謎多きミュージシャン、小西玲太郎のプロフィールを大公開!

複数の肩書を持つ小西玲太郎さんの素顔に迫ります。

ミュージシャンや情報起業家、アートデザイナーなど複数の顔を持つ小西玲太郎さんの『成功までの経緯』を公開!

1. 小西玲太郎さんとはどんな人物?

小西玲太郎さんは元々、与沢翼さんの右腕として情報販売などの分野で活躍されていた人物です。

そこからデザイナーの道を進み現在はミュージシャンも行っています。

情報販売の分野から引退しデザイナー兼ミュージシャンになるというあまり類を見ないアグレッシブな人物です。

2. 気になる小西玲太郎さんのプロフィールは?

幼い頃から音楽に興味があり高校卒業と同時に友人と本格的にバンドを組み音楽活動を開始します。結成後、CDの全国販売を行い、全国ツアーやラジオ出演等の営業活動が始まります。

しかし全国ツアーの際リスナーから「(小西の音楽のおかげで)自殺するのをやめました」と感謝の言葉をもらい、「音楽を自由(無料&共有)にしたい」という思いが芽生えることになりました。

その後、音楽レーベルを設立し自身の音楽活動を開始をします。音楽を売らないという活動方針を相談するもメンバーに理解されず解散。音楽業界の常識という壁に打ちのめされてしまいます。

この時、小西さんは音楽を売ることなく音楽活動を行うには億単位の資金が必要だと痛感したと言います。基本的に日本ではデビュー前のバンドマンはアルバイトで生計を立てるしか方法がないという文化が浸透している中、短時間で多額の現金を得るには自身の事業が必要であると考え大学やアートスクール、塾などに行かず独学でグラフィックデザインを学び起業することになりましたが初年度は見事に大赤字という結果に…

起業から半年であっという間に450万の借金へと膨れ上がることとなります。「このままではまずい!」という思いから死に物狂いで働き2年目から業績を急激に伸ばすことに成功。その時期に音楽への強い思いが心の中に残っており新たなメンバーと共に新バンドを結成することに。

事業ではアニメーターと共同で取り組んだプロジェクトが当たりニコニコ動画内だけで300万再生以上を記録しました。第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞。第15回でも文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞。Amanaグループ関連のグラフィックアートコンテストではグランプリを受賞という輝かしい実績を獲得。

想像を超える反響でミニアルバムを全国リリース。ラジオ、カラオケ、一部テレビ放送等で注目されることとなりました。
その頃にツアーやライヴ活動等で懇意に活動を共にしていたアーティストの中には
・SEKAI NO OWARI
・back number
・グッドモーニングアメリカ
など今や日本を代表する若手アーティストも多数存在していました。

全国リリースしたミニアルバムでしたが小西の心の中にある『音楽を自由(無料&共有)にしたい』という強い想いは拭えず強引にメンバーの承諾を受け『FREE MUSIC, FREE SHARE』という以前から行いたかったプロジェクトをスタートしました。

順調にファンが増えていったものの資金不足により理想とするクオリティを保てず小西1人の想いだけが先走りメンバーとの心のすれ違いが頻繁に起こるようになります。「音楽を自由(無料&共有)にしたい」と考える小西と「バンドで名をあげたい」と考えるメンバー。

心の隙間は埋まる事なく最終的に解散という形で幕を閉じることに。その後、小西さんが以前に数倍に業績を伸ばした実績が買われ小西さんはインターネットビジネスインフォマーケット最大手となる企業であるかつて与沢翼率いるFree Agent Style社創業期に幹部役員として携わる事となります。人生の軸として存在していた音楽から離れマーケティング力の強化に没頭。その結果、昔から思い描いていた『音楽を自由(無料&共有)にしたい』という願いを叶える為に必要であった
億単位の資金調達力を事業を通して身につける事に成功しました。

わずか1年半という短い期間に年商12億円規模の会社に成長させ、独立することに。そして、プロモーションやビジネスプロデュース、映像制作、デザイン制作会社を創立しました。フリーエージェントの為の制作事業やプロデュースだけではなく、日本発世界企業数社のネットマーケティングプロデュースなど多角的に活動を始めます。

運営ブログ「我輩は我輩である」は執筆開始からわずか1ヶ月経たずに8万PV。また、発行部数12万部を超えるメルマガも運営しています。Youtubeで話題の無料で学べる音楽学校 [ K.RTR cultures academy ] のプロデューサーとしても活動中です。

小西玲太郎公式HP

2-1. 誕生日・生年月日・年齢

1985年4月17日生まれ
今年(2018年)で33歳となります。これでだけの経歴をお持ちなのに30代前半というのはとても若いと感じます。

2-2. 小西玲太郎の人柄がわかるエピソードってある?

小西玲太郎さんは借金をしてホームレスのような生活をするなど数々の苦しい思いをしながらも努力を続け今のような成功を掴みました。そんな小西玲太郎さんの人柄は少年のように純粋で頑張る人を思いやる優しい心の持ち主です。

小西玲太郎さんは現在タイのプーケットに住んでいますがその生活にとても満足していると言います。少年時代のような昔のよき日本を思い出すそうです。お金に困らない生活を手に入れてもそれを自慢したり騒いだりしている人達には嫌気がさすことから小西さんは他の面白いことを仲間とともに見つけました。

それは何かと言うとゼロからアートの国を創ること。日常も生活もすべてアートがないと生きていけない小西さんは九州で完全自給自足のインフラと映画や音楽などアートに溢れた小さなコミュニティと国づくりがしたいと思っています。そして子どもを持つ親として忙しいながらも家族のことをいつも気にかけています。

2-3. ネット上の評判は・・・

デザイナーや音楽活動、情報販売などに精力的に活動中の小西玲太郎さんですが過去に販売された商材に関しては正直あまり評判が良くありません…

過去に与沢翼さんの右腕として活躍していたというのがイメージを悪くしているからなのか情報商材を販売する時にコラボした人物が不人気なのか分かりませんがネット上ではあまり評判が良くありません。

3. 小西玲太郎は何故与沢翼と別れた?今の関係は?

小西玲太郎さんは与沢翼さんの会社で働き重要な役職に就いていましたが今はあまり関りがないように思えます。

どうして与沢さんの会社を辞めたのかその理由は明確ではありませんがケンカして辞めたとも言われています。与沢翼さんと言えば秒速で1億円稼ぐ男と言われたり高級車や高級マンションなど豪華な生活を見せびらかして情報商材などを売り当時はとても話題になりました。

そんな彼に憧れる人も多く同じような手口であくどい商売をする人も現れ成功者と呼ばれる人も増えましたがその一方で派手にお金を使い過ぎたりあまりに酷い商品を売ったことでイメージが悪くなるなど失敗した人もいます。

小西玲太郎さんのブログを見ているとこのようなやり方が性格的に許せなかったのではないかと思えます。YouTubeで有名なヒカルがVALU事件で世間から袋叩きになってる様子を見て小西さんはブログでそんな世間を嫌だと言っています。

これまで一生懸命動画を作ったり時間をかけて編集をしてファンに届けてきた人が少し間違えた方向に行き失敗するとファンもそうでない人も敵になり徹底的に潰そうとする。失敗したらやり直すチャンスも与えないのかとすごく悲しい気持ちになるし自分ならもう一度チャンスを下さいって思うだろうと書かれています。

小西玲太郎さんは自分の考えがしっかりあり生き方も仕事も情熱を持っているのではないでしょうか。そのため与沢翼さんと仕事をしている内に考え方が自分とは違うと思ったのかもしれません。何でもいいから稼ぎたいそういう人達とは付き合わないと言いタイで暮らす小西さんなので合う人と合わない人が分かれるのかもしれません。

4. 年収はどのくらいあるのか?

ネット上に公表されているデータでは年収は1億7千万以上とされていますが収入は年々変動するものなので実際の年収は本人以外分からない。ということになります。

5. 小西玲太郎のブロマガを読むと何がわかる?

小西玲太郎さんのブロマガを読むと小西さんの理念やビジョンを知ることができ、これまで自分が何となくやってきたことや目標としていたことが叶わなかった理由がわかります。

小西玲太郎さんは12歳の時に「世界を変える」という夢を持ちました。そんな子どもの頃の夢を夢で終わらせなかったのはきちんと夢を叶えるためにビジョンを描いたからです。

多くの人は痩せたいなと思ってもついつい美味しいものを見ると我慢できずに食べてしまいます。しかしもし本当に痩せたいのなら痩せてモデルになりたいとか女優になって舞台に立ちたいなど明確な目的があればダイエットなど難しいことではないと言います。

ただ漠然と思っているだけでは夢は叶わない。小西さんはいつもしっかりした目標がありそのためにどうすれば良いのかを考えて行動してきました。そう言われても難しい。そう思ってしまう気もしますが小西玲太郎さんのブロマガを読むとそんな言い訳をしていないで今自分にできることやこれまで面倒だなと思っていたことも気持ちを入れ替えて取り組んでみようという気になります。

成功者は最初から才能を持って生まれたのではなく常に努力し自分の気持ちと向き合いゴールに向けて今すべきことを考え行動し続けてきたということがわかります。

小西玲太郎.まとめ

小西玲太郎さんは、起業家でもありミュージシャンでもあり、様々なことを手がけていることから一体本当は何がしたい人なのかと思うかもしもしれませんがアートと共に生きることが小西さんの生き方であり第13回新国際ニコニコ映画祭大賞やユーザー賞第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞を受賞するなどきちんと実績もあることが分かります。

以前は与沢翼さんの会社で働いていたこともありますが今はあまり関係がないようです。その理由についてははっきりと分かりませんが派手な暮らしを見せつけたりするのが好きではない小西さんと与沢さんの性格が合わなかったのかもしれません。

アートな国を創ったりのどかなタイの暮らしを満喫している小西さんは好きなことをしているようにも見えますが借金をするなど苦労もしてきました。そんな小西さんのブロマガからは夢を叶えた小西さんの理念やビジョンを学ぶことができ些細なことでも目標を持って行うことや積み重ねることの大切さがわかります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です