マルチではなくボーダレスに活動する泉 忠司さんから、取り組む姿勢を学びましょう!

泉さんの職業は「泉忠司」と言われます。職種で職業を分けるのではなく、人の活動は全て繋がっているという考えで活動されています。活動をカテゴライズせずに自分という活動を続ける泉忠司さんについてご紹介します。

1.泉 忠司の経歴

ジャンルを問わずに活躍されている泉さんのこれまでの経歴についてご紹介します。

1972年に香川県の高松市で生まれます。

1989年、高校2年生の秋までは不良だったそうです。

1990年は全科目偏差値が30だったのですが、半年で全国1位になります。

この驚異的な成長は、泉さんを検索するとどこでも紹介されているほど有名な話です。

1991年、横浜市立大学名誉教授である小野寺健さんの新聞掲載記事に感銘を受けたそうです。弟子入りしたいという思いから、横浜市立大学文理学部に入学されます。

これ以降は、横浜市立大学大学院で大学院修士課程を、日本大学大学院で博士課程を修めます。一貫して小野寺健さんのもとで英文学と文化を研究されてきました。

1999年には、ケンブリッジ大学ペンブルック・コレッジに客員研究員として留学します。

2000年から大学講師として日本大学・日本工業大学でキャリアをスタートします。

2002年、早稲田大学British Studies研究所客員研究員に就任します。

この頃に、スカウトされたことから俳優活動もスタートされています。

2003年、横浜市立大学・青山学院大学をはじめとし、週25コマを担当する人気講師になります。この頃にカリスマ大学講師と呼ばれるようになりました。

2005年、「歌って覚える英文法完全制覇」などをはじめとした、泉忠司の大学受験完全制覇シリーズが30万部を越える大ヒットとなります。

2006年には本物のドラゴン桜先生と呼ばれるようになり、コミックのドラゴン桜でも紹介されました。

ご自身はケータイ小説を書くようになり、処女小説である「クロスロード」が100万部を越える大ベストセラー作品となります。

これ以降に連載したケータイ小説も全て書籍化されていることから「ケータイ小説の第一人者」と呼ばれるようになりました。

同時に、ミュージカル「赤毛のアン」で準主演として出演しており、俳優としてもステップアップされています。

泉さんはあらいぐまラスカルが好きなようです。

2007年には、それが高じて株式会社日本アニメーションの「あらいぐまラスカル30周年事務局名誉広報部長」に就任されています。

2009年、ハッスルエンターテインメント株式会社とコラボレーションすることとなります。

プロレス・ミュージカル・映像・書籍などを融合した総合エンターテインメントである「ラブ&ハッスル」が大きな話題となります。

既存のジャンルにとらわれない企画を次々にプロデュースしていくことから、「クロスメディア時代の寵児(ちょうじ)」と呼ばれることとなります。

この他にも、テレビ・ラジオ出演や新聞への記事掲載などもされています。

自分で仕事の枠を作らないことで、様々なジャンルの仕事をされています。

2011年、分野を問わず文化貢献・国際貢献が計り知れないということから、39歳の若さで東久邇宮文化褒賞を受賞されました。

2.泉 忠司はSNSをやっている?

泉さんはアメブロ・ツイッター・Facebookをされています。

アメブロとツイッターについてご紹介します。

アメブロでは、ご自身の考えを発信されています。今までの学問やビジネスの勉強法や取り組み方も紹介されているようです。日記のような内容も写真付きで投稿されていたり、ご自身の書籍や活動も発信されています。

ツイッターでは、ネットビジネスを成功に導くための情報をメインに発信されています。同業者の方とのプレイべーとでの対談などを記録し、提供されることもあるようです。時間限定の時もありますが、有意義な情報を無料で発信されているようです。ご自身のものだけでなく、周りの無料プレゼントの情報もツイッターで投稿されています。

ネットビジネスを始めようとしても、自分ではそういう情報は見つけにくいものです。泉さんのツイッターをチェックすることで、情報を集めることには困らないようになるかもしれません。

3.泉 忠司のfacebookは?

泉さんのFacebookには、過去の経歴などの詳細を書かれています。学歴なども分かるようになっているのでチェックしてみてはいかがでしょうか?写真を載せられることもあるようです。中には、芸能人と写っているものもあります。人脈の広さが伝わります。

まとめ

若い頃は勉強をされて来なかったようですが、ご自身の努力と小野寺健さんの弟子になりたいという思いから横浜市立大学に入学されます。

泉さんの経歴を見ていくと、「できない」「無理」といった自分を否定する言葉は一切でてきません。実際自分にはできないと思うことはやめるように伝えているほどです。根拠はなくても、絶対的な自信を持つことが先に繋がると言われています。

いろんな仕事に挑戦しているのではなく、自分の活動が1つの仕事として捉えられています。何かを勝手に限定した位置づけにしたり、思い込んで挑戦する気持ちを抑えつけることを泉さんはしません。

この仕事への取り組む姿勢が彼を成功へと導いたのではないでしょうか。

是非一度チェックしてみてください。刺激を受ける情報が見つかるかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です