仮想通貨取引所から本人確認ハガキが届かない場合の対処方法


現在、仮想通貨業界では取引所選びが重要視されています。先日のコインチェック以降、取引所を変更する利用者が多くなり、各取引所は日々新規利用者の対応に追われています。

そしてよく聞くのが「本人確認のハガキが届かない」という声です。
この記事では仮想通貨の主要取引所がどのくらい日数がかかるのか?

ということを中心にその取引所の特徴なども紹介していきます。

1. bitFlyer(ビットフライヤー)からハガキが届かない場合の対処方法

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
↓↓ こちらをご確認ください ↓↓

2017年8月時点で仮想通貨取引量、ユーザー数が日本一となったbitFlyer(ビットフライヤー)ですが、その特徴は「大企業(三井住友やリクルートなど)が出資しているので資本が豊富」であったり、「不正ログイン保証サービスの導入」などがあり、テレビCMの放送などで、知名度や安心度が高いことです。

ハガキが届くまでの日数は?

通常でしたら他の仮想通貨取引所よりも割と早めに届くようで、実際に利用した人たちのコメントを見てみると大体1週間程度で本人確認のハガキが届いているようです。
しかし、中には1か月以上かかった人や最長で2か月かかったという人もいます。時間がかかる理由はbitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設者が増えて手続きの処理に時間がかかってしまっているということですが、1か月以上かかるという事例は基本的には少ないようです。

時間がかかっている場合の対処方法

bitFlyer(ビットフライヤー)では本人確認のハガキが届かなくても仮想通貨の取引ができます。しかし機能制限があり仮想通貨の購入ができても売却は出来ないといった制限がかかります。この状態ですと機会損失が多くなるので注意が必要です。
また、この機能制限がかかった状態だとbitFlyer(ビットフライヤー)から他の仮想通貨取引所に送金ができません。海外の仮想通貨取引所に送金する為にbitFlyer(ビットフライヤー)を利用しようとしていたのなら、本人確認のハガキが届いてからでないと送金出来ないのでこちらも注意が必要です。
以上の事から、bitFlyer(ビットフライヤー)では本人確認のハガキが届く前の機能制限がかかった状態での利用は控えた方が得策でしょう。

2. QUOINEX(コインエクスチェンジ)からハガキが届かない場合の対処方法

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は国内で唯一QASH(キャッシュ)を取り扱っている仮想通貨取引所として有名です。また、日本初の金融庁の認可を得た取引所としても知られ多くの利用者がいる仮想通貨取引所です。

ハガキが届くまでの日数は?

2017年末頃までは本人確認のハガキはすぐに届いていましたが、2018年になってから届くのが遅くなったようです。現在でも10日前後で届くようですが、中にはハガキが来ないといった事例もありました。

時間がかかっている場合の対処方法

ハガキが来ないという事例もあることから、1週間経ってもハガキも連絡も来ないようでしたら、こちらから問い合わせをしたほうが良いでしょう。

3. GMOコインからハガキが届かない場合の対処方法

GMOコインはセキュリティ対策がしっかりしていて初心者でも利用しやすい人気の仮想通貨取引所です。手数料が安い、レバレッジの追加証拠金制度が無いスプレッドも狭い、といった点も特徴であり人気の理由です。

ハガキが届くまでの日数は?

GMOコインはハガキが届くまでかなり時間がかかるようです。最低でも2週間~1カ月はかかると思っていた方がいいでしょう。時間がかかる理由は他の取引所同様、口座開設の希望が殺到していて手続きの処理が間に合っていないからです。

時間がかかっている場合の対処方法

ひたすら待つ。としか言えませんが日数がかかることを見越しての行動が良いでしょう。その方が行動予定が立てやすいはずです。時間がかかることを考慮して、早めに登録を済ませておくなどの対応をしてください。

4. Zaif(ザイフ)からハガキが届かない場合の対処方法

Zaif(ザイフ)は積立型のコイン購入やハードウェアウォレットの販売、エンターテイメント性のある企画などを行ったりなど、ユーモアに富んでいて仮想通貨を楽しんで学びながら取引ができる仮想通貨取引所です。利用者を飽きさせないための企画が頻繁に開催されます。

ハガキが届くまでの日数は?

Zaif(ザイフ)からの本人確認のハガキが届くまでの日数は結構かかります。2週間~3週間はかかると言われてますが3週間経ってもハガキが届かないという声もあります。口座開設の申し込みが殺到しているというのも理由の一つですが、以前Zaif(ザイフ)はハッカー攻撃を受けた為にその対応に人員を割いているというのも、ハガキが届くのが遅い要因となっているようです。

時間がかかっている場合の対処方法

ハガキが届かない理由の一つとして、こちら側の不備ということもあります。本人確認書類の添付忘れ等です。そういった不備があるとハガキは届きませんしZaif(ザイフ)側からの連絡も来ませんので、Zaif(ザイフ)サイトのマイページ上部が「承認済」となっているかを確認しておきましょう。

5. coincheck(コインチェック)からハガキが届かない場合の対処方法

coincheck(コインチェック)は一時期は国内での仮想通貨取引量が1位であり、かなり人気のあった仮想通貨取引所です。アプリが非常に使いやすい事や、売買が簡単に出来ることから幅広い多くの人に利用されてきました。しかしハッキング攻撃による仮想通貨盗難事件により信用度を失ってしまいました。

ハガキが届くまでの日数は?

coincheck(コインチェック)は現在仮想通貨の売買ができない状況となっていますので、あくまでもコインチェック事件以前の情報となりますが、ハガキが届くのが遅いという声は多かったようです。最低でも1週間以上はかかるといった状況でした。

時間がかかっている場合の対処方法

1週間経ってハガキが届かないのでcoincheck(コインチェック)に問い合わせをしたらすぐに届いたという情報がありました。もし日数が経っていたらこちらから連絡をするほうがいいようです。

6. 本人確認ハガキが届くまでに時間がかかると言われる取引所一覧

・GMOコイン
・QUOINEX(コインエクスチェンジ)
・bitbank(ビットバンク)
・Zaif(ザイフ)
主要取引所の中でも上記の取引所はハガキが届くのが遅いことがあるので、それを見越したタイミングで登録を済ませましょう。

7. まとめ

取引所によってハガキが届く日数は違いますが、コインチェック事件以降はコインチェックの利用者が他の取引所に分散した為に、各取引所は口座開設の申し込みが殺到しその対応に追われている現状があるようです。それが理由で本人確認のハガキが届くのが遅れるようですが、「遅いな」と感じたら取引所にこちらから問い合わせをするなどの対応をした方がいいでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です