ビジネスで年商30億を売上ながらアーティストとしても活躍する小西玲太朗のブログから、その成功の秘密を垣間見る!

小西玲太朗さん。
タイに在住しながら、アーティストとして音楽や動画を手掛け、ニコニコ動画では累計再生数300万を超え総合ランキングでも1位を獲得。
2018年にはミュージシャンとしてアルバムの発売も決定しているとのこと。
経営にも長けており、年商は30億に及ぶことも。
現在はYouTuberとしても活躍中です。
「面白い事だけしたらいい」
そういう小西さんのように、面白い事だけして生きていけたら本当に幸せですよね。
好きでもない仕事なんか今すぐやめて、海外で暮らしたい!
とか、好きなことをして生きていきたい!
と思うのは当然のことですよ。
問題は「どうやったらそうれができるか」ということですよね。
今回は、面白い事だけをやって大儲けしている小西玲太朗さんのブログから、その成功の秘密見ていきます。
それは小西玲太朗さんが特別だからできるのか、法則を知っていれば誰でもできるのか。
誰にでもできるなら、どうすればいいのか。
じっくりと見ていきましょう!

1. 小西玲太郎さんのブログは?

小西玲太朗さんはラインブログで公式ブログをお持ちでした。
ただ、残念なことに、2017年9月依頼、もう半年近く更新がありません。
その最後の記事が「面白い事だけしたらいい」です。
興味深いですね。
10年かけて「0からアートの国を創る」とのこと。
九州でアートの国を創ることにお金を使うという話です。
お金は「面白い事のために使う」というスタンスですね。
小西さんは、お金を持ってるだけの人を「つまらない」といいます。
どうやらこの辺りに「成功の秘密」がありそうなんです。
というのも、かの秋元康氏もいつも同じようなことを言っています。
「面白いものをつくる」
大金持ちは、この辺りをものすごくこだわっているように思います。
その理由は、「面白くないとつまらないから」
これは実はとても大切で、つまらないと「儲からない」んですね。
ただ、彼らは儲けることを考えていなくて、ただ「面白いかどうか」を追究しているのが「面白い」ところです。
また、「どんな道を選ぼうとも悲観的になりさえしなければ生きていけることを体験から知っている」ともおっしゃっていて、こちらも実は成功者がみんな口をそろえて言う話です。
どの成功者も、目の前で起こっている「苦しい出来事」をどうとらえるかが成功の分かれ道であるとはっきりおっしゃっています。
これは「ポジティブ思考」「プラス思考」といわれ、昔からずっと言われてきたことであるのに、それを実践している人は、ほとんど昔から増えていないということです。
これは「成功法則」であり「法則」ですから、実践すれば必ず結果が出ます。
たいていの場合、結果が出る前に退転していくものですね。
「ほら、やっぱり駄目だったじゃないか!」「詐欺だ!」ってね。
最初から「自分が成功すること」を信じていない人たちなんですね。
これは「引き寄せの法則」からすると、どうしても成功できない人です。
エジソンのように、失敗しても失敗しても、成功するまで「失敗」と認めない人が成功するのであり、成功に片足をかけていても自分の成功を信じられない人は、どうしても成功はできません。
まずは「どんな道を選ぼうとも悲観的になりさえしなければ生きていける」と思えること。
ここからスタートですね。

2. 小西玲太郎さんはSNSをやっているの?

小西さんはFacebook、Twitter、インスタグラム、公式サイトもお持ちで、ほとんどが現在もリアルタイムで更新されています。
とくにYouTubeには力を入れているように思われます。

3. そもそも小西玲太郎さんって何者?

小西さんの経歴について詳しく書かれた情報があまりないので困ってしまいます。
ブログ記事の中には、「ホームレスも経験した。泥をすすってきたこともある」と書かれているので、苦労されたことも間違いないようです。
アニメーターと連携して作品を作り、第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞されたたとのこと。
第15回文化庁主催メディア芸術祭でも優秀賞を受賞されています。
動画系アートが得意なようではあります。
グラフィックアーティストとしては、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストで大賞を受賞されています。
ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザインなども手掛けておられます。
アパレルブランドでも活躍されていて、AndAではカットソー用のアート作品を提供とのこと。
かなり広い範囲で活躍されているようです。

まとめ

今回は小西玲太朗さんのブログから、その成功の秘密を見てきました。
「面白い事をだけしたらいい」
それが成功の秘密のようです。
さらに面白い事だけして、生活に困るような苦しい出来事があっても、
「どんな道を選ぼうとも悲観的になりさえしなければ生きていける」
ということ。
なにごともポジティブにとらえてやっていけば、うまくいくってことです!
小西玲太朗さんは、アーティストだけでなく経営者としても活躍され、年商30億のグループ企業体も創っていますが、2017年に引退されて、現在はタイで「面白い事だけ」をして暮らしているようです。

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