仮想通貨の国内取引所をランキング形式で徹底比較!



一言に仮想通貨取引と言っても、人によってどんな取引をしたいのかは様々です。例えばFXのように仮想通貨の値動きを分析するような本格的な投資を考えている方もいれば、今なら仮想通貨を持っているだけで利益を得る事ができるという事で、単純に資産として仮想通貨を取引したい人など色々な目的があると思います。

そこで今回は、国内の仮想通貨取引所を様々なポイントからランキング形式にまとめてみましたので、取引所選びで迷われている方は是非お役立てください!

目次

1. 仮想通貨の国内取引所を徹底比較!おすすめランキングTOP3

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まず最初は初心者の方にお勧めの総合的にバランスの取れた国内の仮想通貨取引所を紹介していきたいと思います。

1位:bitFlyer(ビットフライヤー)

テレビCMなどで見聞きしたことがある方も多いのではないでしょうか?

bitFlyer(ビットフライヤー)は日本で初めてビットコインの取引所として2014年4月にサービスを開始した、国内最大手の仮想通貨取引所です。今までに大きなセキュリティの問題も起こしたことがなく、世界でもトップクラスのセキュリティを保持していると言われています。

常に最新の技術を取り入れており、仮想通貨の取扱量も多いため仮想通貨取引が初めてという方に最もおススメの取引所になります。欠点としては、手数料がそれほど安くないという事と、取り扱っている仮想通貨の種類があまり多くないという事です。

しかし初心者の方が購入すべき代表的仮想通貨、ビットコインや、イーサリアム、ライトコイン、リスク、モナコインを取り扱っているので大きな問題はありません。仮想通貨取引を始めるなら、取り敢えず口座開設しておきたい取引所です。

2位:GMOコイン

GMOといえば知らない人はいないというぐらいに有名なインターネット事業を中心としたグループ会社です。

そんなGMOグループの運営する仮想通貨取引所がGMOコイン、GMOグループで培われたノウハウが安心な取引と分かりやすいシステムを提供してくれます。取引手数料は全て無料、取り扱う仮想通貨はbitFlyer (ビットフライヤー)とあまり変わりませんが、リップルを購入することが出来ます。

仮想通貨取引上級者には物足りない部分も多いですが、仮想通貨の長期保有で利益を出そうと考えている方や仮想通貨取引初心者の方にお勧めの取引所です。

3位:Bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)は比較的新しい国内取引所で、去年の9月に仮想通貨交換業の登録を完了した取引所です。そのキャンペーンとして2018年6月30日まで取引手数料無料キャンペーンを開催しており、登録するなら今がチャンスです。

bitbank(ビットバンク)の特徴は仮想通貨の板取引が出来る事で、板取引とは何かというと、仮想通貨を買う側と売る側がそれぞれ希望の値段を板に提示することで行う取引の事をいいます。

一方で2位で紹介したGMOコインは販売所形式の取引を採用しており、GMOコイン側が仮想通貨の販売価格と購入価格を提示し、ユーザーはGMOコインと取引を行います。

板取引は販売所形式の取引に対してお得に仮想通貨を購入することが出来るため、頻繁に売り買いを繰り返す人は板取引できる取引所を選択するわけです。

そこでbitbank(ビットバンク)は国内で最も多くの仮想通貨の板取引が行える取引所で、主要なコインに加えて、リップルやモナコインの板取引も行えます。アプリも使いやすく、セキュリティも万全で、板取引に興味のある方には必須の取引所と言ってもいいかもしれません。

2. 国内仮想通貨取引所の5つの比較ポイント

それでは次は5つのポイントに分けて、国内仮想通貨取引所をランキング形式で紹介していきたいと思います。

2-1 手数料

頻繁に仮想通貨の取引を行おうとしている方にとっては取引所の手数料というのはとても大事なポイントになってきます。

仮想通貨の種類によっても取引所ごとに手数料が違うという事もあるので、取引したい仮想通貨に合わせて取引所を複数利用するというのも良くある使い方です。

2-2 取引量・出来高

取引量や出来高をボリュームと表現しますが、このボリュームの大きさはその取引所がどれだけ賑わっているかを表します。賑わっている事で何がいいのかといいますと、板取引の場合、取引が盛んにおこなわれる取引所でないと希望の価格で仮想通貨を購入したり売却したりすることがなかなかできません。

また、ボリュームが少ない取引所ではスプレッドという売却価格と購入価格の差が大きくなってしまい損してしまうこともあります。仮想通貨の長期保有などが目的なら意識しなくてもいいかもしれませんが、板取引を考えている方は手数料と共に大切なポイントです。

2-3 セキュリティ(安全性)

これは言わずとも大切さは分かっていただけると思います。今年の1月に起きたコインチェックの仮想通貨ネム不正流出事件はメディアでも大きく取り上げられました。

海外の取引所と比較すると日本の取引所のセキュリティは高いと言われていますが、各取引所のセキュリティをしっかり確認して安心の仮想通貨取引を行いましょう。

2-4 取り扱い仮想通貨

仮想通貨には本当に多くの種類があり海外には200近い種類の仮想通貨を取り扱っている取引所も存在しています。日本国内にそんなに多くの仮想通貨を取り扱っている取引所はありませんが、大きな利益を出すためにも価格の安い新しい仮想通貨に投資したり、自分なりに調べて価値が大きく上がると予想した仮想通貨に実際に投資したりしたいですよね!

取引所ごとに取り扱う仮想通貨も違えば、取り扱っていても板取引はできないなど様々です。取り扱い仮想通貨に関してはその点も注意して見ていきましょう。

2-5 スマホアプリの使いやすさ

実際に取引を行う際にスマホアプリで簡単に分かりやすい操作で行う事ができたらストレスなく仮想通貨取引を楽しむ事が出来ます。取引所によっては様々な分析ツールが利用できたり、使いやすさにこだわったりと色々な工夫がなされています。

3. 仮想通貨の国内取引所【手数料比較ランキング】

それでは最初に、ガッツリ仮想通貨取引を行っていきたい人向けの手数料比較ランキングです。

1位:Zaif(ザイフ)

ビットコインの取引を行うならZaif(ザイフ)に手数料でかなう取引所はありません。なんとビットコインの取引手数料がマイナス、つまり取引するほどビットコインを貰う事が出来るわけです。

手数料が安いとか無料という次元を超えた手間賃がいただけるという新たな仕組みがZaif(ザイフ)にはあります。

その他の仮想通貨に関してもメイカーの手数料は無料、テイカーでも0.1%と最安値水準です。ちなみに取り扱い通貨はビットコイン、ネム、モナコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムの5種類ですが、ビットコインの取引だけのために登録する価値のある取引所です。

2位:QUOINEX(コインエクスチェンジ)

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は国内でいち早く金融庁の認可を受けた仮想通貨取引所です。

レバレッジ取引が行えることや、セキュリティが充実している事など、総合的にも充実したサービスを提供しているのが特徴的です。

手数料は全ての通貨で無料ととても分かりやすい設定で、取り扱っている仮想通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、キャッシュ、リップルの5種類です。最近では利用者も増えてきておりスプレッドも狭くなっているので、これから成長が期待される取引所です。

3位:BITPoint(ビットポイント)

資本金額ナンバー1のbitpoint(ビットポイント)はこれからの成長が期待される比較的新し仮想通貨取引所です。まだまだ利用者が少ないためにスプレッドが広いという欠点がありますが、手数料は無料、ビットコインに絞って取引を行うなら選択肢の1つとなりうる取引所です。

4. 仮想通貨の国内取引所【取引量・出来高比較ランキング】

次は仮想通貨の板取引を頻繁に行う人にとっては生命線となりうる取引量・出来高のランキングです。

1位:Bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)は最近までbitFlyer(ビットフライヤー)に負けていましたが、リップルの取引量で全体のボリュームを伸ばし、国内1位となりました。

ビットコインやイーサリアムの取引に関してはあまりボリュームが大きくないので、リップルの板取引がしたい人に最もおススメの取引所になります。

2位:bitFlyer(ビットフライヤー)

全体のボリュームではbitbank(ビットバンク)に抜かれてしまいましたが、ビットコインやイーサリアムのボリュームに関しては圧倒的1位をキープしています。取り扱い通貨が少ないことも全体のボリュームに影響していますが、ビットコイン、イーサリアムの取引をするなら間違いなくおススメです。

3位:Zaif(ザイフ)

ビットコインの手数料がマイナスというのもあって、ビットコインの取引量で全体のボリュームを押し上げています。

ビットコイン以外にもネムやモナコインの取引量が多く、アルトコインの板取引も活発に行われているのがポイントです。ビットコインの手数料マイナスやネムの板取引が行える貴重な取引所としてこれからさらにボリュームを増やしてくることが予想されます。

5. 仮想通貨の国内取引所【セキュリティ比較ランキング】

セキュリティがしっかりしているというのは多額の資産を扱う取引所にとって最も大切と言っても過言ではありません。次は取引所の安全性のランキングです。

1位:bitFlyer(ビットフライヤー)

日本最大手のbitFlyer(ビットフライヤー)はアメリカの格付けで世界1位のセキュリティ評価を受けた仮想通貨取引所です。

コインチェックが不正アクセスを許してしまった原因と言われるマルチシグやコールドウォレットという技術をサービス開始当初から取り入れており、システムセキュリティのみならず、運用に関しても徹底的な安全性を追求しています。

また、セキュリティに加えて三井住友海上火災保険株式会社との提携により、不正アクセスによる出金を最大5000万円まで補償してくれる嬉しいサービスも行っています。

2位:Bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)のセキュリティのポイントは徹底的な顧客資産の保護です。

顧客の資産をハッキングの危険性の高いオンライン上ではなく、オフラインに保存するコールドウォレットを全ての通貨に適応させており、また、オフラインのセキュリティをさらに高めるために複数の暗号鍵を利用したマルチシグ技術も適用しています。

顧客の資産はすべてコールドウォレットに保管されているということで、セキュリティ面では大きな信頼をおける取引所です。

3位:GMOコイン

GMOコインはGMOインターネットで培ってきた高度なセキュリティノウハウを持っています。

基本的なセキュリティ対策は当然行っており、それに加えて独自の顧客資産管理体制やサイバーセキュリティ保険への加入など抜け目のないセキュリティ対策はさすが大手です。GMOコインは販売所形式の取引しか行っていませんが、資産の長期保有という点で見れば大きな安心をもって資産を預けられる強い利点があります。

6. 仮想通貨の国内取引所【取り扱い仮想通貨ランキング】

そこでしか取り扱っていない仮想通貨があるというのは取引所を決める上で決定的な決め手になります。

日本だと圧倒的な取り扱い数を誇る取引所は存在しないのですが、それぞれの取引所ごとに得意な通貨などがありますので、その点も注意しながら見ていきましょう。ちなみに今回のランキングは板取引できる取引所のランキングです。

1位:Bitbank(ビットバンク)

ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップル、ライトコイン、モナコインの6種類の仮想通貨の板取引が行えるという事で国内では最多の種類になります。

特に注目すべきはリップルの取り扱いで、取引量も圧倒的1位です。手数料に関しても6月30日までは全ての通貨で手数料が無料ということで、今がbitbank(ビットバンク)で口座開設する最大のチャンスともいえる状況です。

ビットコイン取引に関してはあまりおススメできませんが、リップルを取引する際には必ず利用したい取引所です。

1位: Bit Trade(ビットトレード)

bitbank(ビットバンク)と同じ仮想通貨を取り扱っているので同じく1位としました。

新しい取引所なのでこれから伸びてくると思われますが、今現在だと特徴に欠けている感が否めません。

スマホでの取引において、ブラウザの分析ツールが充実しているのが最大の特徴で、実際にサイトから確認することができるので、是非登録前にチェックしてみてくださいね!

3位:Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ネム、モナコインの5種類の仮想通貨を取り扱っています。特徴的なのはネムの板取引が行える点で、ネムの取引が行いたいならZaif(ザイフ)一択という事になります。

7. 仮想通貨の国内取引所【スマホアプリ使いやすさ比較ランキング】

今の時代スマホで取引できるのは当たり前ですが、そのアプリが使いにくかったらそれだけでストレスが溜まります。最後にスマホアプリの使いやすさを見ていきましょう。

1位:bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)はスマホアプリにおいても無駄のない設計で、ストレスフリーの取引を行う事が出来ます。

仮想通貨の取引はもちろん、送金や入金までスマホアプリから行う事が可能です。他の取引所のアプリと比較して突出した部分があるわけではないですが、とにかくバランスが一番いいという事で1位にしました。

2位:BITPoint(ビットポイント)

bitpoint(ビットポイント)のスマホアプリの特徴はMetaTrader4が利用可能な点です。

世界中で人気のFXツールで、様々なカスタマイズ、分析が可能です。スマホアプリ自体もシンプルで使いやすく非常によくできたアプリとなっています。

3位:GMOコイン

同じGMOグループのGMOクリック証券で洗練されたノウハウが「ビットレ君」としてGMOコインで利用されています。

さすがの使いやすさで、チャートを見ながらワンタップ発注できるのはまさにストレスフリーです。GMO証券で慣れている人には特におススメですが、その経験がない人にも絶対おススメできるスマホアプリです。

8. まとめ

ここまで5つのポイントに分けて国内の仮想通貨取引所を見てきましたが、自分に合った取引所はありましたか?

取引所は1か所に決めるのではなく、リスク分散の意味でも複数の取引所を利用するのはメリットが大きいです。

取引所があまり多いと管理が大変になりますが、取引する通貨に合わせて3つほど登録するのがおススメです。まだまだ仮想通貨バブルは終わっていません。次のチャンスを逃さないためにも是非あなたも仮想通貨取引に挑戦してみてくださいね!

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