仮想通貨の取引所は土日もOK!取引におすすめの曜日とは?



仮想通貨取引所は24時間365日利用できるので、忙しい人でも好きな時間に仮想通貨の取引をすることができます。

しかし24時間取引できるからこそ、いつ売買して良いか悩みますよね。そこで、仮想通貨の価格が下がりやすい曜日や値動きが大きい時間帯などについて調べてみました。

1. 仮想通貨取引所は土日も利用可能?

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仮想通貨取引所は24時間365日、土日も利用することができます。このことは、これまで投資として馴染みのある株式やFXとは大きく異なる点です。

株式投資の場合は、証券取引所が開いている平日の午前9時~午後3時までしか取引ができません。注文自体は24時間365日受け付けているのですが、その注文が反映されるのは、証券取引所が開く平日の取引可能な時間になってからとなります。

FX投資の方は、株式投資よりも少し利用できる時間に余裕があります。それは、FX投資の場合は世界中の為替市場を反映しているので、日本では取引できない時間になったとしても、他の国の市場が開いていれば取引をすることができるからです。

しかし、そんなFX投資の場合でも、利用可能な日は平日のみとなっていて、土日は利用できません。

そんなこれまでの投資の流れを大きく変えたのが、24時間365日リアルタイムで取引ができる仮想通貨なのです。

2. 仮想通貨取引所の取引可能な時間帯は?

仮想通貨取引所の多くが24時間365日取引可能となっています。そのためこれまでは忙しくてなかなか思うように取引ができなかったという人でも、仮想通貨の取引所はいつでも利用可能なので、自分のライフスタイルに合わせて取引ができます。

サラリーマンの人でも主婦の人でも、いつでも気軽に仮想通貨の取引ができることは、これまで投資をしたことがなかった人にとってもメリットですが、気をつけなくてはならないこともあります。

それはオーバートレードと言って、トレードし過ぎてしまうことです。どうしても大きく利益を得たい、損をしたくないという思いから、冷静さを失ってつい何度も取引してしまったり、決めていた金額以上のお金を投資してしまったりします。

自分ではオーバートレードになっていないつもりでも、その時はなかなか気が付きにくいものなので、初心者のうちは特に注意が必要です。

仮想通貨の場合は短時間で値動きが激しいので、デイトレードも多いですが、乱高下しながら上がることも多いので、損をしたと慌てず少し時間をかけて待つという方法もあります。

株やFXの場合は、取引できない土日などに今週の取引について反省したり、来週はどのように取引していくかなどを落ち着いて考えることができます。

しかし仮想通貨の場合は、24時間365日ずっと取引ができる状態なので、冷静に考えるという時間を自分で作らないと、リスクが高くなってしまいます。

思わぬニュースなどで相場が大きく変動する仮想通貨ですが、ある程度は分析したり、または自分の中でルールを作るなどしてコントロールする必要があります。

3. 【曜日別】仮想通貨の取引量の違いと値動きの関係

曜日によって仮想通貨の価格は変化するのか、値動きが大きい曜日や時間帯などを探っていきたいと思います。

3-1. 仮想通貨の価格は土日に下がる?

仮想通貨の価格は土日に下がる傾向があると言われています。その理由としては、銀行が休みなので入金したとしても実際に取引所にお金が入るのは月曜日になるからです。

土日でも、ネット銀行やコンビニから取引所へ入金することができるクイック入金もありますが、ネット銀行を利用していない人や手数料もかかるので銀行から入金する人が多いようです。

また土日は休みの人が多く、普段取引しているペースとは異なるため、平日とは違う値動きをすることも考えられます。

土日に価格が下がりやすい傾向にあるものの、仮想通貨の銘柄によってはこれに当てはまらない場合もあります。

3-2. 仮想通貨の価格は月曜日に上がる?

土日に下がった仮想通貨の価格は、月曜日に上がることがよくあります。それは、土日に銀行に入金された場合、取引所に反映されるのが月曜日の午前中となるので、その時間帯から取引を始める人が増えるからです。

特に土日の値動きが激しかった週ほど月曜日の価格が上がるケースが多いようです。他の曜日はどうかと言うと、火曜日は下がりやすく、木曜日は上がりやすいというデータがあります。

3-3. 仮想通貨の値動きが大きい時間帯

仮想通貨は、1日の中でも値動きが大きい時間帯とあまり動かない時間帯があります。

仮想通貨の取引を始めようと取引所に登録し、入金を終えるとすぐにでも仮想通貨を買いたくなりますが、勢いで買ってしまうと失敗につながりやすくなります。

取引板を見ているとどんどん価格が変わっていくので、いつ手を出して良いのか迷ってしまいますが、1日の値動きをよく見ていると変化があることに気づきます。

■ 午前9時~午前11時

この時間帯は値動きが大きい時間帯だと言えます。

その理由として考えられるのは以下のようなものがあげられます。
東京株式証券会社の取引開始時刻が9時
韓国の証券取引会社の取引開始時刻が9時
上海の証券取引会社の取引開始時刻が10時30分
香港の株式証券会社の取引開始時刻が11時

■午前12時~午後1時

お昼休みのサラリーマンなどが取引をする時間帯なので、値動きに変化が現れます。
24時間取引ができることがメリットの仮想通貨ですが、少しの間に大きく価格を下げてしまうこともあるので、取引ができない時間帯の下落を恐れて売却するサラリーマンも多いです。

そのためこの時間帯は、特に休憩時間が終わる午後1時前になると価格が下がる傾向にあります。

■午後4時前後

午後3時頃から少しづつ値動きが大きくなってきます。その理由としては、株式の取引ができるのが3時までなので株式トレーダーが仮想通貨に切り替えてくることが考えられます。

そのようなことから価格は上がる傾向にあり、この時間帯に取引を行っている人が参入することで、さらに値動きが激しくなってきます。

■午後6時~午後9時

仕事が終わる時間なので、取引をする人が増えて値動きが大きくなってきます。

昼間に買っていた仮想通貨を売るサラリーマンも多く、価格が下がることもありますが、下がったから買うという人も多くなるので、結果あまり変動がないこともあります。その日によって価格が上がったり下がったりと不規則な動きをします。

■午後9時~午前0時

帰宅する人も多く、ゆっくりと取引ができる時間帯であることから値動きに変化があります。

また、日本時間の午後23時30分にニューヨーク市場が開き、為替が動く時間帯となることから仮想通貨の値動きにも影響が出ます。

■午前0時~午前4時

深夜の時間帯は、取引より睡眠を大切にした方が良い時間帯ですが、値動きが気になる場合は午前4時頃も値動きがある時間帯と言えます。大きく上昇していることもあれば下降していることもあり、利益を得るチャンスに恵まれるかもしれません。

4. まとめ

仮想通貨の取引所は、土日を含む365日いつでも利用できるので、時間を気にすることなく取引ができます。24時間取引ができる分、値動きが気になってしまいますが、価格の下がりやすい曜日や時間帯などを参考にして取引してみてはいかかがでしょうか。

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