小西玲太朗の年収はいくら?一体何でそこまで稼いだの?

アーティスト活動や音楽活動だけではなく起業家としての一面もある小西玲太朗さん。
かつては「与沢翼の右腕」としても活躍していた経歴があります。
そんな小西さんの年収は一体いくらなのか?どんな活動をして稼いでいるのかを調べてみました。

映像作品では数々の賞を受賞、音楽活動ではワンマンライブを超満員に動員などの華々しい経歴の小西玲太朗さん。
そんな小西さんの成功のヒントや気になるお金についてまとめてみました。

小西玲太郎の年収はいくら?

小西玲太朗は現在タイで生活をしながらアーティストとして音楽や映像制作を手掛けています。過去にはニコニコ動画で累計再生回数300万回を超え総合ランキングで1位を獲得するなどの実績を持っています。
2018年にはミュージシャンとして音楽アルバムの発売も決定しています。
アーティスト活動の他にもユーチューバーとしても活躍している小西さんの年商は30億だといわれています。

小西玲太郎はどうやって年収30億円も稼いでいるの?

年商が30億と言われている小西玲太朗さん。
小西さんはこれまで一体どんな活動をしてきたのでしょうか、あゆみを振り返ってみます。
現在タイのプーケットで暮らしている小西玲太朗さんはかつてアニメーターとの共作が第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞し累計再生回数は300万回を超えデイリーランキングでは総合1位を獲得しました。
この他に第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞を受賞します。

小西さんは映像作品だけではなく、グラフィックアーティストとしても活躍していてグラフィックアートコンテストではグランプリを受賞し、大手のレコード会社やゲーム会社のプロダクトデザインも手掛けるなどの実績があります。
こうした経歴と独特の世界観が注目されて人気アパレルブランドAndAのカットソーデザインのアート作品を提供した他韓国のアパレルメーカーにも自身の作品を提供するなどの活躍の幅を広げていました。

アーティストとしてのこれらの活動に限定せず自身の活躍の機会を増やすには資金が必要だという事で起業しますが当初は最初から順風満帆という訳にはいかなかったそうです。
それでもあきらめることなく試行錯誤を繰り返してついに年商30億をこえる起業グループを築き上げましたが2017年に社長を引退し、現在生活をしているタイのプーケットへ移住をします。

小西さんは学生時代からバンド活動をしていてCDをリリースした事もあります。
社長業に専念している間は音楽活動を休止していましたが、海外移住後に自身の音楽レーベルを立ち上げて音楽活動を再開します。
音楽活動を再開してすぐにワンマンライブを超満員で成功させたり、アルバムの全国同時リリースなどその活躍が注目され映画化が決まるほどの影響を与えました。

プライベートではご結婚されていてお子さんと3人で暮らしているという小西さん、こうして活躍を振り返ってみるとアーティスト活動、音楽活動、起業家という様々な肩書を持っていることがわかります。
こうしたマルチな活躍が大きな収入に結び付いているんですね。

小西玲太郎からビジネスを学ぶことはできる?

小西玲太朗さんのマルチな活躍ぶりから私たちが何かビジネスのヒントを見つけることはできないのでしょうか?
どうやらそのヒントはSNSにありそうです。

現在小西さんはTwitter、Facebook、インスタグラム、LINE BLOGを更新しています。
拝見するとプライベートに関することも紹介されていますが、多くはビジネスに関する事です。
現在進行中のプロジェクトやこれから始めるであろうプロジェクトを匂わせるつぶやき、普段の生活の中で見えてきた気付き、小西さんのビジネス論など様々な事を日々つぶやいたり更新しています。

特にTwitterではビジネスパートナーへの叱咤激励ともとれるような少々厳しめのつぶやきを目にする事があります。
小西さんと一緒にお仕事をされる方は一瞬たりとも気が抜けない緊張感があって苦労しそうな印象を受けたのが正直な印象ですが、年商30億のビジネスを成功させるだけの方なので仕事に対してストイックなのは当然なのかもしれませんね。
妥協をしていたのでは良い仕事はできない、そんな姿勢がうかがえます。

Facebookでは小西さんがボーカルを務めるバンドPAYFORWARDに関する更新が多くワンマンライブの映像を公開したりバンドのリハーサル風景を紹介するなどPAYFORWARDのファンなら嬉しい情報が盛りだくさん紹介されています。
それにしても好きなバンドのリハーサル風景を見ることができるなんてなんとも太っ腹ですね。

インスタグラムでもビジネスに関する投稿がありますが、プライベートに関する投稿が他のSNSよりも多い印象を受けます。
アーティストというだけあって投稿されている写真はどれも構図に凝ったもので更新が待ち遠しいと感じてしまいます。

小西玲太郎から学ぶメリットは?

現在小西玲太朗さんが主催しているプロジェクトに「The NewAGE Project」という物があります。
こちらのプロジェクトのテーマとなっているのが「この世から貧困と暴力をなくす」という壮大なものです。
小西さんは一人一人がお金を生み出して自分の経済基盤を樹立させた時にこそ自分が本当にやりたいと思うことが見えてくるといいます。
確かに金銭的に余裕があって、やりたい事や生きる目的が見えてきたら犯罪も減りそうではあります。
また、本当にやりたいと思うことがあったとしても金銭的な理由で諦めてしまうという事も珍しくはありません。

さらにこの「The NewAGE Project」は世界から貧困と暴力をなくすための手段として「まずは3000人で300億をかせぐ」ということを目指すんだそうです。
その為にみんなで一緒にお金を生み出す手段として開発されたのがスペイン語で「美しき生命」という意味を持つ「Viva la Vida」というシステムです。

みんなで一緒にお金を稼ぐとは具体的にどんな事をするのか調べてみると

  • 責任者が戦略と戦術を組み
  • セールスの専門会社がViva la Vidaを利用して収益化できるようなフォーマットを作成
  • Viva la Vidaのユーザーがフォーマットを穴埋め
  • 穴埋めしたフォーマットを利用してマネタイズ

というもので恐らくは商品の紹介をしたりイベントの参加をよびかけるなどの為の文章をイメージするので良いと思います。
専門的な部分は企業に依頼して作成してもらいその他の部分でプロジェクトの参加者が差別化を図るように作成し、Twitterやブログ、インスタグラム、FacebookなどのSNSで拡散していくというようなシステムだという事です。

さらに驚きなのが最低でも年収1000万円を約束してくれるという究極のシステムを利用できるプランも販売されているという事なので詳しい内容に興味のある方は調べてみる価値がある情報なのではないかと思います。
このプロジェクトに参加するかどうかはさておき、小西さんのこうした考え方は非常に共感できる物があります。

まとめ

かつての小西玲太朗さんはお金がないためにやりたい事に専念できなかった一人です。
私たちも色んな事をお金を言い訳にして諦めている事があったりしますが、もしかしたら小西さんの「The NewAGE Project」にはそんな私たちの現状を打開してくれる可能性があるのかもしれません。

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