食事ビジネスという副業は儲かる?今井りかの評判について!

・写真を撮るだけ

・タップをするだけ

・遊ぶだけ

など簡単に稼げる詐欺系の副業の被害が後を絶ちません。
このような商材のほとんどが詐欺なので、絶対に申し込んではいけません。
簡単に稼げるという情報を餌にして、メールアドレスを集めるのが目的なのです。
稼げる情報などは存在しておらず、広告で嘘ばかりついて読者に明るい未来を期待させているのです。
今回も同じような怪しい案件である「今井りか」『食事ビジネス』を紹介します。
食事をするだけで稼げるという、とんでもないビジネスモデルなのですが本当なのでしょうか。

食事ビジネスは儲かる?

食事ビジネスとは


食事ビジネスとは、「今井りか」という人物が作ったビジネスモデルの1つです。
食事の写真を送ることによって収益を得ることができるので、どんな人でも稼ぐことができるということで話題となりました。

食事ビジネスに参加すべき理由

 

食事ビジネスは料理の写真を撮って送るだけで稼げるので、すぐに参加してみるべきです。

食事の写真を送るだけで良い

 

食事ビジネスで稼ぐ方法は非常にシンプルです。
食事の写真を撮影して、それを送れば収入となります。
他に難しい作業は一切なく、

写真を撮る⇒送る

という2ステップで稼げるので、子供〜高齢者まで誰でも実践できるビジネス手法なんですよね。
同種の副業ビジネスは大量の文章を作成したり、特定の場所まで取材に行く必要があり、簡単にできるものではありませんでした。
ですが「今井りか」が紹介する『食事ビジネス』については、写真を撮って送るだけの作業で良いので、どんな人であっても稼ぐことができるんですよね。

誰でも月50万は稼げる

 

今回の『食事ビジネス』では72人のモニターが実践して、全員が月50万以上を稼ぐことができたそうです。
つまり再現率100%という最強のネットビジネスであり、誰がやっても稼げることが証明されてしまったのです。
今まで様々なネットビジネスをやってきて成果を出せなかった人であっても、今回の『料理ビジネス』なら絶対に成果を出すことができるのです。
なぜならモニターの72人の全員が月50万を稼いだという紛れもない事実があるからなのです。

月200万以上を稼げる可能性も

 

料理ビジネスの紹介ページを見て驚いたのが、月200万以上も稼いでいる人がいることなんですよね。
こんな簡単な作業で月200万も稼げるなんて驚きしかないです。
月50万ですら、有り得ないぐらいの話なのに、月200万ってヤバイですよね。

もし毎月安定的に稼げたら年収2400万ですから…。
しかも作業は料理の写真と撮って送るだけなので、毎日遊びながら豪華な生活をすることができるのです。
子供の頃に思い描いた夢のような時間を送ることができるんですよね。

食事ビジネスの実情

どう考えても…


今回の「今井りか」の『食事ビジネス』は…

絶対に参加するべきではありません!!!
『食事ビジネス』による被害者の口コミが増えています!

個人の食事写真に価値はない

 

個人が食事の写真を撮るだけで、1万や2万の価値が生まれる訳がありません。
もしそれだけ高価なものになるのであれば、インスタやTwitterで食事写真をアップしまくっている人は、それだけで年収1000万や2000万になってしまいます。
有名芸能人が料理写真をアップしたりすれば、それが話題となって価値を生み出すことはあるかもしれませんが、素人が撮った無名の写真に価値はないのです。
特に料理の写真なんて、よっぽど豪華にでもしない限り、100円の価値すらないでしょうね。
スマホで撮った料理の写真に価値などありません。

報酬が発生する仕組みが分からない


料理の写真から何故収益が生まれるのかが明らかになっていません。
料理の写真を何処かに掲載したりするにしても、1万や2万の価値が生まれるとは考えにくいです。
仮に一眼レフカメラで、高級料理を撮影したとしても、数百円程度の価値になれば良い程度です。
一眼レフで撮った料理写真が1万や2万で売れるのならば、自分も料理写真家になっていますよ。
写真1枚がこれだけの価値で売れるには、何らかの事情で世界中のカメラが壊れてしまって、カメラが希少になってしまった時だけでしょう。
スマホにカメラが搭載されている時点で、そんな時代は絶対に来ないでしょうけどね。

月1000円が限界のビジネスモデル


写真ビジネスがあったとしても、月1000円程度が限界のビジネスだと思います。
そもそも写真1枚にそれだけの価値が生まれるのはプロの写真家ですら難しいでしょう。
100万以上する一眼レフカメラで撮った写真集が全然売れずに廃業していくカメラマンも多い世界なのです。
素人のスマホ写真が高値で売れるわけがありません。
仮に収入を得られたとしても月1000円程度が限界であり、月50万なんて絶対に有り得ません。
スマホの写真程度で月50万稼げるのならば、世の中にプロ写真家だらけになってしまいますよ?

今井りかは無名の人物

 

今井りかはネットビジネスの中では全くの無名であり、一度も聞いたことがありません。
5年間ネットビジネスをやってきているのですが、一度も聞いたことがない人物が、こういう稼げる系のオファーを出した場合、大抵は詐欺なんですよね。
本当に稼げる案件を紹介する場合は、もっと具体的な手法や方法などが掲載されているはずです。
そして販売者の名前もGoogleで検索すれば、それなりに実績が判明するのが普通なんですよね。
無名の人物が、楽して稼げる方法だけを紹介しているのは、ほとんどが詐欺なので信用できません。

特定商取引法が変わっている?

 

特定商取引法を確認してみたのですが、電話番号も記載されていますから、特段おかしな所はありませんでした。
ですが以前とは特定商取引法の情報が変わっているようです。
現在は「株式会社インフィニティ」ですが、過去は「株式会社スマイル」だったそうです。
特定商取引法の会社名や住所が丸々変わるなんて信じられないですが、そんな案件を信じることができますか?

住所がレンタルオフィス


株式会社インフィニティの事務所の住所を検索してみましたが、レンタルオフィスであることが判明しました。
月50万を稼せげるビジネスを開発した方が運営する事務所なのに、レンタルオフィスって有り得るのでしょうか?
大阪の住所なのですが、梅田や難波などに立派な事務所を構えていても不思議ではないと思います。
レンタルオフィスではなく住所だけ貸し出すバーチャルオフィスの可能性もありますから、信用できないですね。
バーチャルオフィスが悪いという訳ではなく、月50万を稼がせるビジネスを開発した方がバーチャルオフィスを利用しているかもしれない、というのは信用を落としてしまいます。

司会役が過去に怪しいビジネス

 

『料理ビジネス』の動画に登場する、司会役の「坂本まり」という方は過去に怪しいビジネスを紹介していたことがあります。
既に被害者も多数出しており、評判は非常に悪いです。
「坂本まり」さんが紹介しているというだけで、怪しいビジネス系の仲間である可能性は高いので、料理ビジネスも全く信用できる代物ではありません。
過去に詐欺商材を紹介していた人物が紹介している商材が健全だと思いますか?

『食事ビジネス』の被害者たちの声

 

『食事ビジネス』については既に被害者の方たちが出てきており、口コミも見受けることができています。
既に入会費を払ってしまった人が嘆いておられて、悲しい気持ちになってしまいました。
そもそも食事の写真だけで稼げたら、世の中のサラリーマンは苦労しませんよ。
簡単に稼げるビジネスなど存在しないので、これから入会するつもりの人は立ち止まって頂きたいです。

「○○するだけで稼げる」は詐欺の可能性が大

「○○するだけで稼げる」ビジネスの本質


・写真を撮るだけで稼げる

・タップするだけで稼げる

・遊ぶだけで稼げる

というような「○○するだけで稼げる」系のビジネスは、ほとんどが詐欺です。
10円や20円なら稼げるかもしれませんが、月10万や20万も稼ぐことはできません。

世の中はそんなに簡単にお金儲けができるようなシステムになっていないのです。
アルバイトでも仕事によってはかなり大変なのに、ネットビジネスが簡単に稼げる訳がないのです。
もし写真を撮るだけで稼げるのなら誰もバイトなんてしなくなりますよ。

似たようなビジネスを消費者庁が注意喚起

 

以前に

・タップするだけ

・写真を送るだけ

のような無料オファーが消費者庁から注意喚起を受けていました。
無料オファーで登録者を集めたあとに高額オファーを提供して入会費を取りまくっていたことで被害が増えて問題となったようです。
実際に消費者庁のホームページにも掲載されていたので、これらのビジネスは悪質なものが後を絶たないのでしょう。
実際に自分もこのような記事を書いていますが、次から次へと簡単に稼げる系の無料オファーが見つかって、驚いてしまっています。
被害者が減らない所を見ると、詐欺であることを消費者に告知しておかないとダメだと思ったので記事を書いています。

あくまでメールアドレスやLINEを集める目的

 

これらの無料オファーはメールアドレスやLINEの連絡先を集めるのが目的です。
彼らは連絡先のことを『リスト』と呼んでおり、リスト集めのテクニックなどが共有されています。
無料オファーはリスト集めの定番のやり方であり、昔からよくある詐欺の手口なのです。

最終目標は高額な入会費だ

 

このようなリスト集めの最終目標は入会費を集めることです。

無料オファーで登録してくれた中の数%の人でも入会費を払ってくれたら大儲けになります。
例えば1000人の無料オファー登録者の5%でも50人です。

この50人が30万の入会費を払ってくれたら、それだけで1500万が集まるのです。
つまり無料オファーを大量に集めて、高額塾を紹介して数%の人に登録させるのが、この詐欺の流れとなります。
恐らく今回の食事ビジネスも同じなので、高額な入会費のオファーがきたらブロックして無視するようにしましょう。

ネットビジネスは外で働くのと同じぐらい大変

 

ネットビジネスは楽だと思われているかもしれませんが、外で働くと変わらないぐらい大変です。

作業時間も長く、最初は利益も出ないので精神的に辛い部分の方が大きいです。
簡単に稼げないことを理解して、地道に仕事をしていくしかないんですよね。

『食事ビジネス』でお金を払ってしまった場合

高額な費用を払ったらどうする?

弁護士
食事ビジネスで高額な入会費を払ってしまった場合は、なんとか取り返すしかありません。
まずは相手業者に交渉して、返金してもらえないか相談します。

消費者センターに相談してみる

 

消費者センターは、詐欺的なビジネスだった場合に、相手の業者に指導をしてくれることがあります。
被害相談件数が増えると何らかの動きがあるので相談することは大切です。

集団訴訟に参加する

今回の今井りかの『食事ビジネス』が全く稼げなくて、入会費目的の詐欺だった場合は、訴訟をすることになるかもしれません。
そのような時に個人で訴訟をするのは、あまりにも負担が大きく実行できないでしょう。
このようなネットビジネスによる詐欺に遭遇した場合は、集団訴訟をするのが一番に合理的です。
なぜなら全国に被害者がいるので、集団訴訟の人数が集まりやすいのです。

MatoMaで集まって訴訟を


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集団訴訟をするのであれば、集団訴訟専用のサイトを使うと良いです。
『MatoMa』というサイトならば集団訴訟の被害者と弁護士が集まることができるので簡単に訴訟を起こすことができます。
実際にネット

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