ICOに参加するために必須なウォレットの選び方とは?【おすすめ3選】

「ICOに参加する方法が知りたい!」

「ICOで使えるおすすめウォレットが知りたい!」

そうお悩みではありませんか?

ICOとは、新規コイン上場のことで、開発段階の仮想通貨に投資をすることができます。

そのため、うまく投資をすれば、10倍から100倍まで莫大な利益がでることも。

ただし、ICOに参加するためにはウォレットを作成することがほぼ必須です。

となると、どうやってICOに参加したらよいかわかりにくいですよね。

ここでは、ICOに参加するには欠かせない、

  • ICOに参加するために必要なウォレットとは?
  • ICOに必要なウォレットの選び方
  • ICOにおすすめのウォレット3選
  • ICOに参加するまでの流れ

について具体的にお伝えします。

実際にやってみるとICOに参加する方法は、実はそれほど難しくありません。

この記事で、ICOに参加するのに欠かせないウォレットについて一緒に見ていきましょう。

1.ICOに参加するために必要なウォレットとは?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
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ICOに参加するためには、ウォレットを作ることがほぼ必須だと言えます。

ここでは、

  • ウォレットとは一体何?
  • どうしてウォレットを作る必要があるの?

について見ていきましょう。

ウォレットとは一体何?

ウォレットとは、その名前の通り、仮想通貨を保管するための財布のことです。

このウォレットには、オンライン上の取引所で管理をしたり、USBに保管したり、様々な種類があります。

ですが、ICOに参加する場合は、自分でウォレットを作らないという選択肢はおすすめできません。

というのも、ICOに参加したくても、ウォレットがないと、そもそも参加できないものも少なくないからです。

どうしてウォレットを作る必要があるの?

ICOに参加するには、ウォレットを作るのがほぼ必須事項だと言えます。

というのも、ウォレットがないと、ICOの発行するトークンを受け取れない場合があるからです。

また、取引所で管理している場合は、仮想通貨を抜き取られてしまうセキュリティリスクも存在します。

そのため、ICOへの投資を検討している場合は、とりあえず、ウォレットだけでも作っておくとよいかもしれません。

ICOに必要なウォレットの選び方

ICOに参加するために、必要な仮想通貨のウォレットはどうやって選べばよいでしょうか。

ウォレットを選ぶポイントとしては、

  • イーサリアムの入金ができるか
  • 対応可能なトークン
  • セキュリティ性
  • 利便性
  • 日本語対応の有無

イーサリアムの入金ができるか

ICOに参加するウォレットを選ぶときに、まず確認するべきなのは、イーサリアムの対応ができているかどうかです。

というのも、ICOへの入金は、イーサリアムで対応していることが多いからです。

ICOによっては、

  • ビットコイン
  • ネム

などで、参加できるケースも中にはあります。

どのICOにするか決めていないのであれば、イーサリアム対応できるウォレットにしておけば、失敗は少なくなるでしょう。

対応可能なトークン

ICOに参加したいときに、真っ先に確認するべき項目が対応可能なICOトークンです。

それぞれのウォレットには、対応できるトークンの種類が異なります。

せっかくICOに参加したのに、そのウォレットが対応していなかったために、トークンの受け取りができなかった、なんてことも十分にありえます。

そんなことが起きないように、対応可能なトークンの種類については必ず確認しましょう。

セキュリティ性

ウォレットそのもののセキュリティ性も確認するべき項目です。

ウォレットには、様々な種類がありますが、そののセキュリティ性次第では、せっかく入金していた仮想通貨がなくなってしまう可能性もあります。

ですので、ウォレットのセキュリティ性についても確認しておくべき項目です。

利便性

ウォレットには、様々な種類のものがあります。

ICOのホワイトペーパーを閲覧できたり、販売開始時間を確認できるなど、独自のサービスを展開しているものもあります。

対応トークンやセキュリティ性と比べると、優先順位は低いですが、それぞれのウォレットが持っている機能にも注目すると、効率のよいICOを見つけやすくなるでしょう。

日本語対応の有無

日本語対応ができているかどうかは、一部の人にとってはネックになるポイントです。

日本語で対応していないと、使い方や設定がうまくできないという人は、日本語対応しているウォレットを選んだ方がよいかもしれません。

まとめ:ICOに必要なウォレットの選び方

ここでは、ICOのウォレットの選び方に必要なポイントを紹介しました。

具体的には、

  • イーサリアムの入金ができるかどうか
  • 対応可能なICOトークン
  • セキュリティ性
  • 利便性
  • 日本語対応の有無

がありましたね。

ただ、実際選び方がわかっても、結局どれがよいか選べないという人もいるのではないでしょうか。

次に、おすすめのウォレットについて具体的に見ていきましょう。

2.ICOにおすすめのウォレット3選

では、ICOにおすすめのウォレットについて見ていきましょう。

おすすめできるウォレットとしては、

  • MIST
  • MyEtherWallet
  • MetaMask

があります。

それぞれのウォレットの特徴を具体的に見て行きましょう。

MIST

MISTは、イーサリアムの公式ウォレットです。

全てのトークンに対応しているという他のウォレットにはない特徴があります。

そのため、どの銘柄にするか決めていない人にとっておすすめできるウォレットです。

ただし、ブロックチェーンのデータを全てダウンロードしなければならず、PCのメモリ負担が大きい点には注意が必要です。

MISTのメリット

MISTを使うメリットは、

  • 公式ウォレットである安心感
  • 全てのトークンを保管することができる
  • デスクトップウォレットのため、セキュリティ性も高い

という点です。

全てのトークンを保管可能な点で、非常に使いやすいウォレットです。

デスクトップウォレットのため、オフラインで保管できるため、セキュリティ性も高く、安心して保管できるのもポイントです。

ですので、幅広くICOに投資したい人

におすすめです。

MISTのデメリット

MISTのデメリットは、PCへの負担が大きいことです。

というのも、MISTを使用するためには、10GB以上のメモリを消費することになります。

そのため、PCそのもののスペックがある程度求められるので、人によっては使用するのが難しい場合もあります。

MyEtherWallet

MyEtherWalletは、ブラウザ上で操作できるウォレットです。

いわゆるデスクトップ上で管理するウォレットであり、セキュリティ性が高く、使い勝手もよいことが特徴です。

一番おすすめしたいウォレットになります。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)

MyEtherWalletのメリット

MyEtherWalletのメリットは、

  • デスクトップウォレットのため、セキュリティ性が高い
  • ブラウザ上で管理でき、使いやすい

ということがメリットです。

MISTは利便性が高いですが、メモリ負担が大きいため、MISTを使うのが厳しいという人におすすめです。

セキュリティも高いため、安心して利用することができるウォレットです。

MyEtherWalletのデメリット

MyEtherWalletのデメリットは、秘密鍵の紛失リスクがあるでしょう。

秘密鍵は、ウォレットのセキュリティ性を見るときに、大切なポイントではありますが、この秘密鍵をもし紛失してしまうと、2度とウォレットから引き出すことができなくなります。

そのため、秘密鍵の保存には細心の注意を払いましょう。

MetaMask

MetaMaskはアプリがあることが特徴です。

動作が軽く、簡単に使いやすい点が大きな特徴です。

ただし、そのままではトークンの受け取れないため、注意が必要です。

MetaMaskのメリット

MetaMaskのメリットは、

  • 動作が軽い
  • 複数アドレスの生成が容易

であることが特徴です。

Google Chromeの拡張機能で利用することができ、簡単にウォレットを開くことができます。

さらに、複数のアドレスを簡単に生成できるため、そういったやりとりをしたい人には利便性が高いと言えます。

MetaMaskのデメリット

MetaMaskのデメリットは、トークンを受け取るためには、MyEtherWalletと連携することが必要な点です。

そのため、MetaMaskだけでICOへの参加はできないので、最初の設定にめんどくささを感じる人もいるかもしれません。

まとめ:ICOにおすすめのウォレット3選

ここでは、ICOにおすすめのウォレットについて具体的に紹介しました。

大まかな特徴をまとめると、

  • 全てのICOトークンに対応しているMIST
  • ブラウザ上の管理が可能なMyEtherWallet
  • 複数間アドレスでやりとりするならMetaMask

といった特徴がありました。

しかし、具体的に、どうICOに参加したらよいかわからないですよね。

ですので、次にICOに実際にどうやって参加するのかについてお伝えします。

3.ICOに参加するまでの流れ

ICOに参加するためには、何をする必要があるのでしょうか。

具体的なステップとしては、

  • 日本の取引所で仮想通貨を購入
  • ウォレットに送金
  • ICOに仮想通貨を送金

を行う必要があります。

日本の取引所で仮想通貨を購入

まずは、日本の取引所で、ICOに購入できる仮想通貨を購入することから始めます。

ICOに入金できる仮想通貨の銘柄は、ICOによって異なります。

ですが、イーサリアムで参加できるICOがもっとも多いです。

どの銘柄に入金するのか決めかねている場合は、とりあえずイーサリアムを購入しておけば問題ありません。

ウォレットに送金

次に、取引所にある仮想通貨を、ウォレットに送金します。

ウォレットから、ICOに送金することで、そのウォレットでトークンが受け取ることができます。

取引所から直接ICOに入金することはできますが、その場合は、トークンを受け取れない場合があるため、避けたほうが無難だと言えるでしょう。

また使用するウォレットによっては、受け取ることができないICOもあります。

そのウォレットがそのトークンを受け取ることができるのかどうかも事前に確認しましょう。

ICOに仮想通貨を送金

ウォレットに仮想通貨の送金が終われば、ICOに仮想通貨を送金すれば、完了です。

ウォレットに送金するときも、ICOに送金するときも、送信アドレスを間違えてしまうと、仮想通貨は消失してしまうため、アドレスに間違いがないかは必ず確認するようにしましょう。

ICOに参加して、有望ICOにいち早く投資しよう

ここでは、ICOに参加するためのウォレットをどのように選べばよいのか具体的に紹介してきました。

具体的には、

  • ICOに参加するために必要なウォレットとは?
  • ICOに必要なウォレットの選び方
  • ICOにおすすめのウォレット3選
  • ICOに参加するまでの流れ

について見ていきましたね。

ここで、抑えて欲しいポイントとしては、

  • ICOに投資するにはウォレットを作成するのがほぼ必須!
  • ウォレットによって対応できるトークンが異なる

ということがあります。

この点に気をつけて、自分に合ったものを選んでみてください。

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