仮想通貨市場規模は何倍に膨れ上がった!?伸び率が高い通貨も紹介!



2017年は仮想通貨元年と
言われたこともあってか、
仮想通貨の市場規模も膨らみました。
そこで今回は、
2017年の1年間で市場規模が何倍になったか?
2017年の伸び率ランキング(上位7通貨)を紹介します。

2017年で仮想通貨市場は最高何倍になった?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
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仮想通貨市場規模の移り変わりについて説明します。
2017年1月頃の仮想通貨市場は、
全体で2兆円前後でした。
その後、6月には9.5兆円。
9月には18.4兆円、
12月には37兆円となりました。
最高で何倍になったか正確な数字は把握できませんが、
少なくとも1年で20倍前後は拡張したと言えます。

つまり、時価総額が飛躍的に上がった仮想通貨も多いということです。
今後、仮想通貨決済可能な店舗が増えれば、
仮想通貨市場の規模も右肩上がりとなるでしょう。

2017年の1年間で、どのぐらいの伸び率があったか仮想通貨ごとにランキングしてみました!

この章では、2017年度(初月~12月)の伸び率が
高かった順にランキングをつけてみました。
どの仮想通貨の伸び率が高かったかチェックしてみてください!
(参考:finte:https://www.enigma.co.jp/media/page-17399/)

1位.ネム

ネムは、約190倍の伸びとなりました。
現在は通販だけではなく、ネムが使える「ネムバー」なるものも誕生しました。
1通貨60円前後で購入可能なので、
リーズナブルな金額で購入したい人にもピッタリです。
今後も注目したい通貨です!

2位.リスク

リスクは、約127倍の伸びとなりました。
「スマートコントラスト」と呼ばれるシステムが備わっており、
コンピュータ上で契約の自動更新を行ってくれます。

極端に言うと、イーサリアムに似た仮想通貨です。
今後も、頻繁にアップデートがされれば値段も上がっていくかもしれませんね。

3位.リップル

リップルは、約125倍の伸びとなりました。
大手企業が出資していることもあり、非常に有望視されている仮想通貨です。
今後の仮想通貨界を背負うコインだと言っても過言ではないでしょう。

4位.ダッシュ

ダッシュは約91倍の伸びとなりました。
特徴は、送金承認までのスピードです。
公式サイトによると、1秒未満で承認されると言われています。

また、送金したときのデータを解読される可能性も非常に低いです。
セキュリティ面においても、とても信用できる仮想通貨です。

5位.ライトコイン

ライトコインは、約80倍の伸びとなりました。
このコインは、2011年10月に公開されました。
アルトコイン界の中でも最古参と言っても良い仮想通貨です。

ただ、現在はライトコインより優れている仮想通貨もたくさん登場しているので、
値段が上がるかは今後の頑張り次第だと言えるでしょう。

6位.イーサリアム

イーサリアムは、約72倍の伸びとなりました。
時価総額においても、
アルトコイン界で3本の指に入るので信頼度も高いです。
世界中で知名度があるので、
今後も仮想通貨界を引っ張る濃いんでしょう。

7位.モネロ

モネロは、約37倍の伸びとなりました。
聞いたことがない人もいると思いますが、
匿名性が高くマイニングが簡単という特徴があります。
ただ、使い道がたくさんあるコインではないので、
普段の生活においてはあまり役立たないかもしれません。

仮想通貨市場規模が1年間で20倍前後になった訳とは?

この章では、仮想通貨市場規模が1年間で
20倍前後に膨れ上がった訳を紹介します。

中国で流行ったから

中国の人口は約13億人で日本の10倍以上いるので、
市場規模も相当大きいです。
それに目を付けた日本人が、
仮想通貨取引に参加し出し広がったのです。

なかには、仮想通貨取引の講座を開く経営者まで現れ、
一般市民にも広がりました。
その結果、2017年12月~2018年1月中旬にかけて
とんでもない市場規模に膨れ上がったのです。

キャッシュレス時代社会の到来

日本では、現金管理を減らす意見が優位になりつつあります。
その理由は業務の軽減(人件費の削減)です。
仮想通貨決済を行う店舗が増えたこともあってか、
仮想通貨取引は広まりました。

今後、仮想通貨決済が一般的になれば、
値段がさらに上がる可能性もあるでしょう。

まとめ

仮想通貨の市場規模は、
2017年の1年間で20倍前後まで膨れ上がりました。
現在(2018年2月18日時点)では値段が落ち着いていますが、
上がる可能性は十分にあります。

大手銀行・大手小売店が仮想通貨決済を始めだしたら、
仮想通貨の需要が増える可能性が高いので値段が上がるチャンスです。
現在、仮想通貨取引で損失を出している人も、
今後のニュースをチェックして稼ぐための努力をしてみてはどうでしょうか?

※本情報の内容は、2018年2月現在のものです。

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