畑岡宏光さんの現在はどうなっているのか

ネットビジネス生みの親、畑岡宏光さん。「ミリオネアメーカー」という異名は未だ健在であり、今でも4500人相当のネット起業家にネットビジネスで大成するノウハウを教えています。2009年は、東京から熊本に移り住み、ビジネスを一時休止していましたが、2011年に復帰し、現在でも多くのネット起業家のコンサルティングを行っています。

この記事では、畑岡宏光さんの現在の活動についてお話をしていきます。畑岡宏光さんのセミナーの参加やメールマガジンの登録を考えている方は、ぜひとも一読してください。

畑岡宏光は現在どんな仕事をしているの?

畑岡宏光さんは有限会社自由人の代表取締役であり、2002年創設以来、現在でもこの会社で事業を展開しています。

畑岡宏光さんの現在のビジネスはネット起業支援事業が中心となっています。かつては自分自身が転売、情報販売、アフィリエイト、投資など、様々なネットビジネスを手掛けていましたが、現在ではこれらのビジネスで大成するためのノウハウを次世代の起業家に教える事業が中心となっています。

数々のミリオネアを生み出したネット起業家養成塾「畑岡塾」は、もはやネットビジネス業界では伝説となっています。現在世界各地で活躍しているネットビジネス業界人の中には、「畑岡塾」の受講生だった人も少なくありません。残念ながら現在「畑岡塾」は2008年を最後に開校していません。畑岡宏光さんは、現在は個別コンサルタントに力を入れているそうです。

現在でも畑岡宏光さんを師と仰ぐ者も多く、無料面談で彼からビジネスを教わっている人は優に4500人を超えるそうです。

畑岡宏光さんのセミナーの特徴は、「集客技術」について深く学べるところです。畑岡宏光さんは、様々なネットビジネスに手をつけ、そしていずれのビジネスも成功させた実績持っています。これは、彼の卓越した集客技術があったからに他なりません。

ネットビジネスを行う上で最初にぶつかる壁が「集客」です。いくら良いものを売ろうとしても、それを買ってくれる人が集まらなければ、収益を得ることができません。これは、アフィリエイトだろうと転売だろうと、どのビジネスを行うにしても越えなければならない壁です。

しかし、ネット起業家のほとんどが、この「集客」という壁を乗り越えることができず、挫折してしまうのです。様々なセミナーに参加し、非常に役に立つビジネスのノウハウを学んでも、客が集まらなければ何も意味をなさず、セミナー参加費だけが出て行ってしまうのです。

そして「集客技術」は、ビジネスにおいて最も重要なスキルですが、同時に最も習得が難しいスキルとも言えます。大手企業は、自身の商品を認知してもらうために、広告費に数千万円単位の経費をかけています。このことを考えると「集客技術」を身に着けるのがいかに大変なのかが分かるでしょう。

畑岡宏光さんのセミナーはそのビジネスにおいて最も大事な「集客技術」を教えてくれるので、幅広い層のネット起業家たちから支持を受けています。これからネットビジネスを始めようと考えている人は、畑岡宏光さんに連絡を取ってみることをおすすめします。「集客技術」を向上させることができれば、これから学ぶネットビジネスのノウハウも相乗的に効果が上がることでしょう。

畑岡宏光のビジネスの経歴を教えて

畑岡宏光さんは、もともと私たちと同様に、普通のサラリーマンでした。しかし、そのころの畑岡宏光さんは、「使えない社員」と言われ、月収もかなり低かったそうです。月収20万もいかない状態から脱却するために、彼は副業で転売ビジネスを始めます。すると、この転売ビジネスが軌道に乗り、本業以上に稼げるようになりました。この副業での成功は、会社の隅に追いやられ、事務作業ばかり行っていたことによって、パソコン扱いに慣れていたからだそうです。

副業の方でビジネスが軌道に乗り、ついに2002年に起業し、有限会社自由人を設立をしました。2002年と聞くとまだ若い会社と思われる方も多いと思いますが、ネットビジネス界では「最古参」といえる年です。

2002年という年は、ようやくガラケーとインターネットが一般家庭にも普及し始めた頃です。この年になるまで、そもそもネット利用者が全然いなかったので、今のようにインターネットで稼ぐという発想は普通だったら思いつくはずもないのです。

そして、その時代に転売ビジネスで成果を上げるのは、並大抵の技術ではできません。現在ですら、「胡散臭い」と言って、ネット通販を忌避する人がいるくらいですから、当時が転売で稼ぐのがいかに難しいかが分かるでしょう。

また、今でこそSNSやブログなど、集客に非常に便利なツールがありますが、当時はそのようなものは無かったのです。畑岡宏光さんはSNSを最初に集客に利用した人としても有名ですが、彼の集客技術はそもそもSNSに頼らなくてもかなり高かったのです。

有限会社自由人は軌道に乗り、2004年には日本初の情報販売ASP「インフォアストア」を立ち上げ、15か月後には年商一億を達成します。現在、ネット上では情報系ASPが多く存在しますが、この大半が彼の成功を見てから立ち上げられたものです。

2005年、畑岡宏光さんは、SNSの持つ集客力に目を付け、日本で初めてSNS(ミクシイ)を使ったビジネスを展開します。もともと軌道に乗っていたビジネスがさらに集客力を上げ、24時間で2300万円の売り上げを達成します。

2009年から2011年の間は熊本に移り住み、しばらくネットビジネス界から退いていました。しかし、今ではかつてのように活発に活動しており、2016年にはソーシャルベースのビジネスを仕組化し、アフィリエイトで月収2000万以上を稼いでいるそうです。

現在も動いている畑岡宏光のSNSはどれ?

若者のSNS離れが進む中、畑岡宏光さんもSNSをかつてほど利用しておりません。畑岡宏光さんが現在でも更新しているSNSは最早Twitterを残すのみとなりました。しかし、Twitterの更新率は高く、現在でもSNSを集客に利用しているようです。

若者がSNSを離れた理由として、「ネット上であっても気を使わなければならない」というものがあります。親や上司が見ている中、本来ならば自由に発言できるはずの場所で、書き込みの内容に気を遣わなければならないのです。ネットの中にいても現実世界にある「疲れ」を感じてしまうことから、現在若者を中心にSNSの利用者がどんどん減っているのです。

しかしながら、Twitterだけが自由に発言できる空気を依然として残しており、今でも多くの人が利用しています。畑岡宏光さんが現在Twitterのみを利用しているのは、そのことが理由でもあるでしょう。

まとめ

畑岡宏光さんが考案したSNSを使った集客は今やネットビジネスの王道となっております。しかし、SNS全盛期が過ぎた今、もはや集客をSNSに頼ることができなくなってきました。このことは、集客をSNSに頼りきっていたネットビジネス業界人に甚大な影響を与えることでしょう。

しかし、畑岡宏光さんはSNSが流行り出す前からネットビジネスを大成させた人です。彼はきっとSNSに頼らない新たなビジネスモデルを考案してくれるでしょう。SNSが廃れてしまった将来、畑岡宏光さんがどのようなビジネスを展開していくかが楽しみですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です