人生谷あり山あり実業家平秀信の波乱万丈な人生とは

1. 平秀信の経歴とは

1959年に長崎県で生まれた平秀信さんは2018年現在58歳となります。元々は建築関係にいた経歴を持ち、一級建築士や一級建築施工管理技術といった難易度の高い資格を持っています。ちなみに現在は長野県に移住しているようです。長崎から長野ってなんかすごいですよね。

その後、ダイレクト・レスポンス・マーケティングという手法を利用しエルハウスという会社を起業し活躍します。そして3年で見事に10億という額を稼ぎ出してしまうほどになり、実業家としても評価されたのです。

実業家としての顔を持つ平秀信さんですが、会社が成功した経緯には一級建築士の資格を取得したことが大きな影響を与えています。知識ももちろんそうですが、認知度の高い一流の資格を持っていることによって人からの信頼性という部分でも高い評価を受けているのです。

また、平秀信さんは社長アカデミー賞を受賞しています。これは名実ともに認められた実業家にしか贈られることのない賞です。実業家としても日本中から見ても評価されているなんてなんだかすごいですよね。社長としても超一流ということです。

他には海外トレンド調査隊の隊長やNPO法人住宅法律相談室の理事長などもしています。やはりこのクラスの人は多方面にアクティブに活躍していますね。成功者は考えるより先ず行動します。考えることは大事ですが行動ありきと言えるでしょう。

2. 平秀信の成功への道のり

子供の頃は勉強の出来ない子供で、スポーツは出来ましたが賢くない悪ガキでした。両親と兄と暮らしていましたが、父が事業に失敗しある日突然姿を消し、その後は貧乏ながら残された家族でそれなりに楽しく暮らしていたそうです。

中学時代からアルバイトをして家計を助けていた苦学生だった平秀信さんは東京に出て建築系の専門学校に入りました。その後、就職した会社では半年間ダム工事などに関わり地獄のような日々を過ごしました。そして沢山のビルやマンションをつくったりとしました。

元々は月収30万円のしがないサラリーマンだった平秀信さんは会社で真面目に働いてはいましたが、勤めていた会社が倒産してしまいます。運悪く、連帯保証人となってしまった平秀信さんは1億円の負債を返すべくして必要に迫られて起業しました。

そんなとき神田さんというダイレクト・レスポンス・マーケティングのメンターと出会い借金を返すことに成功し、工務店、エルハウスなどを通して年収は5億円までのぼりつめます。これに調子に乗った平秀信さんは好きなことを好きなだけして湯水のようにお金を使いました。

その成功方法などのノウハウを販売するインプロビックを設立したり、美容系出版社などを作ったりし、様々な事業を展開します。そして現在は会社を社員などに任せて旅をしながらサンダルでパソコンをつかってコピーライターをしているそうです。

つまりは成功するまでには借金を背負うという地獄に落とされ、そこから這い上がるべくしてもがいてるときに良いメンターと出会ったおかげで成功に転じたということですね。波乱万丈の人生です。

3. 師匠との出会い

平秀信さんを語る上での師匠ことメンターは二人います。一人目は平秀信さんにダイレクト・レスポンス・マーケティングを教えた神田さんです。フルネームでは神田昌典という方で主には経営コンサルタントをしている方です。この方にダイレクト・レスポンス・マーケティングを教えてもらったことが成功へのキッカケだったそうです。

もう一人が仙人さんという方です。この方には投資など失敗して全てを失ったときにこれから先どう生きていけば良いかということについて説いてもらったそうです。都会にこだわらず田舎などと行き来しながら自給自足の生活などをする中で人間としての自分を取り戻していったそうです。メンターは自分の人生を変えるためのきっかけになるので本当に重要ですよね。

4. 現在の実績

インプロビックなどを通して著作物などを販売し、作家として多くの成功を収めており、現在もコピーライターとして物を書くことに従事しています。実業家としてはこれまでもいくつもの事業を達成してきたのはいうまでもありませんね。

今までに稼いだ額の累計は何と100億を超えるそうで、本当にとんでもない額を稼いでいます。来歴などを見ていくと2000年前後から人生が大きく変わっているところをみると2018年現在58歳なのですから、18年前は40歳だったわけです。つまりは30代後半までは普通のサラリーマンだったというわけで人生が本当に何が起こるかわからない、奇跡はあるんだと思い知らされます。

まとめ

今回は波乱万丈な人生をおくってきた平秀信さんがどのようにして現在のようになったかを追ってきましたがいかがでしたでしょうか?人生はほんの少しのきっかけで良いほうにも悪いほうにも転んでしまうことだということが何となくわかりました。

成功者は必ず多くの挫折とキッカケとなる人との出会いを繰り返しているということが平秀信さんを見てもよくわかりました。皆さんの人生ももしかするとほんの少しのきっかけで大きく変わることもあるかもしれませんね。そのためには失敗をしても諦めずもがき続けるということが必要と言えるでしょう。最後まで読んでくださって有難うございました。

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