仮想通貨取引所は送金手数料で決めろ!?気になる性能比較まとめ



非常に多くの人が挑戦している仮想通貨ですが、あなたはすでに仮想通貨投資を始めていますか?

もしもやっていないのであれば、今すぐにでもスタートすることを勧めます。
正直、今は昨年末に比べればかなり金額が下がっている状態です。

様々な世間を騒がせている悪い情報もありますので、もしかしたら興味はあるものの勇気が出ないという状況かもしれませんね。

しかし、悪い情報が流れている今だからこそ仮想通貨を始める時なのです。

世界一の投資家であるウォーレン・バフェットという方をご存知でしょうか?
彼は世界トップクラスの資産を持つ有名投資家で、株式投資などに多額のお金を使っています。

そのウォーレン・バフェットの投資基準として、「悪いニュースなどによって一時的に価値は下がったものの、確実に再度値上がりするだけの価値のある会社」に投資するという話があります。

仮想通貨は、今まさにそのタイミングなのではないかと思っています。

これだけ流出などの問題が発生しているのにもかかわらず、「仮想通貨自体」の安全性やセキュリティに対する問題は起こっていません。

問題になるのは、仮想通貨取引所自体の問題であったり、セキュリティの甘さによるものなのです。

さらに、世界中でブロックチェーン自体の研究はされ続けていることも考えると、その価値は近い将来確実に上がってくることが予想されます。

しかし、今始めないとまた値上がりした後に挑戦しても高値をつかまされる可能性が高くなります。
だからこそ値が下がっている今がチャンスなのです。

今回は、そんな仮想通貨取引において非常に重要な取引所の送金手数料について見ていきたいと思います。

送金は、現在日本ではあまりメリットを感じることができないでしょう。
普通に生活していて400円程度の手数料でお金を送金できるからです。

その上、ゆうちょ同士の送金は月に数回は無料ですし、同銀行間の手数料がかからないこともあります。

さらに、海外旅行に行くのも少し特別なタイミングでしか行きませんのであまり体感することはないかもしれませんが、今後さらに世界的に仮想通貨が標準化されてくれば、間違いなく今よりも注目されるはずです。

しかし、多くの人は最初に作った口座から資金を移さないと思います。

だからこそ最初の口座選びは重要なのです。

1. 仮想通貨取引所の送金手数料比較一覧表

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
↓↓ こちらをご確認ください ↓↓

主要な取引所における送金手数料は以下のようになります。

取引所 手数料(ビットコイン)
ビットフライヤー 0.0004BTC
コインチェック 0.001BTC
zaif 0.0001BTC以上
DMM 無料
GMO 無料

ビットコインがすべてではありませんが、一応ここでは主要な仮想通貨として比較しやすいようにビットコインを選択しました。

どこの取引所であっても、それほど大きな送金手数料ではありませんが、もしも今後ビットコインの価値が上がった時に同じだけの手数料を取られるとしたら、コインチェックなどは少し高く感じるかもしれませんね。

1ビットコインが100万円としても、コインチェックは1,000円ほどの手数料がかかることになりますから、仮に今後ビットコインに1,000万円の価値が付けば、送金するだけで1万円もかかってしまうことになります。

2. 仮想通貨取引所の送金手数料比較ランキング

1位 ・GMO

 

GMOは、どの通貨を送っても手数料が無料という非常に優れた取引所になります。

無料で送金できる通貨には
・ビットコイン
・イーサリアム
・ライトコイン
・リップル
・ビットコインキャッシュ
があるという非常に種類も多いことで人気が高くなっている仮想通貨取引所になります。

また、大きなメリットとしては非常に高いレバレッジ取引ができるということでしょう。

レバレッジとは、自己資金の数倍までの仮想通貨取引ができるというもので、レバレッジ自体は「てこの原理」という意味になります。

このレバレッジですが、国内の取引所では最大級の25倍になっています。

つまり、100万円の資金を仮想通貨取引に用いるときに、レバレッジのない取引所では100万円分の取引しかできませんが、GMOコインであれば2,500万円分もの仮想通貨取引が可能になるということなのです。

この差は非常に大きいです。
現在、非常に値段の下がっているリップルなどでは、ふとした勢いで1日に10%程度の値上がりも普通にあります。

ということは、仮に2,500万円分の取引をしていた場合には、利益として250万円もの大金がたったの1日で入ってくることを意味しています。

あり得ないことですよね?

普通に働いていたら、下手をすれば年収に近い額がたったの1日で入ってくるのです。
1億総貧乏の日本と言われて久しいですが、平均年収は300万円代に入っています。

この状況で1日で250万円というのは、普通の人から考えたらあり得ない数字でしょう。

それだけこのレバレッジというのはすごいものなのです。
しかし、それと同時に使い方を誤れば非常に危険なものになります。

1日で250万円の利益を得る可能性があるということは、同じだけの金額の暴落があった場合には、250万円の損失が出ると言う事。

あっという間に資金は底を尽きてしまうことでしょう。
ただし、このレバレッジは自分でコントロールすることができます。

自己資金のいくら分まで購入するのかということをしっかりと管理していれば、それほど不安になる必要はないかと思います。

その一方で、最大レバレッジが高いこと自体は、メリットでしかありません。
いざというときに少ない資金で多くをかけることができる。
もしも良い市場環境ではないと判断すれば、低レバレッジで取引をすればよいだけなのですから。

2位 ・DMM

 

DMMもGMOと同じく送金にかかる手数料は無料になります。

その上で、どうしてDMMは2位になったのか。
それは送金できる仮想通貨の種類にあります。

先ほどのGMOでは、5種類の仮想通貨の送金が無料でしたが、DMMに関しては
・ビットコイン
・イーサリアム
という2種類のみの送金となります。

無料なのが2種類というわけではなく、そもそも2種類しか送金ができないという仕様になっています。

これが2位になった理由です。

特に日本で人気のリップルが送金できないのは非常に大きなデメリットだと思います。
ネットでもこの点についてはかなり不評の声が上がっています。

ただ、一方でGMOもそうなのですが、DMMは仮想通貨以外にFXの取引所も運営しています。

さらにその他の事業も数多く展開しているDMMは、資本力という意味では他を圧倒します。
この資本力があると何が良いのかというと、万が一通貨が盗まれたときにしっかりと保証してもらえる可能性が高いということです。

一部の仮想通貨取引所では流出した通貨に対して「返金できません」としていた取引所も存在します。
そうなってしまってはいくら利益が出ていたとしても全く意味がありません。

だからこそ個人的には、返金をできるくらいの資本力があることも取引所を選ぶ際の重要なポイントであると思っています。

さらに、FX口座で長い間結果を出し続けているDMMは、同じ金融という世界で失敗することなくやってきた実績があります。

それは、二段階認証を始めとするセキュリティの高さであったり、アプリなどの操作性の高さであったりと言った形で表れてきます。

GMOの時に書いたレバレッジ取引についてもDMMでも可能になります。
レバレッジ自体は最大5倍とそこまで高くはないのですが、レバレッジ取引自体ができることが大きなメリットになる可能性は高いでしょう。

アービトラージのような資金をあちこちに移し替えて取引をするような方からは不評のようですが、個人的にはかなり有望な取引所ではないかと思っています。

3位 ・zaif

 

zaifは、前述したように送金には0.00001BTC以上の手数料がかかります。
1ビットコインが100万円で計算すると10円程度の非常に安い手数料になります。

前述した2口座に比べると多少の手数料はかかりますが、トークンを含めて16種類もの通貨を取引でき、さらには取引自体にかかる手数料がないことが最大のメリットになります。

前述の2つの口座では確かに送金だけを見れば手数料がかからない分、得をします。

しかし、いざ通貨を購入する際には手数料がかかってしまいます。
この差は非常に大きなものです。

特に、デイトレーダーやスキャルピングといった比較的取引回数の多い方法で利益を得る方法であれば、この手数料というのが致命傷になります。

初心者トレーダーに多いのは、小さな利益をコツコツと積み上げて、一回の損失でその利益が全てなくなってしまうというものです。

この一つの原因も取引手数料がかさむことによる損失でもあります。

送金という1点を見た場合には無料の口座もありますから、ランキングとして3位になりましたが、取引手数料などを考えると確実に上位に上がってくるのがこのzaifという口座になるでしょう。

3. 仮想通貨取引所の送金手数料と合わせて確認したい送金時間

さて、仮想通貨取引所の送金手数料について見てきましたが、単に安いから良いというのは間違いなのです。

意外でしたか?

実は、この手数料と合わせて考える必要のあるものとして送金時間があります。
仮想通貨は電子的なお金だけあって、メールのように一瞬で世界中に送れると思っている人がいますが、実はそうではないのです。

3-1. 送金時間と送金手数料の関係

送金手数料として支払われるお金が何に使われるのか?

これは実は「マイナー」と呼ばれる人たちに支払われます。

仮想通貨は、その特性上不正がないということを証明して初めて送金が完了するという仕組みになっています。

しかし、特定の会社でこの不正がない証明をするのではなく、一般の人や法人のパソコン・スマホの処理能力を利用して証明をするのです。

これを「マインニング」と呼び、仮想通貨の代表的な稼ぎ方の一つになります。
このマインニングは世界中で行われており、超高スペックのパソコンをフル稼働させてメインの収入としている会社もあるくらいのものになります。

マインニングを行う人のことをマイナーと呼びます。

さて、このマインニングで得られる収益は、実は送金の際に利用者が支払う手数料から配布されています。

ということは、送金手数料が高ければ高いほど、マインニングを行う人たちへの報酬が多くなるということですから、マイナーたちも優先的に処理を行おうとします。

そのため、単に安いだけの取引所を選んだ場合、せっかく送金したのに中々送れないというデメリットが発生する可能性があるのです。

3-2. 送金時間の早い仮想通貨取引所

さて、この送金ですがどの取引所が早いのかということを見るのは非常に難しいものです。

なぜなら、そのタイミングでどのくらいの送金希望者がいるのかや、さきほど説明したマイナーの稼働状況にも影響されます。

さらには、送る先やネット環境によってもかなりの差が出てきますので、正確な時間を出すことはできませんが、一般的に早いとされているのはzaifになります。

続いてコインチェックが非常に早いという評判で、平均して1時間前後で遅れるようです。
逆にビットフライヤーは少し遅めという評判が多く、最長10時間程度の送金時間がかかると言われています。

4. 仮想通貨取引所の送金手数料を比較した結果

送金手数料と送金時間を加味した結果、一番優れている取引所はzaifではないかというのが現在の結論です。

ただ、あくまでもビットコインを中心に話をさせてもらいましたが、別の通貨を利用する場合には話が違ってきます。

特に変わるのは、送金時間でしょう。
ビットコインが遅いことを理解した上で開発されたアルトコインの中には送金時間自体がそもそも短いものも存在します。

そうなってくると、この送金時間の差はそこまで気にならなくなるでしょう。
反対にそうなってくると取引の際に必要な手数料で使うべき口座が変わります。

ですので、現状zaifが最有力ではあるものの、あなたの仮想通貨の使い方に合わせてしっかりと取引所を選んでいく必要があるのではないかと考えています。

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