伊勢隆一郎氏は離婚したのか?詳しいプロフィールは?

ネットビジネス業界を代表する起業家伊勢隆一郎氏、様々な情報発信は行っているものの、謎に包まれている部分も多いです。これだけの大物起業家なので仕方がないことかもしれませんが、もっと伊勢隆一郎氏の事を知りたい方も多い事でしょう。

伊勢隆一郎氏のプライベートな事や、詳しいプロフィールについてまとめたのでお伝えしていきますね。

伊勢 隆一郎のプロフィール

伊勢隆一郎氏は1979年に埼玉県の川越市で生まれました。子供の頃は特に取り柄もなく、一度会った人にでも平気ですぐに忘れられる子供だったと言います。彼の転機が訪れたのは、大学卒業後の事で特に何かあるわけでもなく、勢いだけで大学仲間と起業しますが、あえなく失敗、起業前には友人や両親には猛反対されていたようです。その失敗のおかげで多額の借金を背負い、生活が一変します。

しばらくその失敗から立ち直ることができず、引きこもりニート状態のまま時間だけが過ぎていきました。実家にも居ずらくなり、友達の家で居候生活を続けさせてもらっていました。しかも、その生活は3年も続き、1日の食費は100円という非常に質素な生活を送っていたようです。こんな生活を続けていくわけにはいかないという気持ちから、自分のコピーライター能力を色々な会社に売り込み始めます。

するとあるHP製作会社から、高額案件を引き受けることに成功したのです。ここから伊勢隆一郎氏の人生は大きく上昇していきました。その後は会社を設立し、インターネットマーケティングを駆使しながら短期間で莫大な売上を上げる事に成功、起業家の仲間でパートナーである村上むねつぐ氏とは、12時間で5億円の売上を上げる事に成功します。この功績が認められ、ネット業界では知る人ぞ知る存在になります。

それからは、自分と同じく起業家を目指している人の支援を行なう事を目的としたビジネススクール「K2アカデミー」を設立し、2年間で1000名以上の方に支援を行いました。このスクールから多くの起業家を輩出しています。今では子供の頃からの夢であった海外旅行を楽しみながら、時間に追われる事なくビジネスと遊びを両立させています。

伊勢 隆一郎の奥さんは?

伊勢隆一郎氏が奥さんと付き合いだしたのは、24~25歳の時のようです。その頃の伊勢隆一郎氏は仕事の事しか頭になく、あまり奥さんの事を優先的に考えていなかったようですね。そこから数年経ち経済的にも余裕が出来たということで29歳の時に二人は結婚しました。結婚をしてからも、伊勢隆一郎氏の優先順位は変わらずに、奥さんや子供よりも仕事を優先した生活を送っていたようです。経営者なので仕方がない事かもしれません。

伊勢隆一郎氏の奥さんは、彼にもっと家族の未来も考えてほしいという事を伝えていたようですが、それでも伊勢隆一郎氏の優先順位は仕事から変わらなかったようで、家族には迷惑を掛けたと今では言っています。また奥さんには先見の明があったらしく、彼女が付き合うなと言った人物とビジネスをすると失敗し、彼女の許しをえた人物とビジネスをすると成功していたと伊勢隆一郎氏は語っています。

伊勢 隆一郎は離婚している?

客観的に見ると、旦那に気を遣ってくれて先見の明もある奥さんなんて、願ったり叶ったりの気がしますが、残念ながら2人は離婚をしてしまいます。つまり伊勢隆一郎氏はバツイツということになります。別れたのは2012年頃のことです。原因は伊勢隆一郎氏は、自分の事ばかり考えていて家族に対して気を遣えなかったことが理由だと本人は言っています。忙しい仕事をしながら、家族にも気を遣ってというのは、男性からすれば本当に大変なことです。

もちろん、仕事も家庭も両立させることができるスーパーな男性もいるでしょうが、男性というのは元から不器用なので一つの事に集中してしまうと他に気が廻らなくなってしまうんですよね。おそらく伊勢隆一郎氏も同じような事だったのでしょう。後に語っているように、本当に家族には迷惑を掛けたと反省しているようです。その場では気付かなくとも、年月が経ち人間として成長することで気付くものですね。

自分でも述べていますが「恋愛不適合者」だったようです。おそらく1人で居る時間を大切にしたいと無意識で考える男性なのでしょう。つまり、結婚には向いていなかった方なのだと考えられます。これは良い悪いの話ではなく、そういった方も多くいますし、実際に結婚を経験しなくては気付けない事です。伊勢隆一郎氏も一度の離婚をきっかけに、自分がどういった人物なのかを改めて再確認できたことでしょう。

まとめ

大物起業家といえば、資産がたくさんあって可愛い奥さんがいる、という事を想像してしまいますが、伊勢隆一郎氏は現在バツイチです。大きな成功を掴む裏には、こういった辛い事が秘められている事も多々あります。もう離婚の事は吹っ切れているとは思いますが、それも糧にして今後も活躍の場を広げて欲しいと願っています。

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