仮想通貨って知ってる⁈ 時価総額が約94兆円! 知らないと絶対損する⁈



仮想通貨といえば、10年ほど前から言われていて、つい最近までは「鼻紙」ほどの価値もありませんでした。
それが、昨年12月、約250万倍にも値が上がったという「ビットコイン」が注目され、6000種類もあるといわれている仮想通貨自体に注目が集まっています。
そりゃそうですよね。
1年も前に1円でも買っていれば、それが250万円になるんですから。
さすがに250万倍という倍率はもうないでしょうけど、10倍、20倍といったことは日常茶飯事で起こる業界となっています。
これは株式でもFXでも考えられないこと。
その理由は、仮想通貨の法的な整備が追い付いていなくて、「ストップ高、ストップ安」といったものがありません。
上がるときはいつまでも上がるし、下がるときはどこまでも下がるということ。
こうした法的な整備は、現在急がれていることです。
仮想通貨で億万長者になった人のことを「億り人」というそうですが、まだまだそのチャンスはあるということです!
それでは、実際の時価総額を見ていきましょう。

仮想通貨の時価総額とは?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
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時価総額とは、その仮想通貨の流通量を価格出かけたものです。
ビットコインであれば、流通量は1670万BTC。
BTCはビットコインの単位ですね。
1BTCが、現在は150万円から200万円の間で取引されています。
2018年1月10日現在でだいたい29兆円。
この数字は、秒単位で変動しています。
ものすごい乱高下が激しいので、すぐに数値は変わってしまうかもしれません。
ほかにも、「イーサリアム」とか「リップル」とかいろいろな仮想通貨が売買されており、それらの総額が約94兆円にも上るというのです。
日本の国家予算の一般会計とほぼ同じ。
ものすごい金額ですね。

仮想通貨時価総額ランキングって?

次は、人気の仮想通貨に関して時価総額のランキングを見ていきましょう。

1位:Bitcoin (BTC)

こちらが「ビットコイン」と呼ばれるもので、世界初の仮想通貨です。
2011年、2013年に少し値が上がりましたが、それまではほとんど価値のないものでした。
2017年末に爆発的に高騰。
これを機に、他の仮想通貨でも高騰が続いています。
約29兆円

2位:Ethereum (ETH)

イーサリアムは3位のリップルと並んでビットコインに続く仮想通貨です。
約13兆円

3位:Ripple (XRP)

リップルも2位争いをしている有力な仮想通貨。
約10兆円

4位:Bitcoin Cash (BCH)

こちらはビットコインキャッシュといいます。
ビットコインからハードフォーク(分裂)してできました。
ビットコインは、システム上送金が遅れる「送金詰まり」という問題がるため、そうした部分を改善したものです。
約4.6兆円

5位:Cardano (ADA)

こちらは「エイダコイン」と呼ばれるもの。
Twitterで検索していると、こちらのエイダコインで「億り人」になった方がいらっしゃるそうです!
約2.6兆円

初心者でも簡単!ランキング表の見かた。

2018年は、仮想通貨の時価総額が3倍になるといわれています。
94兆円×3です!
282兆円!
ようするに、6000種類ある仮想通貨の中で、どれが売れるかを予測すれば、まだまだ「億り人」へのチャンスがあるということです。
ただし、この予測はものすごく難しいです。
ハードフォークなどによって、改善されて信用性の高い仮想通貨が出てきても、それが値上がりするかどうかは別。
ランキング表も、検索するとたくさん出てきますが、注意しないといけないのは「そのランキング表がいつの段階のものであるか」ということです。
とにかくすぐに変わってしまうので、数日前のものはかなり違っているということも起こりえます。
上位5つなどは、かなり安定しているので、入れ替わることはめったにありませんが、それ以下は、しょっちゅう入れ替わっているような状態です。
仮想通貨、まだまだ夢がありますが、予想を外すと大損するというリスクも。
ランキングは最新ものを参考に、時系列でどういう変化があったのかをよく見ておくことです。
また、できれば変化の理由も確認しておきたいところ。
そうした地道な努力で、次に来るのがどれかを予想することができると思います。

まとめ

本当にあと1年はやく気づいていれば、ものすごいお金持ちになれたのにと悔やまれてなりませんが、まだまだ仮想通貨は儲かります!
筆者の独断ですが、これだけ注目され、取引所の資金も一流保険会社や銀行が出資している状況を見ても、仮想通貨が今後の主流となっていくのはもうほぼ確実。
あとは、改良、改良をくわえられ、法的な整備をされて、自然淘汰もされ、6000種類もあるものは少なくなっていくでしょう。
今のうちに、どれが主流になるかを見極めれば、「大金持ち」というわけですね。
法的整備がされ、市場にたくさんのプロが参入してくるようになると、資金は流入してきますが、今のように50倍、100倍といった乱高下はなくなってきます。
「手堅く儲ける」ことはできても、現在のように「一攫千金」はしにくくなる可能性があります。
仮想通貨は今がチャンス!
そのためには、一つひとつの仮想通貨の特徴を知っておかなければいけないのですが、これが大変な作業です。
なんせ6000種類もありますから。
また、専門用語が多すぎて、ちょっとかじったくらいでは全く分からないといった印象です。
コツコツ学んで頑張るしかないですね。

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