仮想通貨投資をこれから始める人へ。暴落時の対応策はどうすべきか



株FXそして先物取引に続く投資対象として最近市場に人気が上がってきている仮想通貨。
しかし相場の下落の動きも大きく、特に2017年末にはビットコインは1日で相場の3割ほど低下したこともありました。
他の投資先でいえば、株はリーマンショックが発覚したときも1日では約10%の平均相場下落は起こしましたが、一日で30%も下落をしたことはありませんでした。

それだけに仮想通貨は非常にリスクの高い投資手法と言えます。

できるだけ相場下落暴落時のリスクを減らし、下落のような事態が発生してしまった時には、どのような対応策を取ればいいか考えましょう。

仮想通貨が下落する原因とは

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
↓↓ こちらをご確認ください ↓↓

仮想通貨は現在は投資対象として非常に人気があります。

最も人気のある仮想通貨といえばビットコインですがそれに、続いてリップルやNEMといった新しい仮想通貨の銘柄も投資対象として注目をされています。

しかし実需要で考えれば、ビットコインで支払いをできるお店などは増えてきたものの、他の仮想通貨が実際にまだ使えるような組織や国などは非常に少ないのです。

実情に沿った価格と投資市場の価格のギャップがあるために、投資対象として非常に大きなリスクをはらんでいるのです。

そして相場が下落しやすい要因として挙げられるのが、まだまだ仮想通貨を持っている人がわずかしかいないということです。

例えば日本円でしたら日本国民1億2000万人が所有していますし、他の国からも多数日本円に対して投資をしている人はいます。

全世界では何億人も日本円を使っているでしょう。

しかし仮想通貨はまだまだそれほど流通をしているわけではないので、一部の人間が流通している通貨のほとんどを所有しているものもあります。

そういった人間が仮想通貨が値上がりをした時に売却をしてしまえば、数少ない人間の行動で大量の仮想通貨売りに出されて相場が下落してしまいます。

特に今は相場事態が値上がり傾向にあるためそれほど大きな問題になっていませんが、この異常とも言える仮想通貨投資ブームが一段落した後に、そういった一部の人間が自分の持っているほとんどの仮想通貨を手放してしまえば、暴落が起きる可能性も持っているのです。

こういった流通量の少なさと、取り扱う人間の少なさがそのままリスクに直結にしています

仮想通貨が下落した時の対応策とは

仮想通貨が下落した時の対応策としては他の投資手法と変わらない対応が必要になってくるでしょう。

まず投資家として考えるべきことは、できるだけ購入時のタイミングや購入先を分散することです。

投資対象を例えばビットコイン一本に絞ることなく、他の仮想通貨にも投資をしておけば、一つの通貨だけ暴落しても他の仮想通貨が暴落しなければ、それほどダメージを負いません。

ただし現在は仮想通貨自体がひとまとめで見られることもあるので、例えばビットコインが暴落をしたら他の通貨にも影響出てくることは容易に考えられます。

他には購入するタイミングをずらして、購入価格を平均化しておくことです。

これは為替においてドルコスト平均法と言われ、一ドル100円の時、一ドル120円の時、一ドル80円の時など様々なタイミングでドルを購入しておけば、購入価格が平均化されてきて暴落にも強くなるというものです。

そして重要なのは自分が投資に回せる資金のすべてを、一気に投入しないことです。

相場が下落をした時というのは逆に投資するチャンスでもあります。

ただし下がり気味相場の段階で購入していくと一旦下がって購入した後にまた相場が下がってしまえばダメージは大きくなってしまいます。

一旦相場が下がってから仮想通貨を購入するのならば、必ず相場が下落で一段落し、何らかの事実によってまた再度相場が上昇してきた時に買うようにしましょう。

相場の一番下でタイミングよく買ってやろうという欲は出さずに、相場に影響する事実が判明した段階で購入に転換するようにします。

下落時に少しずつ買って行くというのは、他の投資手法ではナンピンと言われる投資手法であり、資金が潤沢な人であれば対応できるのですが、投資用資金をそれほど持ってない人にとっては基本的にはダメージを拡大させてしまうリスクの高い投資資本です。

経験が少ない投資家の方であれば、下落が来た時には損切りをして一旦は全てを手放し、そして底を打って転換したタイミングでまた購入に走るのが良いのではないでしょうか。

仮想通貨下落今後

今後仮想通貨が下落をしていくかどうかの判断は難しいでしょう。

少なくともビットコインはすでに実態の店舗で使えることも増えてきており、相場は実需要に沿っているのは間違いないのですが、それでも取引相場が高すぎるという見方もあります。

もちろんアマゾンなど大手のネットショップで使えるようになれば、そこで人気が上昇していくことも考えられます。

しかし、投資としてはあまりにも高すぎるため、落ち着いた価格を目指して行くという見方をする人もいます。

価格が上昇しすぎた仮想通貨に投資をするよりも、現在まだそれほど有名ではない仮想通貨を幅広く買っていき、たとえ価値が0円に下落なってもダメージが大きくはないものを買います。

もしその中で一つでも当たれば、リターンも大きいので、価格がまだ安いものに投資していくのが一番リスクの低い投資手法ではないでしょうか。

まとめ

仮想通貨は相場の乱高下が激しく、正直なところ投資促進者に向いている投資先ではありません。

ただし上がった時のリターンも大きいために、今非常に取引価格が低い仮想通貨を購入するのであれば初心者でも少なく投資をすることができます。

実際の生活に影響を及ぼさないように、あくまでも生活費以外の余剰資金で投資をするようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です