起業家佐藤みきひろが書いた、起業成功のノウハウを詰め込んだ2冊の著作

佐藤みきひろは若干28歳で起業を果たし、数々の成功を収めた起業家です。

本人も「何がなんだかわからずに起業をした。」と言っていますが、本人には絶対にノウハウがあるはずです。そのノウハウを知ることができる本があります。

大起業家佐藤みきひろが手がけた2冊の起業バイブルとは!?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
↓↓ こちらをご確認ください ↓↓

それは、何を隠そう佐藤みきひろ本人が手がけた本である、「いますぐ勉強をやめなさい!」と「「いいね!」であなたも年収1億円」という本です。

これだけの起業を果たし、コンサル事業のほか、飲食店やサービス業など、全7業種で成功をおさめた人のノウハウがこの2冊に詰め込まれていると言っても過言ではありません。

さて、どのような本なのか、その一端を見ていきましょう。

『いますぐ勉強をやめなさい!』

まずはこちらの本。

みなさんは、世の中にたくさんいる社長はみんな学力的に頭がいいとなんとなく思っているのではないでしょうか?

いえいえ、そんなことはありません!

古今東西、学力なしに伸し上がった人間はたくさんいます。つまりは発想力の豊かさが大事なのです。

この本では「勉強はしなければならないこと!」といったような一種の社会的な刷り込みに物申した本です。

社会的な刷り込みはこれあけではありません。

「仕事は苦労するのもの」

「お金は汚いもの」

「自分には才能がない」

などなど、今、こうして列挙したなかで、あなた自身がそう思うようなことはありませんか?実は、それを著者である佐藤みきひろ氏は「社会的な刷り込み」または「あなたの限界を制限する刷りこみ」と定義するわけです。

そして、著者が最も駄目だと思っているのは「年収の刷り込み」だと思います。

親の年収が500万円だと、息子であるあなた自身も500万円の生活に満足し、自分がいざ大人になり、お金を稼ぎ出しても500万円を超える気力も出なくなるのです。

子どもが親の真似をするのは大人になっても変わりません。しかもそれが、意図的ではなく、様々な刷り込みによって、知らず知らずのうちにしてしまっているから性質が悪い!

しかし、親の真似をしたとしても、500万円など超えられるわけはなく、特に不況の現在は親の年収にも届かないような事例もたくさんあるのです。

これを、「親の年収・親の人生を刷り込まれている」と佐藤みきひろ氏は形容します。

そして、これが一番悲しいことだと言います。

このように、私たちは様々な刷り込みの狭間で生きているのです。

そして、いつのまにか制限だらけの人生になっていると言っても過言ではありません。

そこで、佐藤みきひろ氏はこの本によってあなたを解放したいと、刷り込みを解きたいという思いでこの本を手がけました。

後の内容については自分自身の目で活目するべし!

この本を読み、実際に行動をしているあなたはきっと昨日のあなたよりもイキイキと輝き、人間的魅力ある人になっていることでしょう。

『「いいね!」であなたも年収1億円』

みなさんがもし、今から起業をする!と言って、一番初めにすること、そして一番大事なことはなんだと思いますか?

資金収集、業務決定など、起業する時においてはやることはたくさんあります。しかし、最も大序なことは新規の顧客を開拓することだと思います。

そうなれば、やはり宣伝をすることが大事です。しかし、それにも広告費がかかってしまいます。さすがにテレビCMをするくらいの資金は起業早々持ち合わせているわけがありません。

そこで、起業家であるみなさんは広告代理店で相談をすると思います。

しかし、その一連の流れにこの本は物申しました!

果たして、それで成果があがるのでしょうか?

いえ、広告費を出して、満足な新規顧客を安定して増やすことができるのでしょうか?

この本ではそんなリスクを侵さずとも、簡単に、そして確実に、そしてなによりも無料で新規顧客開拓ができる方法を紹介しています。

それが言わずと知れたフェイスブックです。

フェイスブックは無料SNSの一種で、物を売ったりすることはできませんが、見ている人々に商品やサービスを紹介し、興味のある人を集め、消費を促す役割があると佐藤みきひろ氏は本著で述べています。

もちろん、フェイスブックのすばらしさを述べただけの本ではありません。ユーチューブやブログも織り交ぜ、「セールスのゴール」へ顧客を導くノウハウが盛りだくさんです。そして、成功者の談義も付随しており、成功の実感を読者であるみなさんも肌身で感じ取ることができるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

佐藤みきひろ氏の著作で良いところは「心の持ち方」と「具体的な実践方法」の二つを書いてくれている点であると思います。

ビジネス書は結構前者のパターンが多く、わたし自身はあまり好きじゃありません。

上述でご紹介した2つの著作はそういう意味ではまず、根本となる心の持ち方をまずご紹介し、具体的に何をしたらいいのかを指し示してくれます。

みなさんに自身を持っておすすめできる著作です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です