仮想通貨リップルの2018年~2020年の価格を徹底予想!



リップルといえば圧倒的な送金速度を誇り、ビットコインなどの仮想通貨のようにマイニングを行わないため、電力の消費も少ない、送金の際のブリッジ通貨として期待されている仮想通貨です。

ビットコインなどの承認方式と違い、中央管理者が存在する形をとっているので、その点が危険視される声もありますが、ビットコインなどの中央集権的でない仮想通貨と比べると、意思決定などが素早く行えたり、余計なコストがかからなかったりと、現状ではある意味バランスがとれており、実用化に向けての動きが着々と進んでいる仮想通貨です。

2017年末にはかなりの高値をつけながらも、年始の大幅な値崩れで話題になったリップルですが、これからその価値は上がっていくのでしょうか?

今回の値崩れに関しても、仮想通貨の世界で大きな値崩れというのは当たり前のことで、中長期的に見るとリップルは確実にその価値を上げてきていることが分かります。果たしてこれからリップルはどのような値動きを見せるのか!?

2018年と2020年に的を絞って、リップルの価格を予想していきたいと思います。

目次

1. 仮想通貨リップルの2018年価格予想

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2017年に大きな価格の高騰を見せたリップル、2017年の初めの頃は1円にも満たなかった相場が年末から2018年の年始にかけて400円台にまで高騰しました。しかし2018年2月には100円台に下落、そして今現在は50円にまで下落しています。
そんな価格の大きな変動を繰り返しているリップルは2018年いっぱいでどのような価格の変動をみせるのでしょうか!?まずは今年のリップル価格予想から見ていきましょう。

1-1 着実に価格を上げていくという見方が大半!

様々な仮想通貨の動向を予想する機関がありますが、リップルの評価は軒並み高く、今年末末までに2017年末に記録した400円の水準までは価値を上げてくるという見方が有力なようです。予想される幅は200円~1000円までの開きがありますが、今現在50円周辺をうろついているところから考えると、かなりの期待値の高さが伺えます。

今年初めに大暴落はしましたが、2017年初めから考えると50倍以上の値上がりをしているわけです。2018年はさらにその10倍の値上がりは十分に期待できるでしょう。

1-2 ウェブボットの予測は今年の5月以降上昇!?

ツイッターなどのSNSへの書き込みから情報を分析し株価を予想するシステムのウェブボット。今までにビットコインの価格上昇も当ててきた経歴からその予想はかなり注目されていますが、なんとリップルはそのウェブボットが今年1番上がると予想しています。その時期は2018年5月、まさに目の前です。他の仮想通貨も価格が上昇すると予想されていますが、リップルの期待値が最も高いようです。

1-3 ナスダックの長期的な見解は500円以上に到達

ナスダックが2017年中旬ごろに発表したリップルの価格予想では1年以内に100円台、長期的には500円に達するというものでした。今現在50円であることからも、今のところナスダックの予想に沿って価格が推移しているようです。

この予想のペースでいくと2018年の価格予想は200円~300円といったところでしょうか、爆発的な値上がりが期待できるわけではありませんが、確実に上がっていくというのがナスダックの見解のようです。

1-4 2018年1000円近くまで上昇するという見方も少なくない!

Investing prなどいくつかのサイトや機関はリップルが今年中に700円を超えて1000円近くまで上昇するという見解も示しています。多くの機関でその有用性が認められてきているリップルは確実に価値を上げてくる仮想通貨というのが業界の一般認識のようです。

2. リップルの値動きと今後の見通し

次は価格の上昇が期待されているリップルがどのような値動きをみせるのか、今後の見通しを合わせて、さらに詳しく見ていきましょう。

2-1 リップルは緩やかに上昇か?それとも爆上げか!?

大手の機関はリップルの価値は長期的に見ると確実に上昇していくと見ているようですが、かつてのビットコインのような上げ幅を見せるわけではなさそうです。

一方で短期的に見ていくと少し違います。去年末から年始にかけて爆発的な価格の上昇を見せたように、リップルには価格上昇の要素というのが非常に多くあります。Googleによる出資や様々な大手銀行との提携に加え、例えばこれから大手インターネットショッピング会社がリップルを決済に取り入れたり、有名取引所に上場したりするような事があればリップルの価値は爆発的に上昇することも十分に考えられます。

こういったことからもリップルの値動きは短期的には激しく動く要素がかなりありますが、長期的に見ると緩やかに上昇すると見ていいでしょう。

2-2 eBayが決済に導入か!?

現在、2020年を目途に世界最大手のオークションサイトであるeBayが決済手段としてリップルの導入を検討しています。これが実現すれば、今まで送金中心の仮想通貨と考えられてきたリップルが決済にも使われるようになります。

そういう意味でも2020年というのがリップルにとって大きなターニングポイントとなることも予想されます。

2-3 今後さらに国際送金としての利用は増える見込み

世界第5位の規模を誇る中国国営の中国銀行が国際送金のためのリップルの利用計画を発表しています。この他にも日本の三井住友銀行、三菱UFJなど多くの大手金融機関がリップルを海外送金の手段として利用する方針を示しているのです。

今後この流れは加速していくと考えられ、リップルが海外送金の中心を担う可能性が十分に考えられるのです。

2-4 値下りの可能性は?

現状では、世界の金融機関や企業からもかなりの信頼感をもたれているリップルですが、値下がりの可能性はどうでしょうか?値下がりが起こるとすれば、リップルに実際の国際送金のシーンにおいて問題が見つかるか、リップルを超える有力な新規仮想通貨が生まれるかのどちらかだと考えられます。

そのどちらも現状ではかなり可能性は低いですが、そういった時にすぐ対処できるような対策を考えておくのはどんな仮想通貨においても重要です。

といっても、リップルは大手企業や金融機関と連携してプロジェクトを進めているので、仮想通貨の中でもかなり手堅い通貨です。値下りの可能性は総合的にみてほぼ無いと言っていいでしょう。

3. リップルはいくらまで上がる?2020年価格予想

それでは長期的な目線で見た時リップルはどこまでその価値をあげていくのでしょうか?リップルのポテンシャルについて詳しく見ていきましょう。

3-1 2020年には10万円を超える!?

リップルはその期待値の高さから2020年には10万円を超えるという見方もあります。2018年から多くの金融機関との提携が動き出し、2020年には先に書いたように決済にも使用されうる可能性もあります。

そうなってくると、今現在最高値をつけているビットコインを完全に凌駕する性能を持った仮想通貨となってしまい、その価値は爆発的に上昇していくという予測からこの数字が生まれたのです。

3-2 長期的に見て2020年は1000円台という見方もある

2018年の価格予想でナスダックの予想を取り上げましたが、ナスダックは長期的に見て500円台という予想をたてています。また、他の大手サイトなども2020年で1000円台という見方が多いようです。

3-3 総合的に見て2020年は1000円台が妥当な価格

仮想通貨は値上がりが非常に激しく、リップルは期待値の高さからも10万円を超える予想も生まれているのでしょう。しかし、あまり価格の上下に売りまわされると損しかねないので、長期的な目線で投資していく場合は、2020年のリップルの価格は1000円台と見るのが妥当なようです。

値段をあげる要素は、さらなる銀行との提携と国際送金の実用化と盛りだくさんでリップルが確実に生長するという見解はどこも一致しているようです。

3-4 2020年にどこまで価値が上がるかは決済への導入が鍵!?

リップルはブリッジ通貨としての側面が強く、国際送金におけるお金とお金の橋渡しをする通貨ということで注目されています。この側面だけでも十分にリップルの価値をあげていく要素となるのですが、2020年までにリップルの価値がどこまであがるかは、リップルが決済に利用されるかどうかが大きなポイントになってきそうです。

4. 仮想通貨リップルの買い時はいつ?

確実は価値の上昇が期待できるリップルですが、それではどのタイミングで買うのがいいのでしょうか?一番下がった時が買い時なわけですが、果たしでどこがリップルの底なのでしょうか?

4-1 買い時はまさに今!5月までには購入しておきたい。

最初の方に書きましたがウェブボットは2018年5月からの価格上昇を予想しています。現在の値動きを見ても今現在の50円という価格から下がる事はないでしょう。つまり、リップルはまさに今が買い時です。

今年中には10倍ぐらいの価格の上昇が見込まれており、長期的にも20倍~50倍は十分に期待できます。

4-2 今年を逃すと、稼げない可能性も!?

リップルは今年中に1000円に到達するという予想があります。一方で2020年の価格予想でも1000円台というのが一般的な見解です。もし今買わずにリップルが今年値を上げてしまうと、その後の値上がりがあまり見込めないという事になりかねません。リップルを買うならこのチャンスを絶対に逃さないようにしましょう。

5. 仮想通貨リップルが購入できる取引所

これから価格の高騰が期待できるリップルですが、お得に購入できる取引所などは存在しているのでしょうか?それでは次に実際にリップルが購入できる取引所を紹介させていただきます。

5-1 今なら取引手数料無料のbitbankがおすすめ

bitbankは平成29年9月29日に金融庁の仮想通貨交換業への登録を完了させた取引所です。2018年6月30日まで全通貨ペア取引手数料無料キャンペーンを開催しており、リップルを指値で取引できる数少ない取引所です。

24時間365日のリアルタイム入金にも対応しており、オフラインのコールドウォレットを採用することでセキュリティ面でも高い信頼感を持っています。リップル以外にもビットコイン、イーサリアム、モナコインなど多くの仮想通貨を取り扱っているので、仮想通貨取引に興味のある方に是非おすすめの取引所です。

5-2 使いやすさに定評があるBitTrade

BitTradeも金融庁に登録済みの仮想通貨交換業者です。bitbank同様に様々な仮想通貨の取引が可能で、セキュリティに関しても徹底した管理が行われています。

特徴的なのはサイト上にあるチャート分析ツールやスマートフォンの取引ツールの使いやすさです。リップル取引の手数料に関してはメイカーが0.25%でテイカーが0.45%です。一度公式サイトで取引ツールなどを確認してみて使いやすさを是非体感してみてください。

5-3 大手の安心感ならGMOコイン

リップルの長期保有が目的ならGMOインターネットグループのGMOコインもおすすめです。

正確には取引所ではなく販売所であるためリップルの買値が少し高くなりますが、セキュリティやサービスの持続性、手数料無料などシステムのわかりやすさなどを見ると、仮想通貨取引初心者で仮想通貨の長期保有で利益を出していきたいと考えている方におすすめです。

5-4 リップルのレバレッジ取引がしたい方はDMMBitcoin

DMMBitcoin も大手の取引所ですが、リップルに関してはレバレッジをかけた取引しか取り扱っていません。去年から今年にかけて起きた値動きのように仮想通貨の値動きはとても激しいので、レバレッジ取引はハイリスクハイリターンの取引となりおすすめできません。

仮想通貨の取引に関してかなりの経験と知識を持つ人にだけおすすめできる取引所です。

5-5  Coincheckは今現在利用できない

取扱通貨と利用しやすさで人気だったCoincheckもリップルの取り扱いがあったのですが、今現在1月26日のNEM不正流出事件によりサービスが停止しています。サービスが再開されたとしたら、リップル取引において有力な候補となってくること間違いなしです。

5-6 ウォレット機能の充実がうれしいMr.Exchange

Mr.Exchangeは外部ウォレットを1画面管理可能なサービスを提供しています。しかも仮想通貨交換所とウォレットサービスを一つにしたサービスを提供することで、管理のしやすさと利便性がとても高いのが特徴です。

様々な種類の仮想通貨取引でウォレットの管理が煩雑になるのを解消してくれるという点でも注目の取引所です。

6. まとめ

ここまでリップルの2018年、2020年の価格予想を中心に見てきましたがいかがでしたでしょうか?最後にまとめてみてみましょう。

6-1 2018年は5月以降の値上がりが期待できる!

リップルにとって今年は大きな成長の年となる事が見込まれており、世界各国の金融機関と本格的な連携がスタートする年になりそうです。

そうなってくるとリップルの価値というのは確実に上昇してくると考えられ、様々なサイトやメディアがリップルの価格上昇を予想しています。その中でもウェブホットの5月以降にリップルが値上がりするという予想には要注目ですよ!

6-2 2020年のリップルはどうなっている?

2020年にはリップルが決済にも導入されていくと言われており、もしそれが現実になればリップルの価値というのは大きく上がることが予想されます。

1000円台までは手堅く伸びていくと思われ、あるメディアは10万円まで価値を上げると予想しています。2020年までに大きな価格変動があるかもしれませんが長期的な目線でリップルを運用していきたいですね。

6-3 買い時は今!!

今現在の50円というリップルの価格は底と言ってもいい価格です。もう数か月で価格が上がりだすと言われており、リップルを買うなら今が一番の買い時です。

6-4 最後に

インターネットがそうであったように、仮想通貨も将来的には生活に欠かせないものになると言われています。そんな仮想通貨の中でも、今ある銀行などの金融機関とうまく折り合いをつけながら成長しているリップルは、将来性という面からみてかなりの期待感があります。

もしリップルが国際送金のブリッジ通貨を担うようになれば、莫大な送金額をまかなうためにもリップルの価値は確実に上がることでしょう。一部ではビットコインを超える仮想通貨として最有力とも言われており、今年のリップルの値動きからは本当に目が離せませんね!

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