がないので、実績を特にみて欲しいと思います。実績を載せていない弁護士もいますが、基本は実績が載っている方の中から選ぶと良いかもしれません。

ですがネットに書いてあること全てが、正しいわけではなく嘘の情報も載っているかも知れないので参考程度に考えてみてください。そして気になる弁護士を見つけたら、実際に会ってみて相談しにいきましょう。相談は法律事務所によって無料、有料があるのであらかじめ確認しておきましょう。相談しにいきその中で弁護士の雰囲気や、フィーリングを確かめてみるようにして欲しいと思います。

3.2実際に弁護士を利用したことがある方にお話を聞いてみる

実際に弁護士に依頼をしたことがある方から話を聞いてたり、弁護士を引き合わせてもらいましょう。まずはその弁護士がどんな方なのか、どのような事件を専門に扱っているのか、など実際に利用したことがある方に聞いてみましょう。そして良さそうだなと思ったら、頼んでみて欲しいと思います。

頼んだあとで、弁護士と話すとピンと来なかったり「違う弁護士にした方が良かったかも」と思った時には、その弁護士に違う弁護士の方を紹介してもらった方が良いです。せっかく弁護士を依頼するのなら自分が気に入った弁護士を選んで欲しいと思いますので、妥協しないでください。

3.3法テラスを使う

法テラスは法に関するトラブル、相談、あなたにあった弁護士を引き合わせてくださいます。紹介してくださる弁護士は、あなたの案件にあった弁護士なので、力になってくれるでしょう。

ですが法テラスが紹介してくださる弁護士の中には、適当な方もごく稀にいるでしょう。
そんな弁護士に当たった時は、違う方を紹介してもらうと良いかもしれません。

3.4知り合いの税理士や司法書士に聞いてみる

知り合いの税理士や司法書士、弁護士にお願いしてみる。同じ士業の方ならば有能な弁護士を知っているかもしれません。繋がりがあるかと思いますので、税理士や司法書士、弁護士に頼むと良いでしょう。同じ士業の方から紹介してくださる弁護士は有能なことが多いです。

自分の評判を落とさない為にも、働ける弁護士を引き合わせてくれるでしょう。

住所特定の弁護士費用 まとめ

いかがでしたか?裁判の際に相手の住所が分からない場合の方法をお伝えしました。
そもそも相手の住所が分からないと、裁判を起こすことが出来ません。

何故ならば、訴状を送ることで相手に裁判が始まることをお伝えしないといけないので、住所が必要なのです。

・弁護士に依頼することで、「職務職務上請求「弁護士照会」を行ってくれる。
・「職務職務上請求」「弁護士照会」だけを行うことは出来ない
・「職務職務上請求」「弁護士照会」の費用は、住民票を取り寄せる為に1000円程度、弁護士紹介は相場が5000円程度。法律事務所によって違う場合もあるので直接確認してみる。
・弁護士を選ぶ際には、いくつか方法がある。インターネットを使って調べる、実際に利用したことがある方に頼む。知り合いの士業の方にお願いする。法テラスを活用する。

このようにまとめてみました。少し難しかったかもしれませんが読み直して欲しいと思います。直接弁護士にお話を聞いた方が早いかもしれません。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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