仮想通貨取引所と相性の良い銀行を徹底調査してみました!

仮想通貨取引をスタートさせるためには
まずはビットコインやイーサリアムといった
仮想通貨を入手する必要があります。

仮想通貨を手に入れるためには

・仮想通貨の販売所で購入する
・仮想通貨売買によって手に入れる

という2パターンがあります。
しかし、どちらの方法を取る場合でも
必ず「円」や「ドル」といった

仮想通貨以外の法定通貨と交換する
ことになります。

ですから、仮想通貨取引を始めるためには
まず仮想通貨取引を行うための銀行口座を
開設しておく必要があるのです。

ということで今回は
仮想通貨取引所への登録におすすめの
銀行について詳しくご紹介していきます。

1. 仮想通貨取引所への登録銀行はネット銀行がおすすめ

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
↓↓ こちらをご確認ください ↓↓

仮想通貨取引所でアカウントを作成する時には
入出金用の銀行口座も登録することになります。

もちろん、普段利用している銀行口座をそのまま
利用することも可能です。

しかし日本円などの入金や仮想通貨を円などに変えて
出金する際に手数料がかかる場合があります。

そんな時にぜひ利用したいのがネット銀行です。
では、仮想通貨取引とネット銀行の相性が良いと
言われる理由をひとつずつ見ていくことにしましょう。

1-1 ネット銀行をおすすめする理由1:手数料を安く抑えられる

仮想通貨の売買を始めるからといっても
せいぜい月に数回取引する程度

そんなにどっぷり仮想通貨の世界に浸かるつもりは
ないから、取引所には普段使いをしている銀行口座を
登録しておこう

というのは大きな間違いですよ。

仮想通貨は貨幣や紙幣のように銀行に預けたり
出したりということができません。

仮想通貨とは実体のない仮想のお金です。
つまり、一般的な銀行(実店舗のある大手銀行)
をあえて利用するメリットはどこにもないのです。

また、一般的な銀行を通じて仮想通貨のやり取りを
する場合にはその都度手数料が発生してきます。

基本的に手数料は高めに設定されていますから
非常に使い勝手が良くないのです。

それに比べてネット銀行は実店舗が無いことで
人件費や店舗の運営費などをカットしていますから
手数料なども安く抑えることができます。

ネット銀行の口座を持っていないという人は
この機会にひとつ口座を作成しておくと良いでしょう。

1-2 ネット銀行をおすすめする理由2:投資に使えるお金が増える

「手数料を安く抑えられる」という点と少し話が
重複する部分もありますが、ネット銀行を活用して

仮想通貨の購入や出金の際に発生する手数料を
少しでも少なくすることで、当然のことながら
ムダな出費を抑えることができます。

浮いたお金は仮想通貨を購入する資金にしたり
仮想通貨投資に使ったりすることもできますよね。

たかが100円、たった200円と思う人もいるかもしれません。
しかし、「ちりも積もれば山となる」という言葉通り
小さなお金の積み重ねによって大きな差がうまれることは
間違いありません。

1-3 ネット銀行をおすすめする理由3:家計管理がラクになる

光熱費や家賃の振込、給与の受取口座などに
利用している銀行口座と、仮想通貨取引に利用する
銀行口座はぜひとも別々にするべきです。

特に仮想通貨には実体がないため「所有している」
という感覚が希薄になりがちです。

また、目に見えるお金を管理する口座と
仮想通貨取引の口座を一緒にしてしまうと、
家計の管理がとても煩雑になってしまいます。

そんな時に便利なのがネット銀行です。
家計管理用の口座とは別にネット銀行の口座を用意することで

・今月はこれだけのやり取りをした
・今月はあとどのくらい取引できるか

といった情報をひと目で確認することができます。

仮想通貨取引で億単位のお金を稼いだ人がいる一方で
無尽蔵のお金をつぎ込んだ結果、破産寸前まで追い込まれて
いる人々がたくさん存在することもまた事実です。

仮想通貨取引を始める場合には
家計の管理・お金との付き合い方についても
きちんと考えておく必要があります。

ネット銀行を賢く利用して
より良い仮想通貨取引ができるようになると良いですね。

2. 仮想通貨取引所への登録におすすめのネット銀行TOP3

手数料というのは、本来であれば払う必要のないお金です。
その不必要な出費(手数料)を最大限まで抑えられるのが
ネット銀行の強みです。

そうは言っても仮想通貨取引所を利用する際に
使いやすいネット銀行というのはあまり多くありません。

そこで、これから仮想通貨取引を始める予定がある
という人に自信をもっておすすめできるネット銀行を
3つご紹介していくことにしましょう。

2-1 1位:住信SBIネット銀行

金融業界で確かな実績を持ったSBIホールディングスが
運営する住信SBIネット銀行は信頼性も高く

国内にあるほぼすべての仮想通貨取引所は
住信SBIネット銀行と提携しているため
利用価値の高いネット銀行と言うことができるでしょう。

またSBIホールディングスは今後、独自に仮想通貨取引所
(SBIバーチャルカレンシーズ)を立ち上げる予定があり、
当然のことながら住信SBIネット銀行と提携することは
間違いありません。

では、住信SBIネット銀行の特徴を以下にあげてみます。

・入金時の手数料がいつでも0円
・365日24時間いつでも入金できる
・入金確認にかかる時間がわずか数分
・スマートフォンに対応したアプリが秀逸
・コンビニのATMの引出手数料が無料
・振込みや引出手数料を無料にするためには条件がある

2-1-1 住信SBIネット銀行のメリット

◆入金時の手数料がいつでも0円

1回の入金にかかる手数料はわずかでも
10回、20回と仮想通貨取引所への入金を重ねていくと

一般的な銀行の場合は気がついたら
とんでもない額の手数料を支払っていたということに
気がつくこともよくあります。

しかし住信SBIネット銀行同士の入金であれば、
入金時の手数料はいつでも0円・無料なのです。

国内にある仮想通貨取引所のほぼすべてと
提携している住信SBIネット銀行を利用することによって
「あらゆる国内取引所への入金が無料になる」と
言い換えることもできます。

◆24時間365日いつでも入金できる

銀行というと土日祝日はお休み、週明けにならないと
入金できないというのが一般的です。

しかし住信SBIネット銀行なら土日祝日も関係なし
24時間365日入金することが可能です。

「仮想通貨取引で絶好のチャンス到来!」
という時にもスピーディーに対応できるのは嬉しいですね。

◆入金確認にかかる時間がわずか数分

1年中いつでも入金OKだとしても入金が確認できるまで
数日以上待たされるのであれば意味がありません。

住信SBIネット銀行はそんなストレスとは無縁!
平日の日中なら5分から10分ほどで入金確認ができます。

また土日や夜の遅い時間であっても30分ほどすれば
入金が完了したことを確認することができます。

◆スマートフォンに対応したアプリが秀逸

住信SBIネット銀行はiphoneやAndroid端末に対応した
スマートフォンアプリが使いやすく秀逸であるという
ことでも有名です。

アプリから口座の残高や入出金の明細が確認できることは
もちろん、どこにいても振込することが可能ということもあり

仮想通貨取引所への入金⇒仮想通貨購入といった一連の動作を
スマートフォンひとつで完結させることができます。

◆コンビニATMの引出手数料が無料

思った以上に便利なのがコンビニATMでの引出手数料が
無料という点です。銀行に行く時間がないから仕方なく
近所のコンビニにあるATMを利用するという人は多いでしょう。

「でも手数料が高いからコンビニのATMはなるべく使いたくない…」
といった気持ちになることもありますよね。

しかし住信SBIネット銀行は特定のコンビニATMでの
引出手数料が指定回数分無料になります。

2-1-2 住信SBIネット銀行のデメリット

◆振込みや引出手数料を無料にするためには条件がある

住信SBIネット銀行は特定のコンビニATMを利用することで
引出手数料が「指定回数分」無料になるとお伝えしました。

「指定回数分」とはどういうことかというと…

住信SBIネット銀行に預けている金額や利用状況によって
毎月2回から15回まで、コンビニのATMの引き出し手数料が
無料になるという仕組みです。

とはいえ、それほどハードルは高くないので
多くの人は振込や引出手数料を発生させることなく
利用することができるでしょう。

2-2 2位:楽天銀行

通販大手の楽天を利用しているという人は
楽天銀行に口座を持っているということも多いと思います。

仮想通貨取引所のGMOコインは入金先を楽天銀行
と定めていることもあり、住信SBIネット銀行に次いで
おすすめできるネット銀行ということができます。

では、楽天銀行の特徴を以下にあげてみます。

・「クイック入金」を利用すればGMOコインへの入金手数料が無料
・条件を満たせば他行への振込手数料が無料になる
・楽天スーパーポイントを効率的に貯めることができる
・GMOコインを利用しない人にはあまり向いていない

2-2-1 楽天銀行のメリット

◆「クイック入金」を利用すればGMOコインへの入金手数料が無料

クイック入金とは即座に入金が完了するサービスのことで
土日祝日に関係なく入金することができ、すぐに入金確認が
できるところがポイントです。

仮想通貨取引所GMOコインに入金する機会が多い人には
とても嬉しいサービスと言えます。

◆条件を満たせば他行への振込手数料が無料になる

楽天銀行には、毎月の残高や口座の利用状況に応じて
他行への振込手数料などが無料になるサービスがあります。

条件はそれほど厳しいものではありませんから
仮想通貨の取引頻度があまり多くないという人は

楽天銀行の無料で振込できる分を取引所への入金に
充てることもできるでしょう。

◆楽天スーパーポイントを効率的に貯めることができる

楽天銀行を利用するもうひとつのメリットとして
取引をするごとに楽天スーパーポイントが貯まる
という点があげられます。

貯まったポイントは楽天市場で使用することができます。
ネットショッピングをする機会が多いという人にはピッタリです。

2-2-2 楽天銀行のデメリット

◆GMOコインを利用しない人にはあまり向いていない

現在、楽天銀行はGMOコイン以外の仮想通貨取引所と
提携していない点は少し気になります。

GMOコイン以外の取引所をよく利用するという場合は
それほど大きなメリットを感じられないかもしれません。

とはいえ、楽天市場で頻繁に買い物をするという場合には
もちろん役に立つネット銀行と言えるでしょう。

2-3 3位:イオン銀行

ショッピングモールのイオンにダイエー、ミニストップなどの
大手流通企業などと連携しているネット銀行として人々に
親しまれているのがイオン銀行です。

仮想通貨取引所のBITPOINT(ビットポイント)と
提携していることでも知られています。

仮想通貨の取引はそれほど頻繁に行わないが、
BITPOINTはよく利用するという人におすすめです。

では、イオン銀行の特徴を以下にあげてみます。

・「即時入金」を利用すればBITPOINTへの入金手数料が無料
・イオン銀行を利用するごとにポイントが貯まる
・貯まったポイントを電子マネーとして利用できる
・BITPOINTを利用しない人にはあまり向いていない

2-3-1 イオン銀行のメリット

◆「即時入金」を利用すればBITPOINTへの入金手数料が無料

即時入金サービスを利用することによって
仮想通貨取引所BITPOINTへの入金がスムーズになり、
さらに手数料も無料になります。

ただし、BITPOINTの日替わり処理の時間帯
(毎日16時00分~16時10分)のみ即時入金ができなく
なっているので気をつけてくださいね。

◆イオン銀行を利用するごとにポイントが貯まる

仮想通貨取引所への入金はもちろん
イオン銀行を利用するごとにポイントが貯まっていきます。

イオン系のショッピングセンターを利用することが
多いという人には特におすすめです。

◆貯まったポイントを電子マネーとして利用できる

仮想通貨取引所への入金・出金などを含め
イオン銀行を利用することで貯まったポイントは
電子マネーとして活用できます。

仮想通貨取引所との提携は限られていますが
普段の生活に密着しているイオン銀行は何かと
便利に使えるネット銀行です。

2-3-2 イオン銀行のデメリット

◆BITPOINTを利用しない人にはあまり向いていない

イオン銀行は仮想通貨取引所のBITPOINTで取引を
することが多いという人にこそおすすめです。

裏を返せば「BITPOINT以外の取引所を多用する人には
あまり向いていない」ということが言えますが

まずはBITOPOINTから仮想通貨取引をスタートしてみよう
という人はぜひイオン銀行を活用してみてください。

3. 仮想通貨を守るためにはウォレットの作成も必要

仮想通貨を購入、または仮想通貨取引をするためには
ネット銀行の口座を開設して取引所に日本円を入金する
ことから始める必要があります。

また、ネット銀行の口座開設と並行して行っていく必要が
あるのが「ウォレットの作成」です。

ウォレット=お財布

つまり、仮想通貨のウォレットとは、仮想通貨をしまっておく
お財布のような意味合いをもったアイテムです。

仮想通貨取引所で購入したコインをそのまま取引所に
保管しておくのはとても危険です。

取引所からビットコインが流出した事件などからも
分かるように、取引所は「保管場所」としての役割を担う
場所ではないのです。

個人の資産(仮想通貨)をしっかりと守っていくためにも
きちんと仮想通貨の管理ができるウォレットを作成する
ことが大切ですよ。

大きく分けてウォレットには4種類あります。

・ハードウェアウォレット
・デスクトップウォレット
・モバイルウォレット
・ペーパーウォレット

ハードウェアウォレットはUSBメモリのような機器を利用した
ウォレットで、オフライン管理になるためセキュリティが強固です。

デスクトップウォレットはパソコンにダウンロードして利用する
ウォレットで、インターネット環境がなくても使用できます。

モバイルウォレットはスマートフォンのアプリをダウンロードして
利用するウォレットで、外出先でも使用できるため利便性に優れています。

ペーパーウォレットは紙に秘密鍵などの情報を書き込んだもので
完全にオフライン・セキュリティは最も高くなります。
ただし紛失には注意が必要です。

4. まとめ

仮想通貨取引所への登録におすすめの
銀行について詳しくご紹介してきました。

ネット銀行の口座開設は仮想通貨取引を始める際の
最初のステップです。

「仮想通貨の取引に初めて参入する」という人こそ
ネット銀行をよく吟味し、自分の目的に合った銀行を
選んでいくようにしましょう。

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