仮想通貨の単価が安いコインのメリット・デメリットを調べました!



仮想通貨を購入したいけど、
単価が高いから購入できない…。
と思ってる人もいるのではないでしょうか?
確かに、高いものだと
1通貨数十万円するので購入したい気持ちも減りますよね。

しかし、仮想通貨には1000種類以上あり、
なかには単価が安いコインもあります。
そこで今回は、単価が安い仮想通貨の一例、
メリット・デメリットを紹介します。

仮想通貨で単価が安いコインとは?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
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単価が安いコインとは、1通貨あたりの値段が安いコインを指します。
1通貨数円~数百円で購入できるコインが対象です。

仮想通貨界で、単価の安いコイン一覧を見てみよう!

この章からは、
仮想通貨界で単価が安いと言われているコインについて見てみたいと思います。
安く購入したいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください!

1.リップル

リップルは、アルトコイン界の中でも超有名な仮想通貨です。
企業からの投資があったり、大手銀行がリップルのシステム利用を検討しているなど、
一時期話題になりました。

現在は安値で購入可能ですが、
リップルの流通が活発になれば1通貨あたりの値段も高騰するかもしれません。
ちなみに1通貨の値段は117円台でした(2018年2月15日7時30分現在)。

2.ネム

ネムと言えば、国内の取引所で流出被害に遭ったコインですが、
安値で購入できるので相変わらず人気がある仮想通貨です。

ネムが利用できる通販サイトやBARなどもオープンしており、
たくさん流通されるのではないかと個人的に思っています。
1通貨の値段は60円台でした(2018年2月15日7時30分現在)。

3.ペペキャッシュ

ペペキャッシュは、コインとしてではなく
カードの手数料などとして使われる用途が高い仮想通貨です。
一般的には「トークン」と呼ばれています。

ちなみに、1通貨の値段は6円前後とかなり破格なことが分かります
(2018年2月15日7時30分現在)。
仮に、100通貨購入したとしても600円前後です。
一食分使う感覚で購入するのも悪くないかもしれませんね!

購入単価の安いコインのメリットとは?

この章では、1通貨の値段が安いコインを購入するメリットを見てみましょう!

1.お財布に優しい

数十枚、数百枚単位で購入する際、
1通貨の値段が安ければ費用も少なくて済むのでお財布に優しいです。
例えば、100通貨購入する場合1通貨30万円だと3000万円ですが、
1通貨100円だと1万円で済みますからね。

2.少しの変動で大きく動く

1通貨の値段が安ければ大量購入できます。
大量購入すれば、少しの変動で大きく稼げるチャンスが広がります。

例えば、
A通貨とB通貨両方とも10万円分のコインを持っていて、
1通貨あたり2円利益が発生したとしましょう。
仮に、A通貨の保有枚数が10枚(1通貨1万円)だと、
利益は20円(2円×10枚)です。
しかし、B通貨の保有枚数が1000枚(1通貨100円)だとすると、
利益は2000円(2円×1000枚)となり100倍違います。
同じ金額でも、保有枚数が違うだけで利益額も大きく変わるのです。

3.痛手が少ない

購入時の金額が安ければ、仮に仮想通貨の価値がなくなったとしても痛手は少ないです。10万円分のコインと1000円のコインが水の泡になるのとでは、だいぶ違いますよね?

購入単価が安いコインを複数種類購入して、一獲千金を狙うのも悪くはないでしょう
(もちろんリスクは0ではないのでご注意ください)。

購入単価の安いコインのデメリットとは?

メリットだけではなくデメリットももちろん存在します。
メリットと比較したうえで読んでいただけると幸いです。

1.短時間で損失が膨らむ可能性がある

購入単価が安いので大量のコインを購入しがちです。
しかし保有枚数が多い状態だと、少し下落しただけで損失は膨らむのです。
ただ、投資にリスクはつきものなのでデメリットと言えるかは微妙ですが…。

2.有名ではないコインが多い

購入単価が安いコインのなかには、有名ではない仮想通貨も多いです。
さきほど説明したリップルやネムであれば、聞いたことがある人もいると思います。

しかし、ペペキャッシュは聞いたことがない人もいるのではないでしょうか?
有名ではないコインの場合、そのままフェードアウトすることもあり得ます。
そのため、1種類のコインに大量投資するのは控えましょう!

まとめ

2018年2月現在、仮想通貨の値段は下がっています。
しかし、それがチャンスだと言って購入している人もいます。

その波に乗りたいと思っている人は、
購入単価が安いコインを購入するのも一つの手です。
ただし、値動きが激しい場合もあるので
売買のタイミングは逃さないようにしてくださいね!

※本記事の情報などは2018年2月現在のものです。

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