井口晃の留学先や大学は?プロフィールとは

 

井口晃さんを調べると、やたらと世界の有名人やモナコのセレブなどと豪遊している写真がでてきます。また、彼のセミナーや商材の推薦文には、ビジネスマンであれば一度や二度は目にしたことにある名前ばかり。ぱっと見若そうに見える井口晃さんは、日本人でありながらなぜこんなにワールドワイドな交友関係が築けたのでしょうか?

米国に留学していたというので、ひょっとして彼の留学先の大学に関係があるのかも・・・?調べてみました。

井口晃が行ってた大学は?

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井口晃さんは、高校までの間に5回もの転校を繰り返していることは有名な話です。その理由はいじめられていたり、周囲になじめなかったからといいます。いまでは何千人も前に登壇するスピーカーなのに信じられませんね。

そんな彼は、逃げ出すように高校卒業後米国の大学に留学します。

最初の留学先は、NY州バッファローの田舎町にある学校と著書に書かれています。「最初の」と書いたのには、せっかく英語を猛勉強していった留学先でも、「英語を話すことが嫌になった」ため生活をリセットするかのように転校したという経緯があるからです。

その後、ニューヨーク市の大学に編入したそうです。

それでも授業に出ることはあまりなく、結局学生ビザの更新がままならないという困った状況になってしまったと書かれています。

井口晃の経歴は?

井口晃さんは、1981年東京生まれで現在は36歳です。東京生まれといっても、小学校時代は福岡、その後関西へ引っ越されたようです。小中高とずっと周囲とうまくなじめず、いじめられたり浮いた存在だったそう。

その後、20歳の時に一念発起して米国へ留学しますが、先ほど書いた通り、大学で学んだことはあまりなさそうです。(授業に出なかったみたいですからね)

ところが、井口晃さんはその後とあることをきっかけに人生を一変させます。

そして現在では、9か国以上で年間1万人以上の指導を行う「グローバルトップスピーカー」として注目を集める存在となっています。

井口晃のプロフィール

現在の肩書

現在の肩書公式HP(http://akiraiguchi.com/about/)によるとは以下の通りです。

“リッツコンサルティングPTE.LTD.代表取締役。 現在は、世界50カ国を飛び回り、自分の情熱と人生経験と知識を使い、他人を救う“エキスパートを10,000人育成することをミッションにセミナー講師、コーチ、スピーカー、著者、インターネット起業家を指導している。”

井口さんのHPを見ると、以下のようにそうそうたる著名人の言葉が寄せられているので、公式HPに記載されている肩書もまんざら嘘でもない・・・ようです。

・マイケル・ボルダック・・・米国の著名な成功コーチ。世界中にクライアントを持っている。年商5億円の国際的スピーカー。

・ピーター・セージ・・・英国の起業家。20代でアンチエイジング企業を立ち上げ、たった数年で年商数億円、クライアント数3万人となって売却した成功者。

・リチャード・タン・・・アジア最大級のセミナー主催会社の会長で、ロバートキヨサキ、ジェイ・エブラハム、アンソニー・ロビンズ、ブライアン・トレーシー、ビル・クリントン等、世界的有名人を招いた講演を主催する。

半年で英語をマスター

井口さんは半ば逃げるように米国へ留学した経緯があります。その際も、ほとんど英語を喋れない状態からたったの半年で英語をマスターしたといっています。

ところが、せっかく英語をマスターしての留学でしたが、授業にでることが少なく、学生ビザの更新ができないという事態になったそうです。

とはいえ、2004年にシンガポールにて行われたアンソニー・ロビンズ氏のセミナーでは、わずか在米経験1年足らずで同時通訳を務めたというので、その英語力は本物のようです。

大学の授業より彼の人生に役立ったもの

実は井口さんは、高校時代からメンタルトレーングについては多少勉強していました。そんなことから、バッファローの田舎町でたまたま参加したコーチングセミナーで人生のメンターと出会います。「コーチングで人は変われる」と思ったそうです。

この出会いがなければ今現在の彼はいなかったことでしょう。

自分の人生の責任は自分にある

それからの井口さんは、大学の授業にも出ず、コーチングのセミナーに参加したりお手伝いしたしてコーチングを学びます。ところが、コーチングを学んでも人生はちっともうまくいきません。そのうち、「なぜコーチングを学んでいるのにうまくいかないんだ」と思うようになり、とうとう鬱状態に。

無気力な状態でただ毎日を過ごしている多そんなある日、ふと耳にはいったマライア・キャリーのHEROの歌詞に触発されたのです。

そこで、自分の人生の責任は他人ではなくて自分にあることに気づき、大きく人生が変わり始めます。

学び経験した結果

だからと言って、その後順風満帆ではありませんでしたが、様々なトラブルを乗り越え、「私が救われたのはセミナーやコーチング、CDやカセットテープだった」と思い出して、「じゃあそういうものをやればいい」と考えたのだそうです。

自分で学んできたことをマインドにインストールし、それをまた自分の言葉でアウトプットしたのが井口さんのセミナーや教材なのだろうと思います。

まとめ

井口晃さんは、自分なりにコーチングを学び、何度も苦い経験を積んだからこそ、ある日学んできた内容が本当に理解できたのではないでしょうか?

ただ読んだだけ、聞いただけ、観ただけでは、なかなか自分にインストールできないものですよね。読んだだけで成功できるのなら、世の中は成功者だらけですから。

それらを経験を通して理解したときに、初めて井口晃さんのように成功者として花開くものなのかもしれませんね。

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