仮想通貨の時価総額とは?市場の変化、時価総額ベスト4も紹介!



2017年から日本での仮想通貨取引も
活発化してきました。現在では1000種類を超える
仮想通貨が発行されていますが、
仮想通貨によって時価総額は違います。

そこで今回は、仮想通貨全体の時価総額
種類別の時価総額ランキングなどについて紹介します。
どの仮想通貨が、
上位に入っているか予想しながら読んでみてください。

仮想通貨の市場規模総額は?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
↓↓ こちらをご確認ください ↓↓

仮想通貨の時期別市場規模総額を紹介します。

2017年1月~6月

1月~4月は2兆円台でした。
大きな動きを見せたのは、5月・6月でした。
5月が「4.3兆円」、6月が「9.5兆円」にまでなったのです。

つまり、5月に入って約1カ月で仮想通貨の市場規模が2倍以上膨らんだということ。
この辺りから、仮想通貨に取り組む人が激増したと言っても良いかもしれませんね。

2017年7月~12月

7月~10月までは10兆円台で推移していましたが、
11月には20.3兆円、12月には37兆円に化けました。
1月から12月の約1年間で、仮想通貨市場規模は20倍前後に膨れ上がりました。

2018年1月8日、16日

1月8日には、93兆円にまで大成長したのです。
12月と比べて約2.5倍の伸びです!
ただ、1カ月程度でここまで膨れてしまったこともあり、
1月16日には73兆円に減少してしまいます。
そのため、仮想通貨バブルが弾けたという人が増えました。

ただ、一度下がったからと言って0になるとは限りません。
もしかすると、1月8日の93兆円を超える月がやって来る可能性もあります。
仮想通貨の価値が下がったからもう無理」と言うように、
極端な判断はしない方が良いでしょう。

仮想通貨ごとの時価総額ランキング

この章では、仮想通貨ごとの時価総額ランキングを発表します。
今回は、2月11日の
「COINCAP(https://coincap.io/)」のデータを参考にして紹介します。

第1位

1位は堂々のビットコインです。
時価総額は、約137,952,328,357ドル(約15兆円)です。
2位を2倍近く引き離しています。
仮想通貨の先駆けとなったこともあり貫禄が違います。
現在ではビックカメラなど日本国内で利用できる店舗も増えているため、
今後も需要はあるかもしれませんね。

第2位

2位はイーサリアムです。
時価総額は、約79,721,996,630ドル(約8兆6700億円)です。
アルトコインの中でも、大注目の通貨だと言われています。
ビットコインとは違う機能「スマートコントラクト」と呼ばれる
機能を持っていることもあり、投資家の中でも有名です。

第3位

3位はリップルです。
時価総額は、約38,000,047,424ドル(約4兆1300億円)です。
Googleが投資したこともあり、大きな話題を呼びました。
また三菱東京UFJ銀行内でも、システムを利用するという報道があり注目されています。

第4位

4位はビットコインキャッシュです。
時価総額は、約20,600,752,084ドル(約2兆2400億円)です。
ビットコインから分裂してできた仮想通貨なので注目されています。しかも、メモリ数もビットコインの8倍というのも注目される理由の一つです。

ビットコインは仮想通貨で不動の1位?

最後の章ではビットコインが、
時価総額1位になり続けると考えられる理由をいくつか考えてみました。

圧倒的な知名度

ビットコインが仮想通貨を広めたため、圧倒的な知名度があります。
ビットコインは、世界中で知れ渡っている仮想通貨なので、
今後も時価総額は上がり続けると考えられます。

使用店舗の多さ

ビットコイン決済ができる店舗が増えたのも大きいです。
さきほども話しましたが、東証一部上場企業のビックカメラでも使用できるわけです。

超大手企業がビットコインの決済を認めた背景には、
ビットコインのブランド力知名度信憑性が挙げられると思います。
有名企業が、胡散臭い通貨をしようするわけにはいきませんからね。

まとめ

仮想通貨の時価総額は、ピーク時と比べると下がっています。
しかし、日本をはじめいろいろな地域で仮想通貨を使った決済が増えれば、
時価総額が再び上がりだすかもしれません。
現在は、仮想通貨の価値が下がったことを理由に、
買い増しをしている投資家もいます。

ぜひ、仮想通貨取引に興味がある方は余剰資金で
仮想通貨を購入してみてはどうでしょうか?
ただし、値動きは相変わらず激しいので売買タイミングにだけは気を付けてくださいね。

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